Vol.92 お相手異性が、自分の親との同居を『こだわらない』とする本当の理由は?

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皆さん。こんにちは。

プロスペクティブスタート。カウンセラーの佐藤です。

今日は「Vol.92 同居を『こだわらない』とする本当の理由は?」といったテーマでお話ししたいと思います。

まだ婚活中の皆さんは、自分の親や相手の親との同居について、真剣に考える機会はあまりないでしょう。

おそらく皆さんの頭の中は

◎恋人ができて、結婚を意識するようになってからおいおい考えよう
◎そもそもそんなこと、考えたこともなかった
◎お相手のご両親と一緒に暮らすとか、全く想定していない

などなどでしょうか。

恋愛結婚であれば、それで良いと思います。

ただ、結婚相談所での婚活となると、あらかじめプロフィールを作成します。

婚活パーティー、婚活アプリでもプロフィールは作成すると思います。

しかし、婚活パーティー、婚活アプリのプロフィールと比べて、結婚相談所はより詳しい内容まで記載されます。

結婚相談所のプロフィールは

◎年齢
◎学歴
◎身長・体重
◎年収

などなどの基本情報。また、

◎趣味
◎婚歴
◎お酒
◎タバコ
◎資格

なんて情報も確認できます。

そして、その中に

◎自分の家族との同居
◎相手家族との同居

という項目があります。

ここで、プレ交際中のお相手異性が「自分の家族との同居」を「こだわらない」としているとします。

皆さんはこれを読んで、どう解釈しますか?

「自分の家族との同居はしなくて良い」と考えていると思いますか?

それとも「自分の家族と同居したい」と考えていると思いますか?

実は、この項目、選択肢は以下のようになります。

◎自分の家族との同居  「希望 ・ 希望しない ・ こだわらない」
◎相手家族との同居   「構わない ・ 難しい ・ 相手による」

これを見れば解釈は変わったでしょうか。

「自分の家族との同居」で「希望しない」という選択肢があるにも関わらず「こだわらない」としているということ。

これは強く「希望」している訳ではないが、多少は「希望」しているとも取れます。

しかしながら、中には選択肢をしっかり読まずに「こだわらない」にしている人もいます。

または「同居しない」と強く決めている訳ではないので、とりあえず「こだわらない」としている人もいるかもしれません。

つまり、プレ交際のお相手の「自分の家族との同居」の欄が「こだわらない」となっていたらどうするか。

その場合は、真剣交際を考え始めるころに、お相手本人またはカウンセラー経由で「こだわらない」とする理由を確認することをおすすめします。

お見合い前や、プレ交際に進む段階、プレ交際初期の段階で確認する必要はありません。

タイミングが早すぎるためです。

しかし皆さんが「相手家族との同居」が明確に「難しい」のであれば、真剣交際に進んでからだと少し遅いですよね。

皆さんにとって「相手家族との同居」が、そのお相手と結婚するかどうかを決めるほどの重要なことなら、真剣交際に進む少し前の段階で確認しましょう。

そこをクリアにしてから真剣交際に進むことが、お互いにとって無駄な時間を過ごすことにならず、ベストな進め方と思います。

また、皆さんが「自分の家族との同居」を強く希望している場合以外は「希望しない」を選択しておくのが無難でしょう。

理由はお見合いの申し込み件数が減ったり、お見合いが組みにくくなったり、プレ交際に発展しない可能性があるからです。

お相手の余計な疑問を抱かせないためにも、プロフィールは丁寧に作成することがとても大切ですね。


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