Vol.433 【祝!ご成婚】34歳女性会員さん 横浜の思い出の公園でバラの花束を添えてプロポーズ♡

Vol.433 【祝!ご成婚】34歳女性会員さん 横浜の思い出の公園でバラの花束を添えてプロポーズ♡
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はじめまして!
20代・30代を中心とした結婚相談所『プロスペクティブスタート』の佐藤大輔です。
私は婚活歴10年、結婚相談所で結婚した婚活カウンセラーです。

今日は「Vol.433 【祝!ご成婚】34歳女性会員さん 横浜の思い出の公園でバラの花束を添えてプロポーズ♡」といったテーマで書こうと思います♪

プロスペクティブスタートは9月に実に3名の女性会員さんがプロポーズをお受けして、ご成婚されました!

今日ご紹介するのは、9月にご成婚退会され、先日お祝い会をさせて頂いた女性会員Sさんです。

彼女は27歳からマッチングアプリで婚活をスタートするも、良いご縁がなく3ヶ月で退会。

その後は婚活しない日が続き、再び30歳になった時にマッチングアプリを開始。

2~3週間のメッセージのやり取り後、1、2名に会いはしたものの、それっきり。

婚活パーティーにも参加してマッチングはしてデートには行っても、1、2回会ってその後に続かない。

そうこうしているうちに、コロナにより婚活パーティーはセーブせざるを得ない状況に。

その後、職場での出会いをきっかけにお付き合いされた方もいましたが、価値観の違いに彼女から別れを切り出してお別れしました。

これをお読みいただいているマッチングアプリ、婚活パーティーでの婚活経験がある方は

『うんうん!』

『わかるわかる!』

と激しく同意しているのではないでしょうか?

私も散々マッチングアプリ、婚活パーティーで婚活していたので、彼女の状況は十分に理解できます。

出会えても、マッチングしても、そこから続けるのが本当に難しいんですよね。

すみません、彼女の話に戻ります。

マッチングアプリでは連絡しても返信が遅かったり、自然消滅もあったり、結婚に対する本気度が伝わらなかったようです。

そんな中、Sさんはある婚活パーティーの後、スタッフに声を掛けられ、結婚相談所への入会を勧められたようです。

そこで初めて結婚相談所の存在を知ったSさん。

しかし、大手の結婚相談所のため料金が高額な上、カウンセラーが途中で代わることがあるというクチコミを読み、他の結婚相談所を調べ始めました。

その中でプロスペクティブスタートにご入会されたのは、カウンセラー夫婦が結婚相談所で結婚していること、ホームページの情報量が一番多かったこと、成婚ブログなどが分かりやすかったことが決め手でした。

そんな理由でプロスペクティブスタートにご入会して頂いたSさんと先日ご成婚のお祝い会をしてきました!

じゃーん!!!

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お顔をお見せできないのが残念ですが、とっても素敵な笑顔のSさん(^^♪

Sさんの活動期間は10ヶ月。

1年以内にご成婚退会されたので決して長い訳ではありませんが、一方で全て順調にスムーズに婚活が進んだかというと、そうではありません。

彼女は体調面の不安がある中での活動だったのですが、ある程度交際が進んだ方と不安を正直にお伝えしたタイミングで交際終了となってしまったことがありました。

お祝い会ではこういったことも含めて活動中の出来事をお話させて頂いたのですが、彼女は自分の伝え方も悪かったという反省をしていました。

この度ご成婚退会された方に対しては伝え方も工夫されたということを改めてお聞きしました。

活動を続ける中で、自分の言動により失敗をしてしまうことは多々あります。

しかし彼女はその失敗を無駄にせず、次の交際にしっかりと繋げました。

幸い、ご成婚退会されたお相手男性のIさんは、彼女の体調面の不安をあまり気にせず、広い心で受け止めてくれたようです。

体調面についてはある程度の年齢になれば、何も無い健康優良児的な人の方がむしろ少なく、大なり小なり体にガタが出てきます。

私は46歳で年がら年中、関節痛で節々が真っ赤に腫れ上がりますし、来年は慢性副鼻腔炎の手術を控えていますし、妻は慢性的な腹痛でビオフェルミンが手放せませんし、不定期にやってくる神経痛キャンペーンにも悩まされています(^^;

彼らはお二人ともミドサー世代だったので、こういったことは誰にでも普通にあることと思えたのかもしれません。

そんなこんなで体調面の不安について乗り越えたお二人は、その後美術館デートや夏祭り、花火大会など独身最後の夏をお二人で謳歌されていきました。

7月に平塚の七夕祭りという日本三大七夕祭りに我が家が行ったのですが、Sさんカップルも行かれるとのことで事前に伺っていました。

当日、すごい人混みでSさんと遭遇するのは難しいと思っていたところ、駅ビルのカフェでまさかの遭遇!

背中合わせで座った後に気付きました。

何とも微妙な距離感・・・。

私はSさんのお相手男性とお手洗いに行くタイミングまで同時となるという珍事に発展。

カフェでは娘たちもいたので、妻と気付かない振りを頑張りました。

後日Sさんは私たち家族に気付いていかなったということが判明。

デートのお邪魔になるので、気付いてなくて良かったです!

そんな夏も過ぎ去ろうしている中、16回目のデートでプロポーズされたSさん。

ちなみにお祝い会ではプロポーズについても、改めて根掘り葉掘り聞いてきちゃいました!

お二人のプロポーズはちょっと珍しい2週にわたるものでした。

1週目は、仮交際1回目でランチしたランドマークタワー内の桜木町が一望できるレストランでディナー後、みなとみらいの公園で12本のバラと共に言葉でのプロポーズ。

通常はこれだけで十分過ぎるほど素敵なプロポーズでしたが、実はお二人はプロポーズの少し前に揃ってコロナに罹ってしまっていて、味覚が戻っていない中でのディナーだったようです。

そのため彼は、『プロポーズは0回目の記念日』、『贅沢をしても良いと思っている』とお言葉を掛けていただき、翌週は何とは横浜の有名な料亭での超贅沢ディナー!!!

お二人は牛タンが大好きという共通点もあり、牛タンコース♡

彼女は『お口の中で本当に溶けるお肉を初めて食べました!』と仰っていました♪

見たこともないくらい大きなアワビも食べて、本当に夢のようなひと時だったとのことで、私たちも幸せのお裾分けを頂きました。

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写真立てをプレゼント☆

突然ではありますが、ここからチーフカウンセラー佐藤香織が登場です!

一つのブログに二人出てくるという、夫婦ならではの連携プレーを繰り出したいと思います。

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私がお祝い会にいないことにお気付きであろうか...。

主人と一緒に行く予定で準備していたら、長女が学校でお友達と頭がぶつかって頭が痛いと言い出し、保健室の先生から呼び出しリンリンであえなくキャンセルさせていただきました。

ガーン(T_T)

さぁ、気を取り直してSさんから『ご成婚者の声』をいただきましたので、一部抜粋してご紹介します。

『横浜の思い出の公園でバラの花束を添えてプロポーズ♡』

入会前と入会後で、結婚相談所に対するイメージは変わりましたか?

20代の頃は結婚相談所に対して堅苦しいイメージがあり抵抗感がありました。
生活圏で出会う恋愛よりも、妥協して結婚しなければならなくなると思っていました。
入会を考えてからは下調べをしたので、イメージの変化はありません。
実際に成婚して思うのは、お見合いも交際も成婚も決断をするのは自分自身なので普通の恋愛と同じだと思いました。相談所を通して出会った皆さんは素敵な方が多かったので、世の中の結婚相談所に対するイメージがもっと肯定的になるといいなと思いました。

結婚相談所は妥協して結婚するところ...なのか?

Sさんも仰っていますが、どこで出会っても決断するのは自分です。

何でも最後は自分で決めるしかないのです。

妥協しようがしまいが、その責任を負うのは自分自身です。

成婚退会されている方にインタビューしたら分かると思います。

『私たち、妥協して結婚します』

なんて答えるカップルは皆無でしょう。

皆さん、運命の人に出会えた喜びと幸せに満ち溢れて、結婚相談所からパタパタ―と羽ばたいていかれます。

妥協なんて全くされていませんので、結婚相談所のネガティブなイメージが早くなくなることを願っています!

交際中の思い出をお聞かせください。

初めてお会いしたのは薔薇の咲く季節でした。
ランチをした後に公園へ行くことになり、薔薇が有名な公園だったので、「薔薇の花言葉は色や本数によって意味が変わる」という話をしました。私は植物が好きで何気なく話したことだったのですが、彼はその話を覚えていてくれて、プロポーズの時に薔薇の花束を私に贈ってくれました。出会ったばかり頃の話を覚えていてくれたことが嬉しかったです。

彼女がプレゼントされたバラの本数は12本でした。

『私の妻になってください』

という意味になります。

キャー素敵♪

カップルによって永遠(とわ)の意味である108本だったり、彼女の年齢分の本数であったり様々ですが、男性がプロポーズをする女性を思い、バラの花束を準備してくれるその気持ちが一番嬉しいですね。

結婚相談所での活動を通じて、何らかの気付きはございましたか?

香織さんも仰っていましたが「お相手は自分の写し鏡」ということです。活動中に傷つくことや辛いこともありましたが、過去の私自身と重なることもあり、自分の価値観で誰かを傷つけていたことに気が付きました。
相手が変わることを望むのではなく、相手のためなら変われるという心を持つことが大事なのではないかと思いました。

本気で結婚相手を探すために活動に力を入れている方は、その分活動量が増えるので自ずと出会いの数も増えます。

活動量が多いとその分お見合いや仮交際、真剣交際に進む確率が高くなります。

しかしながら、お相手の気持ちあってのやり取りですから、自分が思うように関係が深まらず傷つくこともあります。

そんな時こそがご成婚退会できるかどうかの分かれ道だと思ってほしいです。

うまくいかなくても、傷ついた気持ちがまだ癒えていなくても、お見合いを申し込んで動き出す方が成婚が近づきます。

思考より行動を先に起こす方がうまくいくのです。

頭であれこれ考えていても、事態は何も変わりません。

まずはお見合いを申し込む、受ける、仮交際に進むといった形を先に作り出すのです。

そうなると自分が取っている行動に気持ちが追いつこうとするので、気付いたらあんなに傷ついたはずなのに、また素敵な方と出会えている自分がいるものです。

Sさんは結婚相談所での活動を通して、相手のためなら変われる心を持つことが大事と気付くことが出来ました。

どういう気付きがあるかは人それぞれですが、ご成婚退会される方は何かしら活動の中で得た学びや気付きがある印象です。

Sさん、活動中は落ち込むこともありましたが、あそこで諦めずに前を向いて動き続けたからこそ、今の幸せに繋がったのだと思います。

誠実でSさんを大事に思ってくださる男性とのご縁を結べて、私たちは感無量です。

本当に良かったです。

これからも末永くお幸せにSさん♡

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最後までお読みいただきありがとうございます。

おまけ

Sさんからお菓子をいただきました。

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カンカン可愛い~♡

最初、フランス語が全然読めなかったけど、ノワ・ドゥ・ブールというクッキーをいただきました。

フランス語で小さなバターのかたまりという意味らしいです。

アーモンドとキャラメルのクッキー美味しかったなぁ。

Sさん、お洒落なクッキーの盛り合わせをありがとうございました。

では、また次回のブログでお会いしましょう(^^♪

プロスペクティブスタートについて

ご挨拶結婚相談所で結婚したカウンセラー夫婦による相談所です。

私たちもあらゆる婚活を経験してきました。それぞれの会員様に合わせたオーダーメイドのサポートをいたしますので、無理なく婚活を始めていただけます。

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