Vol.310 急がば回れ。お相手女性の不安に寄り添い、交際を持ち直した30代男性会員さん

210524.jpg


はじめまして!

20代・30代を中心とした結婚相談所『プロスペクティブスタート』の佐藤です。

私は婚活歴10年、結婚相談所で結婚した婚活カウンセラーです(^^♪

今日は「Vol.309 急がば回れ。お相手女性の不安に寄り添い、交際を持ち直した30代男性会員さん」といったテーマでお話ししたいと思います。

今日ご紹介するのは、昨年9月よりプロスペクティブスタートで活動中の30代男性会員Kさんの交際についてです。

Kさんは仕事柄、年に数回、海外への長期出張があります。

長期出張とはどれくらいかというと、1回の出張が2~3ヶ月。

長期出張の間は、日本に戻って来ることはできません。

ということは、対面でのお見合いやデートは、2~3ヶ月間できないことになります。

プロスペクティブスタートにご入会後も直ぐに長期出張となり、帰国したが今年の1月。

こういった制限があることを理解した上で、婚活をスタートされました。

彼は昨年10月からの1回目の長期出張に入る前、既に交際中のお相手女性Tさんがいました。

その時彼とは、長期出張に入る前に真剣交際の申し出をするかどうかについて話し合いをしました。

この話し合いをしている段階でのプレ交際の進捗状況は初回デートを終えただけ。

お見合いと合わせてもTさんとお会いしたのは2回だけです。

しかし、プレ交際の状態で長期出張に入ってしまったら、対面でのデートもできず、関係が構築できるのだろうかという不安がKさんにはありました。

そのことから、彼とのやり取りで、こんなメッセージがありました。

『2回目デート当日、今よりも打ち解けることが出来たら、真剣交際も視野に入れてお話したいと考えています。当日次第ではありますが、出張中はコミュニケーションが取り辛くなりそうなので不安です』

それに対して、私からは、

『真剣交際については、少し早い気もしますが、まずは私から先方カウンセラーに、Tさんのお気持ちを確認することは可能です。ただ、現時点だと、Tさんから「もう少し交際を重ねてから考えさせてください」といった返事が返ってくる可能性の方が高いと言えます』

とお返事しました。

しかし、Tさんの相談所にTさんのお気持ちを伺ったところ、思った以上に良いお返事がありました。

カウンセラーさん曰く、

『Tからも真剣交際に関してとても前向きな気持ちの報告が入っており、また是非お会いしたいという感触のようです。次回が2回目ということもあり、仰る通りもう少しお時間を頂きたいというお返事になってしまう可能性もございます。しかしそのように真剣に考えて下さっているお気持ちはきっと嬉しく感じると思うので、上手くいく可能性も十分あるのではと思っております』

とのことでした。

このようなやり取りもあり、KさんはTさんに2回目デートの最後、真剣交際の申し出をしました。

その日はお返事は求めず、少し待つことにしたのですが、実はその後も明確なお返事はいただけず、プレ交際状態が続いたまま、今年の1月に帰国しました。

帰国後、何度か対面でのデートの約束をしようとしたのですが、コロナ禍、緊急事態宣言中ということもあり、デートはできないまま時間が過ぎていき、交際終了となりました。

プレ交際であったとはいえ、長く続いた交際だったので、彼はだいぶ落ち込んだ様子でしたが、お見合いを再開しました。

活動再開後は、数名の方とお見合いやデートができ、順調に交際も進んでいきました。

しかし、またこの時がやってきました。

そう、海外長期出張です。

彼はまた5月からの3ヶ月の長期出張が決まり、そのことはプレ交際中の女性Aさんにも話していました。

Kさんとしては、前回の長期出張の前にお相手女性Tさんと真剣交際に進めないまま長期出張に入ってしまい、結局十分な関係が構築できず、交際が終了してしまった苦い経験があります。

今回は、出張前に3回のデートができており、出張直前にもデートが決まりました。

3回目のデートでは、価値観のすり合わせや結婚後の働き方などについての話し合いができ、Kさんとしては『様々な価値観が近くて話しやすい』と感じたようでした。

私もKさんから話を伺っていると、前回のお相手女性Tさんの時と比べて、デートの回数も重ねていましたし、出張前の最後のデートが4回目のデートなので、真剣交際の申し出をするとしても、決して早くはないと思いましたので、Kさんと相談の上、お相手女性Aさんの相談所カウンセラーさんに、

『KさんはAさんと真剣交際に進みたいと考えている旨』

をお伝えした上で、

『Aさんのお気持ち』

を伺いました。

しかし結果は、Aさんは彼との交際についてまだ不安を感じているようでした。

理由は長期出張中の家事や、子供ができた場合の子育てなどについて。

そのことをKさんに伝えた上でKさんの話を伺ってみると、Aさんの不安を取り除くような説明まではできていないことがわかりました。

しかし、次回4日目デートを終えたら3ヶ月の長期出張に入ってしまい、次にAさんに真剣交際の申し出を直接する機会は、早くても8月になってしまいます。

『それでは、今回の交際もダメになってしまうかもしれない』

Kさんにはそんな焦りもあり、Aさんは彼との交際に不安は感じているものの、ダメ元で、4回目デートで真剣交際の申し出をしても良いか、私に相談をしてきました。

私は彼の気持ちも痛いほどわかったのですが、今の段階で強引に進めてもAさんの気持ちは離れるばかりで上手く行く可能性は極めて低く、おそらくその申し出がきっかけでプレ交際が終了することになるだろうと感じました。

ですので、彼には真剣交際の申し出は我慢していただき、出張前最後のデートになる4回目デートでは、Aさんの不安に寄り添い、その不安を取り除くことや、自分がAさんのためにできることなどを話題の中心にして話し合うよう提案しました。

そして4回目デートでは、KさんがAさんの気持ちに寄り添った対応をしたところ、Aさんからもいくつかの不安を打ち明けてくれたようでした。

結果、二人でこれから話し合いながら考えていくことで落ち着き、今後の交際の可能性を残すことができました。

二人はまだ現在進行中で交際中であり、今後の行方はまだわかりませんが、私も二人の気持ちに寄り添って、サポートを続けていきたいと思います。


★ブログ読者様にこっそり教える★
月会費6,000円~!癒しの料金プランはこちら♪


プロスペクティブスタートについて

200727.JPG


★無料カウンセリング予約、オンライン相談予約、お問合せはこちらからどうぞ♪

◎男性無料カウンセリング予約 こちらからどうぞ
◎女性無料カウンセリング予約 こちらからどうぞ
◎オンライン相談予約     こちらからどうぞ
◎お問合せ          こちらからどうぞ

★入会部門・成婚部門でダブル受賞@IBJ2020年上半期表彰

★月会費は6,000円~。リーズナブルな料金プラン

★1ヶ月間100%返金保証。入会金、登録料、月会費、お見合い料を100%ご返金

★確かな実績
◎プロフィール公開後、1ヶ月以内のお見合い成立率 94.1%(※1)
◎プロフィール公開後、1ヶ月以内の交際成立率 76.5%(※1)
成婚率 83.3%(※2)
(※1)2020年1月~2021年5月実績
(※2)2020年12月~2021年5月実績

★20代、30代会員比率81.9%!若い婚活者のサポートに特化した結婚相談所

★お見合い申し込み可能件数200件!

★人気ブロガー全国第2位!神奈川県第1位!@IBJ日本結婚相談所連盟婚活カウンセラーブログ(最高位)

★IBJ日本結婚相談所連盟(東証一部)で、新規開業者向けのセミナー講師を務めています

Vol.298 38歳女性会員さん、プレ交際2週間で真剣交際に入りました!

210401.png


こんにちは!

20代・30代を中心とした結婚相談所『プロスペクティブスタート』の佐藤香織です♪

今日は「Vol.298 38歳女性会員さん、プレ交際2週間で真剣交際に入りました!」といったテーマで書こうと思います♪

プロスペクティブスタートでは、最近続々と真剣交際に移行する会員さんたちが増えています。

1月、2月にプロフィール公開した会員さんのうち、実に3分の2の方が、既に真剣交際に入っています!!

桜が咲き陽気もすっかり春めいて、プレ交際から真剣交際へと新たなステップへ踏み出す絶好の季節ですね。

本日、ご紹介する女性会員Yさんは、2月初旬にプロフィールを公開しました。

まだ2ヶ月も経っていません( ゚Д゚)

Yさんはお見合いをした8人中、5人とプレ交際へ進みました。

ちなみに、2020年に成婚退会された方のお見合い件数は、Yさんの年代(30代後半)だと平均15件前後。

その内、交際が成立した方は平均5名前後です。

Yさん、かなり交際成立率が高いです。

そして、運命のお相手が現れたのです♡

彼とは2回のデートを経て、真剣交際へのお気持ちが固まりました。

早いっ!!

いつ頃から好意を持たれたのかを伺ったところ、お見合いをした日に既に好印象だったとか。

その日はホワイトデーの前日ということで、お見合いの後に男性からお菓子のプレゼントを頂いたようです。

女心をくすぐるコワザがバッチリ効いています。

Yさんはきっとその心遣いが嬉しかったのでしょう。

それから、Yさんの仕事の影響で初回デートの場所が急遽変更になっても、快く応じてくれた彼。

お互い、話していて楽しいし、『ん?』と感じる違和感を抱くこともなく、まさに意気投合したといった様子。

そしてびっくりしたのが、2回目デートもまだなのに、彼が2回目、3回目のデートの予定まで立ててくれたというのです。

優しくYさんをリードしてくれる彼に、私たち夫婦も頼りがいを感じるし、好意を素直にアピールしてくれているのが伝わりました。

そうそう、素直に気持ちを表現する方は、一番成婚が早いのです。

これ本当の話!

2回目のデートではお互い、真剣交際への気持ちを確認し、将来お二人が住む場所などの成婚に向けた前向きなお話もできた様子。

そして晴れて、真剣交際に進んだお二人。

これだけスムーズにいく為には、私たち相談所間のサポートも欠かせません。

今回の場合、当初からお互い前向きな気持ちだったので、初回デートの後、相談所同士でお二人のお気持ちの共有をつぶさにしていました。

Yさんの前向きな気持ちも先方相談所にはきちんとお伝えし、彼の前向きなお気持ちも先方相談所より共有されるので、それをYさんにお伝えしました。

そうすると、Yさんより以下のコメントを頂きました♪

『ぉお。。
佐藤さま、ありがとうございます。すごい!このような方向のサポートもしていただけるのですね。前の相談所のときはお相手のお気持ちを第三者から伝えてもらえることはなかったので、びっくりです。良い印象を持っていただけていると分かるだけでも、より前向きになれます。私も上手くいくといいなと思っています!ありがとうございます。』

実はYさん、以前は別の結婚相談所で活動されていましたが、思うように活動が進められず、プロスペクティブスタートにご入会されました。

『このような方向のサポート』

って私たちどんな方向からサポートしちゃったのかしら( ゚Д゚)

何はともあれ、我々のサポートに喜んでもらえて嬉しい(^^)/

私たち夫婦は会員さんをどんな方向からでも、360度グルーっと丸ごとサポートしています!

Yさんのコメントにもあるように、お相手に良い印象を持ってもらえているのが分かると、嬉しいものです。

更に言えば、自分もより好意的にお相手を見つめるようになるケースが多いのです。

そうなると、自然とお互いの心の距離が縮まっていきます。

仲人がお二人のお気持ちのすり合わせや共有を行うことで、ご縁の糸が絡まることなくスッと結べるのです。

手厚い仲人のサポートが受けられる結婚相談所だからこそ、なせるワザなのです(^^♪

これから、真剣交際が始まるYさん。

もう4月末までデートの予定が埋まっていると、嬉しそうに話してくれました。

無事にご成婚退会の日を迎えられるよう、引き続き心を込めてサポートさせて頂きます!!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

では、また次回のブログ、頑張ります(^^♪

★ブログ読者様にこっそり教える★
月会費6,000円~!癒しの料金プランはこちら♪


プロスペクティブスタートについて

200727.JPG


★無料カウンセリング予約、オンライン相談予約、お問合せはこちらからどうぞ♪

◎男性無料カウンセリング予約 こちらからどうぞ
◎女性無料カウンセリング予約 こちらからどうぞ
◎オンライン相談予約     こちらからどうぞ
◎お問合せ          こちらからどうぞ

★入会部門・成婚部門でダブル受賞@IBJ2020年上半期表彰

★月会費は6,000円~。リーズナブルな料金プラン

★1ヶ月間100%返金保証。入会金、登録料、月会費、お見合い料を100%ご返金

★確かな実績
◎プロフィール公開後、1ヶ月以内のお見合い成立率 91.6%
◎プロフィール公開後、1ヶ月以内の交際成立率 83.3%
成婚率 66.7%
※2018年10月~2020年6月実績

★20代、30代会員比率83.3%!若い婚活者がたくさん集まる結婚相談所

★お見合い申し込み可能件数200件!

★IBJ日本結婚相談所連盟(東証一部)で、新規開業者向けのセミナー講師を務めています

Vol.297 結婚相談所での交際でも、恋愛感情は絶対に必要!

210330.jpg


はじめまして!

20代・30代を中心とした結婚相談所『プロスペクティブスタート』の佐藤です。

私は婚活歴10年、結婚相談所で結婚した婚活カウンセラーです(^^♪

今日は「Vol.297 結婚相談所での交際でも、恋愛感情は絶対に必要!」といったテーマでお話ししたいと思います。

結婚相談所で婚活をしたことがない人、または結婚相談所での活動が上手く行かなかった人にとっては、

『結婚相談所での交際で恋愛感情が果たして持てるのか?』

ということは、とても気になるポイントの1つだと思います。

結論から言うと、結婚相談所での婚活でも恋愛感情は持てますし、更に言うと、お相手のことを好きという気持ちがなく、成婚退会していく方はいないと思います。

もちろん、人によって、好きになるスピードは様々です。

交際期間が1、2ヶ月程度で成婚退会していく会員さんは、短期間の間にお互いの気持ちが急速に盛り上がり、一気に成婚退会していきます。

こういった方は、カウンセラーから見ていても

『もう、すっかりラブラブですね~~~♪』
『カウンセラー、必要ないですね』

と思うくらい、順調なケースもあります。

一方で、交際期間が3ヶ月~4ヶ月くらい掛かるカップルは、好きになるまでにある程度の時間を要しています。

これはこれでじっくりと愛を育てている訳なので、決して焦る必要はありません。

とはいえ、交際期間が長くなれば長くなるほど愛が深まるか、好きになるかというとそういう訳でもありません。

今日は結婚相談所での交際において、ある程度の短い期間で『お相手に恋愛感情を芽生えさせるポイント』をお伝えします。


①お相手のことを考えた行動をする

お相手のことを考えて行動ができる人は、お相手からも好感を持っていただくことが多いです。

お相手のことを考えた行動とは、

1. デートの日程を、お相手の都合に合わせる。
2. お相手が忙しいようであれば、お相手の家に近い場所でのデートを提案する
3. お相手の好みをリサーチし、お相手の喜ぶデートプランを提案する
4. 自分の方から、マメに連絡をする
5. 男性であれば、デートの支払いは全額自分が負担する
6. 女性であれば、割り勘を提案する、あるいはお茶代は自分が負担する

といったことです。

ちなみに1~4は男女共通です。

例えば女性でも、お相手男性の仕事がすごく忙しかったり、資格の勉強でなかなかデートの日程が確保できなかったりする男性に対して、毎回、男性の家に近い方まで行く女性がいます。

しかも神奈川と千葉、千葉と埼玉など、家がかなり離れていてもお相手に合わせられる人は、それだけお相手に自分の本気度が伝わるため、お相手が自分に好意を持ってくれるようになり、お相手に恋愛感情を芽生えさせることができます。

先日もそのような女性会員さんがいて、交際1ヶ月未満でスムーズに真剣交際に行きました。


②お相手に対して少しでも好意的な感情が生まれたら、カウンセラーにすぐに報告する

2つ目は、カウンセラーにしっかりと報連相できる人です。

交際管理のツボを心得ているカウンセラーであれば、あなたから聞いた好意的な報告を、適切なタイミングで先方カウンセラーに共有しています。

先方カウンセラーも、そういった好意的な気持ちの共有があれば、自社会員に伝えます。

このようにカウンセラー経由であなたの好意的な気持ちが伝わり、それを聞いたお相手も悪い気持ちにはならないはずです。

そして、あなたのことをあまり意識していなかったお相手も、カウンセラーから

『自分に好意を持っていること』
『前向きに交際を進めたいと思っていること』
『あなたの気持ちが自分に向いていること』

を聞くことで、急にあなたのことを意識し始めることも往々にしてあります。

それによりお相手に異性に、あなたに対する恋愛感情が芽生え始めるのです。


③お相手に対して、好意の気持ちを直接伝える

最後にご紹介する方法は、お相手に対してあなたの気持ちを直接伝えることです。

気持ちを直接伝えると言っても、『好きです!』と急に告白してくださいとお願いしているわけではなく、もっと些細なことからで構いません。

『○○さんと一緒にいると、本当に楽しいです!』
『○○さんと一緒にいると、自然体で居られます』
『デートのお店を予約してくれてありがとうございます!』
『僕の都合で、デートの予定を直前で変更してしまったのにも関わらず、快く変更に応じてくれてありがとうございます!』
『○○さんのお話って、いつも面白いですよね!』
『私、○○さんのお話を聞くのが大好きです♪』
『また、来週もお会いできると嬉しいです!』
『○○さんの来月のプレゼンが上手くいくこと、応援していますね!』

といった内容でOKです。

本当にちょっとしたことで構いません。

お相手に対して感じた好意的な感情を、素直に、そのまま伝えればいいだけです。

恥ずかしいと思うかもしれませんが、是非勇気を振り絞ってお相手に伝えてください。

こういったことを聞いたお相手は、絶対に嬉しいと思います。

シンプルなことなのですが、自分の好意的な気持ちを素直に伝えられる人が、お相手からも好意を寄せてもらえます。


まとめ

いかがでしたか?

結婚相談所での結婚でも、成婚退会される方は、今日お伝えした3つのポイントをしっかりと実践しています。

また、不思議なことではありますが、自分がまだお相手に対してそこまで好きという感情がなくても、お相手のことを考えた行動など頻繁にしているうちに、お相手のことが気になってくるということもあります。

また、あなたがお相手のことを考えて行動していたら、お相手もあなたのことを考えて行動してくれるようになるので、あなたもお相手と一緒にいると、心地よいと感じるようになるはずです。

お相手に直接でも、恥ずかしかったらまずはカウンセラーに伝えるだけでも構いませんので、まずはあなたの気持ちを周囲にどんどん伝えていただけたらと思います。

あなたの婚活、応援しています!


★ブログ読者様にこっそり教える★
月会費6,000円~!癒しの料金プランはこちら♪


プロスペクティブスタートについて

200727.JPG


★無料カウンセリング予約、オンライン相談予約、お問合せはこちらからどうぞ♪

◎男性無料カウンセリング予約 こちらからどうぞ
◎女性無料カウンセリング予約 こちらからどうぞ
◎オンライン相談予約     こちらからどうぞ
◎お問合せ          こちらからどうぞ

★入会部門・成婚部門でダブル受賞@IBJ2020年上半期表彰

★月会費は6,000円~。リーズナブルな料金プラン

★1ヶ月間100%返金保証。入会金、登録料、月会費、お見合い料を100%ご返金

★確かな実績
◎プロフィール公開後、1ヶ月以内のお見合い成立率 91.6%
◎プロフィール公開後、1ヶ月以内の交際成立率 83.3%
成婚率 66.7%
※2018年10月~2020年6月実績

★20代、30代会員比率83.3%!若い婚活者がたくさん集まる結婚相談所

★お見合い申し込み可能件数200件!

★IBJ日本結婚相談所連盟(東証一部)で、新規開業者向けのセミナー講師を務めています

Vol.295 20代前半女性プロフ公開1ヶ月で真剣交際!若さだけではないその理由は?

210323.jpg


はじめまして!

20代・30代を中心とした結婚相談所『プロスペクティブスタート』の佐藤です。

私は婚活歴10年、結婚相談所で結婚した婚活カウンセラーです(^^♪

今日は「Vol.295 20代前半女性プロフ公開1ヶ月で真剣交際!若さだけではないその理由は?」といったテーマでお話ししたいと思います。

今日ご紹介する女性会員Aさんは、2月の中旬にプロスペクティブスタートにご入会され、2月の下旬にプロフィール公開された方です。

その女性がなんと、プロフィール公開からちょうど1ヶ月経ったところで、真剣交際に進みました。

『20代前半』の女性が、結婚相談所の婚活においても有利であることは確かではあるのですが、実は結婚相談所でご成婚しやすい女性年齢第1位は『20代後半』の女性です。

ご成婚しやすい年齢第2位が『30代前半』の女性で、その次が僅差の第3位で『20代前半』女性となります。

第4位の『30代後半』の女性と比べても『20代前半』女性の成婚しやすさはそこまで変わらず、この第1位~第4位までが、結婚相談所で成婚しやすい女性の年齢となります。

彼女はまだご成婚した訳ではないのですが、ここまでスムーズに交際が進み、真剣交際に進んだのは、上記の成婚しやすさを見ると、若さだけでは説明ができません。

では彼女は何故かここまでスムーズに活動が進んでいるのか?

その理由を考えて行きたいと思います。


自分自身が決めた結婚時期の目標にしっかり『コミット』しているから

彼女はご入会時、『今年の8月までに成婚する』という目標を立てました。

結婚相談所で活動される方は、皆さん、目標は立てるのですが、入会した時の目標を忘れてしまったり、覚えていても、自分でその期限をズルズルと先延ばしにしてしまう方もいます。

ですので、彼女には、初回面談の時に、こんな質問をしました。

『今年の8月末までになんとしても結婚を決めたいですか?あるいは、いい人がいたら結婚したいといった感じですか?』

彼女の口からは

『なんとしても結婚したいです』

といった主旨の答えが返ってきました。

彼女の決意が固いことがわかったので、

『なんとしても結婚したいなら、期限を意識することが何よりも大切』
『そのためには8月末の成婚退会から逆算し、少し余裕を持って、6月末頃には真剣交際に進めるようにすること』
『そして、その時点で「いい人がいたら真剣交際に進む」のではなくて、交際している中で、相対的に一番良いと思われる男性と真剣交際にいく必要がある』

といったことをお伝えしました。

結果としては数回のお見合いと、ほんの数人との男性との交際を経て、彼女はある男性と真剣交際に進むことを決めました。

真剣交際に進むことが決まったのがあまりに早かったので、お見合いが何件も残っていたのですが、彼女が真剣交際の相手を決めた後に、他の男性に気持ちが向くことは一切ありませんでした。

それにしても、6月末までに真剣交際に進む目標だった彼女が、ここまで前倒しで真剣交際に進めることまでは私も予想できていなかったのですが、自分の決めた目標をしっかりと守る気持ちのある人は、決断も早いと思いました。

それでは、もう1点、彼女の活動がスムーズに行っている理由をお伝えします。


カウンセラーのアドバイスをすぐに行動に移すから

結婚相談所のカウンセラーは、これまでにいくつものお見合いや、プレ交際、真剣交際、ご成婚退会を見てきているので、どういった行動を取れば上手く行くか、ある程度はわかっています。

しかし、それを最初から伝えるかどうかはケースバイケースです。

何故かというと、会員さんからすると自分のやり方でも上手くいくと思っている時に、カウンセラーから一方的なアドバイスが来ても、それを素直に受け入れることができないためです。

ですので、会員さんの性格などを見ながらアドバイスをしたり、会員さんご自身が気付いてもらうように質問をする場合もあります。

時には上手く行っていなそうなのでアドバイスをすることもありますが、会員さんからアドバイスを必要としていないような反応が返ってきたら、一旦、会員さんのやりたい方法で進めてもらいます。

一方で、自分から積極的にアドバイスを求めてきたり、カウンセラーからのアドバイスを素直に聞き入れる会員さんにはどんどんアドバイスします。

すると当たり前といえば当たり前なのですが、『婚活のプロ』であるカウンセラーのアドバイスをすぐに行動に移すので、結果、活動がスムーズに行きます。

ちなみに、カウンセラーからのアドバイスに対して、

◎聞いていても行動に移さない人(つまり聞いているようで聞いていない人)
◎聞いても反論ばかりする人
◎そもそも聞こうとするつもりがない人(カウンセラーからの面談の申し出を何度も断る人など)

といった対応をする人は、なかなか上手くいきません。

しかしAさんは全く違いました。

まず、定期的に

『次のデートや今の段階で確認しておいた方が良いこと』

をカウンセラーに聞いてきます。

私もそう聞かれると

『Aさんにはアドバイスをしてもいいんだ』
『Aさんはアドバイスを聞き入れる準備ができているんだ』

ということがわかるので、こちらもしっかりとアドバイスできます。

真剣交際に進むデートになった2回目デートの直前も、彼女は私にアドバイスを求めてきました。

私は彼女に、

『必ずしも明日のデートで絶対確認しなくてはいけないことではないですが、今後、真剣交際に進み、成婚退会まで進む上で』

といった前置きをして、お相手男性とのご成婚を決断する上でかなり大切なアドバイスを詳細に伝えました。

その数、7つ。

すると彼女からはすぐに、

『頂いたアドバイスのうち3つは、明日のデートで確認することを目標にします』

といった返事がありました。

すごいですよね、毎回のデートでしっかりと目標を立てて進めるのって!

彼女曰く、『自分は合理的』とのことなので、こうしてやることリストを1つ1つクリアしていくとは元々得意ではあると思うのですが、それでも彼女の行動は素晴らしいと思います。

結果、彼女は3つのアドバイスをそのデートで確認し、翌日の電話などでも順次確認していき、既に結婚を決めるにあたっての大切なポイントはだいたい確認したのではないかと思われるくらいの進捗振りです(笑)

でも、これって決して誰でもできることではないんですよ。

彼女はまだ交際開始して2、3週間といったところですが、中には4ヶ月も5ヶ月も交際しても、大事なことは何も話さない、話せないカップルもいます。

そういうことが続くと、こちらも思わず、

『次のデートで、絶対に確認しろって言っただろうがぁーーー!!!』
『いつまでモジモジしてんだーーー!!!』

と言いたくもなるんですが、私がデートに同行して、会員さんに無理やり言わせることもできないので、最後は本人に頑張ってもらうしかありません。

これまでのブログでも何度も伝えていますが、会員さんの主体性が何よりも大切ということですよね。

脱線しましたが、まとめです。


まとめ

Aさんの婚活を聞いて、いかがでしたか?

『俺は、私は、そんなに若くないから・・・』

と思っているあなた!!!

今日お伝えしたお話、若さと全然関係ありません!!!

『俺は、私は、行動力もないし・・・』

行動力は誰しも最初からある訳ではありません!

小さいことから、1つ1つやって行きましょう。

『俺は、私は、結婚相談所に入ったとしてもシステムだけ使わせてもらえば、あとは自力で何とかします』

わかりました。

まずはご自身のやり方でやってみて、それでも目標の期限までに成婚できそうにない雰囲気になった時、これまでの自分のやり方で今後結婚できるのか、あらためて考えてみてください。

婚活のやり方は、人それぞれで、正解はありません。

でも、現在結婚ができていないとすると、これまでのやり方では、今後も結婚できないかもしれません。

迷ったら『婚活のプロ』である、結婚相談所のカウンセラーに聞いてみてください。

あなたの婚活、応援しています!


★ブログ読者様にこっそり教える★
月会費6,000円~!癒しの料金プランはこちら♪


プロスペクティブスタートについて

200727.JPG


★無料カウンセリング予約、オンライン相談予約、お問合せはこちらからどうぞ♪

◎男性無料カウンセリング予約 こちらからどうぞ
◎女性無料カウンセリング予約 こちらからどうぞ
◎オンライン相談予約     こちらからどうぞ
◎お問合せ          こちらからどうぞ

★入会部門・成婚部門でダブル受賞@IBJ2020年上半期表彰

★月会費は6,000円~。リーズナブルな料金プラン

★1ヶ月間100%返金保証。入会金、登録料、月会費、お見合い料を100%ご返金

★確かな実績
◎プロフィール公開後、1ヶ月以内のお見合い成立率 91.6%
◎プロフィール公開後、1ヶ月以内の交際成立率 83.3%
成婚率 66.7%
※2018年10月~2020年6月実績

★20代、30代会員比率83.3%!若い婚活者がたくさん集まる結婚相談所

★お見合い申し込み可能件数200件!

★IBJ日本結婚相談所連盟(東証一部)で、新規開業者向けのセミナー講師を務めています

Vol.285 【15,000字ブログ】結婚相談所の成婚者の20の特徴を一挙公開!

210201-00.jpg

はじめまして!

20代・30代を中心とした結婚相談所『プロスペクティブスタート』の佐藤です。

私は婚活歴10年、結婚相談所で結婚した婚活カウンセラーです(^^♪

今日は「Vol.285 【15,000字ブログ】結婚相談所の成婚者の20の特徴を一挙公開!」といったテーマでお話ししたいと思います。

最初にお伝えしたいのですが、タイトルにもある通り、このブログ、なんと15,000字を超えるめちゃくちゃ長いブログです。

圧倒的なボリュームを前に、読む前から二の足を踏むかもしれませんが、このブログを読み終わるころには、成婚者がやっていた行動や心構えや考え方の全容が掴めるはずだと確信しております。

今日ご紹介する成婚退会した会員さんの特徴は、彼らが結婚相談所に入る前から自然と身に付いていた特徴もある一方、結婚相談所で活動を続ける中で、それまでの自分を変えて、身に付けていった行動もあります。

現在、結婚相談所に在籍していて、

『お見合いがしても、なかなかピンとくる人がいない』
『3回目のデートまでなかなか行かない』

といった方はもちろんのこと、これまで婚活パーティーや婚活アプリで成果が出ず、これから結婚相談所での活動を検討している人にとっても

◎成婚者=既に結果を出した人

の特徴をあらかじめ知っておくことは、活動をする上での大変参考になると思います。

また、成婚した方の20の特徴を【行動編】【心構え編】といった形に分けてご紹介します。

それでは1つ1つ順を追って説明していきます!

【行動編】
【心構え編】


【行動編】

1.人によって態度を変えない

210201-01.jpg


結婚相談所で成婚した多くの成婚者の特徴の1つ目は、『人によって態度を変えない』ということです。

成婚者の中で、お見合い相手から

『つまらなそうな態度を取っていた』
『時間ばかり気にしていた』
『私に興味がなさそうだった』

といったクレームを言われた方はこれまで1人もいません。

彼らはお相手がどんな方でも誠実な対応が取れていました。

また、カウンセラーである私に対する対応もとても丁寧で、こちらが何か質問をすればしっかりと答えてくれました。

一方、残念ながら成婚できずに中途退会された方の特徴としては、お見合い相手からのクレームが度々入ったり、私が聞いた質問をスルーしたりする方が多かったのが特徴です。


2.自分を変えることができた

どんなに自分と合わないと思ったり、自分と価値観が違うと思ったりしても、お見合い相手や交際相手を自分の思う通りに変えることはできません。

成婚者はそのことを分かっていて、お相手に合わせて自分を変えることができていました。

またカウンセラーとのやり取りの中で、自分ができていない点に気付き、反省点や課題を次のお見合いやデートに活かして、PDCAを回しながら活動ができていました。

一方、中途退会された方は、自分のやり方に固執し、最後まで自分を変えることができませんでした。

結果、婚活を始める前と退会時を比べて、人としての成長があまり見受けられませんでした。


3.お相手のダメ出し、悪口を言わない

成婚者からはお相手のダメ出し、悪口をほとんど聞いたことがありません。

彼らも内心はお相手に文句の1つや2つは言いたかった時もあると思いますが、それをカウンセラーに伝えてきたことはまずありませんでした。

成婚者は、お相手に文句を言う暇があったら、『自分にできることはなかったか』、そういったことを私に相談してきました。

一方、中途退会された方は、カウンセラーに対してもお相手に対する痛烈なダメ出しをしてきます。

お相手に対するダメ出しをすればするほど、成婚が近づくのであれば、大いにやっていただいて良いのですが、実際はその逆です。

人のダメ出し、悪口、文句を言っている間は、自分の行動を改めることはできないので、自己成長することができません。

そして、自分が成長しなければ、結婚は難しいでしょう。


4.上手くいかないことを、周りのせいにしない

210201-04.jpg


成婚者は、婚活が上手く進まないことを環境のせいにしたり、お相手のせいにしたりすることはありませんでした。

お相手はお相手です。

自分がコントロールすることはできません。

◎お相手のLINEの返信がマメでない
⇒成婚できる人は、まずはお相手のペースに合わせます。

◎お相手から最近連絡がない
⇒成婚できる人は、数日置いて、再度自分から連絡します。

◎お相手がお店の予約をとってくれなかったから、テンションが下がった
⇒成婚できる人は、女性でもデートコースを考えて、お店の予約をします

お相手異性の態度、言動、行動のせい、自分の置かれた環境のせいにしたところで、結婚は近づきません。


5.お相手からのお見合いの申し込みに、たくさんOK返事を出す

成婚者は、お相手からのお見合いの申し込みに対して、10件に1件程度はOK返事をしていました。

仮に50人から申し込みを受けたら、5人くらいにはOK返事を出している計算です。

写真やプロフィールで『見た目』や『条件』はわかりますが、実際に会ってみないと『フィーリング』や『波長』などは分かりませんよね。

多少希望条件から外れていたり、お顔が好みのタイプとは少し違っていたとしても、会ってみたらすごく楽しいかもしれません。

プロフィールはあくまで参考程度と捉え、とりあえず一度会ってから考える。

彼らはそういった姿勢でお見合いに臨んでいました。

一方、中途退会された方の大きな特徴は、お相手からのお見合いの申し込みに対してOK返事をする確率が極端に低いです。

100人に申し込まれても、OK返事を出すのは0件~多くて3件程度。

97人の方に対しては、一度も会う前にNG判定をします。

97人の中には、会ってみたらとても楽しいと思える人がいたかもしれません。

しかし、年収、年齢、学歴、身長、顔の好みなどが条件から外れているという理由だけでお断り。

自ら、多くの出会いのチャンスを捨てていました。


6.とりあえず3回くらいデートしてから判断する

成婚者の多くは、プレ交際に進むと、多くの異性と3回くらいはデートしていました。

彼らは、

『まずは3回くらい会ってみないと、お相手のことはわからない』

と考えていて、価値観の違いなど多少があっても、何回かデートを重ねます。

実際、価値観が違っていても結婚生活は幸せに送れますし、価値観が全く一緒の人などいません。

価値観の違いを

『なんだか違和感がある』

と捉えるか

『自分にはなかった価値観だけど、逆に面白い!』

と捉えるかで、同じ状況を見ていても、楽しいと思えることが増えるはずです。

一方、中途退会された方は、ほとんどのお相手と1、2回しかデートをできないのが特徴です。

そういった方は、お相手を見る目が極端に厳しかったり、神経質だったりするので、少しでも違和感を覚えると、すぐに自分から交際終了を申し出てしまいます。

したがってお相手の良い面を知ることができず、また『良い面を見つける力』も身に付かず、いつまでも人間関係の構築ができません。


7.お見合いの回数は5回~15回程度とさほど多くない

210201-07.jpg


成婚者の多くは、お見合いをいつまでもしていません。

お見合いをすると、確率的には4割前後はプレ交際に進みます。

5人とお見合いをすると、2名ということです。

2名の方とプレ交際に進んだら、お相手の良い面を知るためにも、3回くらいデートをしないとわかりません。

お相手との良好な関係を構築するには、とにかくたくさん会うことが大切ですから、できれば、週に1回はお会いした方が良いでしょう。

すると、2人と交際をしていたとしても、1人の方と月4回会う計算になるので、デートは月8回です。

そうすると、お見合いを毎週のようにやっていたら、デートをする時間が犠牲になってしまいます。

ですので、『プレ交際に進んだ方をよく知ること』を優先させると、必然的にお見合いをする時間は無くなってきます。

でもそれでいいんです。

少ない人数の方と、繰り返しデートを重ねることで、お相手のことが分かってきます。

そして、交際スタートの時期(つまりお見合い日)を少しずつずらしながら、3~5人くらいのプレ交際相手とそれぞれ3回くらいのデートをしていると、その中から真剣交際に進みたいと思えるお相手が見つかってきます。

これが、成婚者が真剣交際まで進めるスタンダードな流れです。

もちろん、成婚者が全てのプレ交際相手と3回以上デートをしている訳ではなく、中には1回のデートで交際が終了になることもあります。

ただ、その割合は中途退会者に比べると圧倒的に低く、結果的にお見合いの回数も少なくなります。

一方、中途退会された方は、お見合いの回数が30回とか、50回とか、総じて多いです。

他の相談所さんでは、お見合いがほとんど組めなくて中途退会される方もいらっしゃるようですが、プロスペクティブスタートの会員さんに限っては、お見合いが全然組めない人はいません。

しかし、お見合いをやり過ぎて、『自分にはどんな異性が結婚相手として良いのか』がわからなくなっている人はいました。

お見合いをやり過ぎる方の特徴は、お相手に対する条件が厳しい人で、スペック面の条件(年収、年齢、学歴、外見など)を重視する傾向があります。

そして、これらの方は、ご自身の条件面のスペックも高いのが特徴です。

男性なら年収1000万円以上の方だったり、女性なら20代後半~30代前半の若くてきれいな方などです。

これを読んでいるあなたは

『そういう人なら、お相手に求める条件が高くても、結婚できないの?』

と思うかもしれませんが、こういう方は既に交際している方よりも

『さらに上、もっと上、もっともっと上!』

であるお相手を次から次へと求め続け(ご本人は気付いていないのですが・・・)、いつまでもお見合いを繰り返します。


8.淡々と婚活を続ける人

婚活を続けていれば、

『理想の方とお見合いが組めない』
『お見合いでお相手から不愉快の態度を取られた』
『交際相手と思うようにデートができない』
『真剣に結婚を考えていたお相手からある日突然、交際終了の申し出を受けた』

といったことが度々起こります。

あなた1人に対してお相手異性が何万人もいるならあなたは選びたい放題ですが、現実はあなたと同じように婚活を頑張っている異性がごまんといます。

ですので、あなたもお相手から選ばれる立場でもあり、ライバルがいれば残念ながら選ばれない時もあります。

成婚者も活動を続ける中で、こういった挫折を経験しています。

全てが順調に行く方など、ほとんどいません。

しかしその中でも成婚者の特徴として、どんなに凹むことがあっても、自分を奮い立たせて、休むことなく婚活を淡々と続けます。

そういった行動を取っているうちに、自然と運命の人と出会えるのです。

ちなみに、『運命の人』とは

『自分の条件を全て満たした人』

ではなく、

『いくつかの条件は満たしていないけど、一緒にいて楽で、フィーリング、波長がとっても合う人』

のことです。

成婚者は条件を広げて婚活をしているので、比較的早く、運命の人と出会うことができます。

一方、中途退会される方は、活動の仕方に『ブレ』が多いような気がします。 

婚活していて上手くいかないことが起こるところまでは、成婚者も中途退会者も同じなのですが、そういったことが起きた時に、中途退会者の方は、気持ちの落ち込みが行動にまで影響してしまいます。

具体的には、お見合いのペースが落ちたり、まだ交際中の人がいるのに自分から交際終了をしてしまったり、休会をするなどのケースです。

続けていれば、いつか良い出会いに巡り合えるはずなのですが、淡々と継続しないので、良いご縁を逃してしまう傾向があります。

ちなみに淡々と活動を継続するポイントとしては、お相手のちょっとした言動で、1回1回落ち込まないことです。

お相手の不機嫌な態度や失礼な態度は『あなたの価値』とは関係ありません。

お相手の態度は『あなたの人格』を反映したものでもありませんし、いちいち気にする必要はないのです。

『気持ちの部分』、『気分の落ち込み』に引っ張られ過ぎる傾向がある人は、一旦気持ちは脇に置いておいて、具体的な行動に移してみてください。

具体的な行動とは

◎毎週何人にお見合いの申し込みをすると決めて、その通りに申し込みをする
◎お見合いの申受けを受けたら、5~10人に1人くらいはOK返事を出す
◎お見合いをしたら、2人に1人にはOK返事をしてプレ交際に進む
◎プレ交際に進んだら自分から積極的にデートに誘い、お相手のことを知るために、まずは3回会ってみる

最初から

『恋愛対象になりそうか?』
『結婚相手として見られるか?』

を考えたりすると、3回会うのが気乗りしないと感じるかもしれませんが、

『ただの友達』

場合によっては

『異性の婚活仲間』

くらいに思っていれば、3回会うのもそれほど苦ではなくなると思います。

最初から相思相愛、ラブラブなんてことは、99.9%ありません。

実際、職場や学校などで出会って好きになる人も、恋愛対象とは関係のない状態で何度も会っているうちに、ある日を境に異性として気になり始めるという流れでしょう。

『まずは3回会ってみる』というのは、職場などで普通に会っている状況を、意図的に作り出して、疑似体験するようなイメージです。

あなたが落ち込んでいる間も、成婚できるような方は、このような形で婚活を続けています。

落ち込んでいる暇はないはずです。

このように具体的な行動を取っているうちに、

『自分の気持ち優先』
『自分の気持ちに振り回されていた婚活』

が、実は上手くいかない方法だったことに気付くタイミングがあると思います。

でもご安心ください。

これまでお伝えした行動を続けることで、徐々に気持ちも上がってくるはずです。

気持ちを上げるためにも、まずは行動してみてください。


9.自分でできることは自分でやる人

成婚者の多くは、まずは自分でやってみたり調べたりして、自分だけでは解決できない問題をカウンセラーに聞いてきます。

成婚者も私にたくさんの相談をしてきますが、それは内面的な悩みや葛藤についての相談が多いです。

一方、上手く行っていない人は自分でできることも調べない人、基本的な質問をしてくる人が多いです。

例えば、お見合い場所のURLが貼ってあるのに、クリックすらせず、

『駅を降りたら、どちらの出口に行けば良いんですか?』
『駅から何分くらいですか?』

など、婚活以前のとても初歩的なことを聞いてきます。

また、デート場所の相談にしても、上手く行っている人は、

『この2つのデートプランを考えたのですが、2回目のデートの場合、どちらが良いと思いますか?』

といった具体的な相談の仕方をしてくるのですが、上手く行っていない人は

『(自分はよくわからないので)横浜でおススメのお店を教えてください』

といった聞き方をしてきます。

私から教えることも可能ではありますが、これをやっていたら、ご本人がいつまでも進歩しませんし、主体性を持って自分で調べたり考えたりしないと、いつまでもデートのレパートリーが増えません。

そうすると、お相手とデートしていても、

『(自分はわからないで)、行きたいところを教えてください』
『(行きたいところを聞かれても)、どこでもいいです』

といったとっても残念な受け答えになってしまい、お相手に負担を与える人になってしまいます。

こういうことを繰り返していると、当然婚活が上手く進まず、休会、中途退会に至ってしまいます。

補足ですが、デートコースをしっかりと自分で考えてくる人の中には、意外にも恋愛経験の少ない方も多いです。

こういった方は、恋愛経験が少ないなりに

『自分でできることは自分でやろう』

と主体的に活動しているので、当然、デートの回数は自然とのびて、真剣交際、成婚退会に進む可能性も高まります。


10.デート報告機能を使ってしっかりと報連相をしている

210201-10.jpg


成婚者の多くは、マメにデート報告をしてきます。

デートの内容やその時々の心境をリアルタイムにカウンセラーに伝えることで、カウンセラーもその会員さんの状況が把握でき、早い段階で軌道修正することも可能となり、交際が良い方向に進みます。

一方、こちらから交際の状況を伺っても、あまり返事のない会員さんも中にはいます。

そういった方は、カウンセラーが交際の状況を把握できず、お相手異性の相談所カウンセラーさんと、お互いの気持ちを確認しようにも確認ができないので、大切なご縁を自らダメにしてしまうケースもあります。

実際、IBJ(日本結婚相談所連盟)のデータでは、デート報告機能を使ってしっかりとデート報告をしている人の成婚率が6割を超えるのに対し、デート報告をほとんどしていない方は、2割台の成婚率といった結果になっているようです。

上手く行っている時も、上手く行っていない時も、まずはカウンセラーにご報告いただくのが、一番の成婚への近道となると言えそうです。


11.条件面が少し外れている人とも積極的にお見合いをして、交際に進む

先ほども少し触れましたが、成婚者は自分の条件からは少し外れていても、

『実際に会ってみないとわからない』

と考え、積極的にお見合いを受け、交際に進みます。

こういうことを説明すると、必ず反論としてあるのが

『好きでもない人と、交際をするのは相手に悪い』

という意見です。

確かにごもっとものようにも聞こえます。

でも、考えてみてください。

たった1時間のお見合いで、お相手のことを『NG』と判断してお断りする方が、お相手に失礼ではありませんか?

1時間でお相手のことが全てわかる人はいないと思います。

ですので、成婚者はお見合いの段階で

『好きといった感情がなくても』
『恋愛感情が湧かなくても』

お相手のことをもう少しよく知るために、よほど決定的にNGな部分がなければ、交際に進み、結果として運命の人を引き寄せています。

プロスペクティブスタートのある女性成婚者も、

『顔も全く好みではないし、背も160cm台で、理想とはほど遠かったけど、一緒にいて楽しかった』

という理由で、結婚を決めました。

一方、年齢、年収、外見、学歴などお相手の条件面に厳しい人のほとんどは活動が上手く進んでおらず、その人の周りにも条件でお相手を見る異性が集まってくる気がします。

ハイスペック男性とハイスペック女性の交際はその典型です。

男性は女性の『若さ』と『美貌』でお相手を見ていて、女性は男性を『年収』、『学歴』、『外見』などで見ています。

お互い、内面よりも条件重視なので、今のお相手の『若さ』、『美貌』、『年収』、『学歴』、『外見』が更に上の異性が現れたら、そちらに乗り換えようとします。

自分がお相手を条件でしか見ていないと、お相手からも条件でしか見られないのです。

結果、『類は友を呼ぶ』と形で、自分に跳ね返ってくるということです。


長くなりましたが、前半の【行動編】はいかがでしたでしょうか?

次は、【心構え編】について、ご説明します。


【心構え編】

12.お相手を知るために一歩踏み込める

210201-12-2.jpg


成婚者がまずは3回くらいデートをするというお話はしましたが、デートをした結果、もしかしたら嫌な思いをするかもしれません。

でも、デートをして嫌な思いをするかどうかは、デートをしてみないと分かりません。

男性なら、

『女性のファッションがイマイチでテンションが上がらなかったらどうしよう』
『お店を予約しても、感謝して貰えなかったら予約した甲斐がない』

といった不安があるかもしれませんし、女性なら

『デートのお店を予約してくれていなかったらどうしよう』
『割り勘と言われたら、一気にテンションが下がる』

という不安もあるでしょう。

でも何故か、上手く行かない方は

『女性がとてもお洒落をしてきて、テンションがめちゃくちゃ上がる』
『お店を予約してしたことを、すごく喜んでくれる』
『素敵なお店を予約してくれている』
『支払いを全額持ってくれる』

といったことは想像しません。

つまり、まだ実際に起こってもいないのに、ネガティブなことばかり想像して、

『そんな嫌な思いをするくらいなら、デートはしたくない』

と勝手に思い込み、場合によっては交際を終了させてしまいます。

しかし『ネガティブなことが起きる』という思いこみは、『ただの妄想』かもしれません。

そういったネガティブなことが起こるかどうかは、実際に次のデートをしない限り、わからないのです。

成婚者も、ネガティブなことが起こることも多少は想定していると思いますが、それでもやはりデートをしてみなとわからないので、ある程度リスクを覚悟して一歩踏み出します。

プロスペクティブスタートのある女性成婚者は、スキンシップがとても苦手でした。

カウンセラー経由でも先方男性のカウンセラーさんにその旨伝えていたのですが、ある日のデートの終わりに、ハグをしたいと言われてきたようです。

普通なら、そこで『ハグは難しい』と答えれば良いと思うのですが、この女性は苦手なスキンシップにもかかわらず、ハグを受け入れました。

結果として彼女は、

『交際が深まらない段階でスキンシップを取られることは苦手』

ということを認識し、この男性とはお別れしましたが、彼女のペースに合わせてスキンシップを取ってくれた男性と成婚退会しました。

交際を終了するのは、もう1回デートをしてからでも遅くありません。

彼女はもう1回デートをした結果、苦手なスキンシップを要求されるという経験もしましたが、彼女は

『自分も断ろうと思えば断れたことなので、お相手男性は悪くありません』

といったことを仰っていました。

でも、男性のスキンシップを覚悟して受け入れたことで、彼女は

『どのくらいのペースでスキンシップを取ってくれる男性が自分にとって良いのか』

がわかり、成婚することができました。

一歩進めば、傷ついたり嫌な思いをしたりすることもありますが、そこから学べることも多いはずです。

学びがあれば、成婚も近づきます。


13.性格が大らか

成婚者の多くは、性格が大らかで、穏やかな方が多かったことも特徴です。

ただし、彼らも完璧ではないので、心穏やかにいれない時もあり、

『デートをしていて、お相手のこういった発言が気になりました』

といったことを口にする場合もあります。

しかし、私にお伝えしていくるトーンはあくまで控えめ。

また、お相手の気になることを言っていても、一方で

『自分もこういうところが至らなかった』

とか、自分の言動についてもしっかりと振り返りをしています。

一方、中途退会された方は、総じてお相手に厳しい方が多かったです。

また、お相手に対してネガティブな発言をされる頻度も、成婚者に比べて中途退会された方は高かったのが特徴です。


おそらくですが、成婚者はお相手の『良い点』に目を向ける習慣があるのに対し、中途退会者はお相手の『悪い点』にばかり目を向けるクセがついているのだと思います。

ですので、中途退会者からするとつまらないと感じるデートコースやお相手の態度でも、成婚者はそのデートの中の良い点をたくさん見つけることができるので、結果的に楽しい時間を過ごすことができます。


14.自らの言動を振り返り、反省、内省ができる

成婚者の多くは、自分の行動を振り返り、いわばしっかりとPDCAを回せる人が多いのも特徴です。

また、自分の頭で考えるということをするので、最初はぼんやりとしていたお相手の条件がだんだんと明確になったり、本当に譲れない2、3のポイントがわかってきたりします。

結果的に、中途退会者のように

『あれも気になる、これも気になる』

といった状況に陥らず、譲れないポイントだけしっかりと確認して、その他の些細な条件については、気にならなくなったり、大目に見ることができます。

人間誰しも、完璧な人間などいない訳ですから、お互い様ですよね。

ちなみに反省と内省についてですが、『反省』とは、悪い点を見直し、良いものにするように改めることです。

お見合いやデートで自分ができていなかったことに注目し、次に生かすということです。

一方『内省』とは『良い』、『悪い』の区別はなく、自分の中の価値観や本音などの存在に気付いたり、認めたりすることです。

婚活でいえば、

『自分はなぜ結婚したいのだろう?』
『結婚と恋愛は違うというが、結婚相手に向くお相手とは、どんな方だろう?』
『パートナーとどんな結婚生活を送りたいのだろう?』
『年収500万円以上という条件があるが、500万円以上の異性に自分は何を求めているのだろう?500万円と450万円の違いはなんだろう?』
『35歳以下という条件があるが、35歳以下の異性に自分は何を求めているのだろう?どうして35歳以下でなければならないんだろう?』

といったことを深く考えることです。

この答えに良い悪いはないのですが、こういったことを深く考えていないと、お相手に対する条件も、表面的な条件だけになってしまい、自分が本当に何を大切にしているのかを見つけることができず、婚活が迷走します。

つまり、成婚者はこういったことを深く考えて自分の中に落とし込み、しっかりとカウンセラーに自分の言葉で伝えることができます。

一方、中途退会者はカウンセラーがこのような質問をしても、しっかりと考えることができず、

『本当はどんな結婚生活を送りたいのか?』
『それには、どういう人と結婚すれば良いのか?』

がわからないまま婚活を続けているので、なかなか上手く行きません。


15.プライドが高くない

210201-15.jpg


プライドが高くないというと、あまり良いことでないと思われるかもしれませんが、そうではありません。

婚活や夫婦関係においてプライドが高過ぎると、お相手の言葉を素直に聞けなかったり、頭では自分の間違えに気付いていても、それをお相手の前では認めなくなったりします。

成婚者の多くは、自分にも至らない部分はたくさんあることをわかっているため、お相手の至らない部分も許容できます。

またプライドが高くないことで、1つ前でも説明した『反省』と『内省』を素直にできるようになります。

プライドが高いと自分の非を認めづらくなって『反省』ができなかったり、カウンセラーから『内省』を促されても、カウンセラーのアドバイスを聞くこと自体に抵抗があったりするので、なかなか自分を変えることができません。

そうするとPDCAを回すことができず、次に活かせないのです。

プライドが高い方は、自分の信念をしっかりと持っていたり、恋愛経験が多かったり、しっかりとした職業についていたりもすることも多く、そのこと自体は素晴らしいことですが、一方で自分のこれまでの考えを見直す柔軟性も、婚活には必要だと思います。

異性に対しても、お相手に合わせて自分を変えたり歩み寄ったりすることで、良い関係を築くことができます。


16.『お相手から選ばれる立場』いうことを理解している

結婚では、自分もお相手のことを選ぶ一方で、お相手から選ばれる立場でもあります。

あなたがどんなに結婚したいと思っても、お相手が選んでくれなくては、結婚することはできません。

こう考えると、『選ばれる立場』ということがわかってくると思いますが、『選ばれる立場』であることをちゃんと理解している人は、自分を『選んでくれた人』をとても大切にして、興味を持って接します。

具体的には、自分にお見合いを申し込んでくれた人や、自分とデートをしてくれる人に興味を示します。

仮に、これらの人が自分の条件から少し外れていたとしても、

『こんな自分と会ってくれるなんて、ありがたいこと』

と考え、お相手のことをよく知ろうとします。

また、お相手に対する感謝の気持ちも頻繁に口にします。

一方、『選ばれる立場』ということをきちんと理解していない人は、自分から選ぼうとして、

◎自分を選んでくれる人(お見合いを申し込んでくれた人、デートをしたいと言ってくれる人)

には一切興味を示さず

◎自分を選んでくれない人(お見合いを申し込んでもOKをしてくれない人、デートの誘いに応じてくれない人)

ばかりを追い求め続けるため、いつまでも選ばれず、先に進めません。


17.自分の主張を通さず、譲ることができる

成婚者の多くは、自己主張がそれほど強くなく、基本的に些細なことなどは、お相手に譲ることができます。

一方、中途退会されるような方は、ご自身の主張を通そうとすることが多いです。

もちろん、絶対に譲れないポイントは譲る必要はありません。

成婚者はこの点もはっきりしていて、絶対に譲れないポイントを真剣交際に行く前にお相手に確認したりしています。

ただ、ここでお伝えしたいのは、絶対に譲れないような大事なポイントを譲りましょうという話ではなく、もっと些細なことです。

例えば、お見合いの日程調整。

お見合いの日程調整、場所の調整は、基本的にお見合いを申し込まれた側(お見合いを受けた側)に優先権があります。

ただ、上手く行かない人は、その権利を高らかに主張し、自分は申受け側だから、場所は必ず自分の家に近いところを選んできたり、対面お見合いまたはオンラインお見合いの希望も、自分の希望を曲げようとしません。

一方、上手く行く成婚者は、こういった些細なところで、権利を主張したりしません。

自分が申受け側であっても、お相手の地域を確認して、お互いの中間地点を提案したり、自分が対面お見合いを希望していても、お相手がオンラインを希望するのであれば、それに合わせようとします。

正直、お見合いの日程や場所などの問題であまり主張を通すよりは、ここはお相手に譲った方が、お相手からの印象はぐっと良くなります。

そうすれば、それはあなたにプラスの形で戻ってきて、お見合いでOK返事をもらえる可能性も増えるはずです。

もう1つ副次的なメリットですが、お相手に譲ることであなたは『少し良いことをした』という気分になれると思います。

例えば、電車で席を譲った時と同じ感覚です。

席を譲り、感謝された時、あなた自身も『良いことをした』と思えて、気分が少し明るくなるのと同じです。

譲れる部分はたくさん譲ることで、あなた自身も明るい気持ちになれるはずです。


18.『足るを知る』ということを理解している

210201-18.jpg


成婚者の多くはお相手にそこまで多くのことを求めません。

また、上手く行かない人なら絶対に気付かないようなお相手の小さな言動に感謝をします。

『お相手のちょっとした気遣いが嬉しかった』
『私は本当に幸せ者』
『こんな私と毎回会ってくれて、本当にありがたい』

という言葉を成婚者からはよく聞きます。

私が思うに、お見合いや交際が上手く行っていない人も、そういう場面に遭遇しているはずなのですが、きっと気付いていないのだと思います。

どちらかというと『嫌な部分』、『違和感がある部分』、『気になる部分』ばかりに目が向くので、小さなことに気付かないのかなと感じます。

というのは、成婚者の多くは、中途退会される方だったら絶対に断りそうなスペックの異性にも積極的に会っていて、そういった方とのデートを楽しんでいます。

デートの内容を聞いていると、ごく普通のデートで、支払いも男性が全て出している訳でもなかったりするのですが、その部分は特に気になっていません。

また男性の場合、中途退会される方なら絶対にお見合いしないような『ごくごく普通の容姿の女性』と会っていても、その女性の魅力をたくさん見つけ、楽しいデートにしています。

成婚者は『小さなことに幸せを感じられる』ことができるので、更に幸せになってきます。

中途退会者、上手く行かない方は、お相手が色々とやってくれていることに全く気付かず、不平、不満、文句を口にしているので、自ら不幸せになっていきます。

幸せも、不幸せもスパイラル状に広がっていくのです。


19.成婚できるまで諦めない

まずは言葉の通り、成婚できる人は、成婚できるまで諦めません。

スラムダンクの安西先生も言っています。

『あきらめたらそこで試合終了ですよ?』と。

何事も自分が諦めないうちは、失敗にはなりません。

もちろん、婚活を続ける過程で、傷ついたり、たくさんの挫折を経験したり、上手く行かないことを悩むことはあるでしょう。

そして上手く行かないことが続くと

『そこまでして無理に結婚したいと思わない』

といった思いが浮かんでくる場合もありますが、それは本当にあなたの本心でしょうか?

きっと、今なかなか婚活が上手くいっていないから、そのように感じている部分もありませんか?

実際、あなたと波長の合う異性が現れて、毎回楽しいデートができていれば

『そこまでして無理に結婚したいと思わない』

といった思いはどこかに飛んでいってしまい、

『早くこの人と結婚したい!』

と思うはずです。

であれば『そこまでして無理に結婚したいと思わない』という思いは、『早く結婚したい』という思いと『でも現実、婚活が上手くいかない』という現状とのギャップの整合を取るために、自分にそのように思い込ませている部分もあると思います。

もしも婚活が上手くいかず、諦めたくなった時、そして『そこまでして無理に結婚したいと思わない』と思った時は、婚活を始めた時の初心を思い出し、本当に結婚しなくても良いのか、自分と向き合ってみてください。

『交際が順調に進んでいる異性がいても、結婚したいとは思わないのか?』

といった問いかけに対する答えが『ノー』なのであれば、あなたは、今、婚活が上手く行っていないから、結婚したいという思いにフタをしている可能性があります。

もしそうなのであれば、諦めずに婚活を続け、先に説明した反省と内省を繰り返すことで、素敵な出会いに巡り合えるはずです。


20.決断できる人

婚活者の中には、結婚相談所では

『好きでもない人と結婚させられる』

という誤解を持っている人のいるようですが、そういったことは100%なく、会員さん自身で決められます。

おそらくこのような誤解があるのは、仮に条件に合った好みの異性でなくても

『まずは一度お見合いをしたらいかがですか?』

とか

『生理的に受け付けないレベルであれば、交際に進んだらどうですか?』

と促すことあるのが理由だと思います。

こういったことを促すのは、あなたの考えていた条件が全て満たされたお相手と結婚したからといって『幸せな結婚生活』が実現できる訳でもなく、逆にあなたの考えていた条件のほとんどが満たされなくても『幸せな結婚生活』は実現できるからです。

ほとんどの場合、『幸せな結婚生活』とお相手の『年齢』、『容姿』、『年収』、『学歴』などの条件面は関係ありません。

なぜかというと、こういった条件面が外れていても幸せな結婚生活を送れている人はたくさんいますし、プロスペクティブスタートの成婚者の方たちも、条件から外れた方と結婚していても、実際、幸せな結婚生活を送っています。

話が脱線しましたが、結婚相手は会員さん自身で決められます。

でもそれは言い方を変えれば、カウンセラーに結婚相手を決めてもらえるのではなく、自分で決めなくてはならないということです。

そのためには、表面的な条件でなく、あなたが理想とする結婚生活を送るために本当に大切なポイントを明確にし、そのポイントを満たしてくれるお相手かを確認しないと、結婚相手は決められません。

『本当に大切なポイント』と『譲れるポイント』を整理し、お相手と1つ1つ確認しながら、交際を進めていく。

その過程で小さな決断を積み重ねていき、最終的に

『この人と本当に結婚してもいいのか?』

といった質問に、

『たくさんの方を見てきたけど、自分にはこの人が一番合っている』

と自分の中に落とし込み、

『お相手も完璧な人ではないけど、私も完璧ではない。結婚した後も、お互いの仕事が変わったり、子供を授かれたり、授かれなかったり色々あるかもしれないけど、どんな時も二人で支え合って、これからの長い人生、一緒に歩んでいく!』

という決断をしないと成婚、結婚はできません。

まだ現実味があまりないかもしれませんが、ご成婚される方は程度の差はあれ、このような決断をして成婚退会されています。


【まとめ】

210201-21.jpg


さて、本当に長くなりましたが、ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

新たな気付き、学びはありましたか?

このブログでお伝えしたことが全てではないのですが、成婚できる人と成婚できない人のイメージは何となく持てたと思います。

あとは実践をするだけなのですが、頭では分かっていても、実際の行動に移すのが一番難しくもあります。

今一度、結婚相手に求める条件などを整理し

『その条件は、自分の考える理想の結婚生活に本当に必要か?』

とあなた自身に質問してみてください。

そして『頭では分かっているけど行動に移すのが難しい』と感じたら

『自分はどうしたいのか?』
『どういう人と結婚したいのか?』

ではなくて

『本来、どうあるべきなのか?』
『どういう人と結婚すべきなのか?』
『どういう人と結婚したら幸せな結婚生活を送れるのか?』

といった判断基準に照らし合わせると、一歩、行動に踏み出せるようになるかもしれません。

今年こそは結婚したいと思っているあなた!

2021年こそ、幸せな結婚を掴みましょう!!!

心から応援しています!


★ブログ読者様にこっそり教える★
月会費6,000円~!癒しの料金プランはこちら♪


プロスペクティブスタートが選ばれる理由

200727.JPG


★入会部門・成婚部門でダブル受賞@IBJ2020年上半期表彰

★月会費は6,000円~。リーズナブルな料金プラン

★1ヶ月間100%返金保証。入会金、登録料、月会費、お見合い料を100%ご返金

★確かな実績
◎プロフィール公開後、1ヶ月以内のお見合い成立率 91.6%
◎プロフィール公開後、1ヶ月以内の交際成立率 83.3%
成婚率 66.7%
※2018年10月~2020年6月実績

★20代、30代会員比率83.3%!若い婚活者がたくさん集まる結婚相談所

★お見合い申し込み可能件数200件!

★人気ブロガー全国第2位!神奈川県第1位!@婚活カウンセラーブログ

★新規開業者向けのセミナー講師を務めています

Vol.237 30代後半女性、プレ交際25日で真剣交際へ!

200731.jpg


(※このページは2020年12月22日に更新されました)

はじめまして。

20代・30代を中心とした結婚相談所『プロスペクティブスタート』の佐藤です。

私は婚活歴10年、結婚相談所で結婚した婚活カウンセラーです。

今日は「Vol.237 30代後半女性、プレ交際25日で真剣交際へ!」といったテーマでお話ししたいと思います。

今日ご紹介する女性会員のAさんは、プロスペクティブスタートで活動している会員さんの中でも、最も早く真剣交際に進んだ方です。

彼女がプロスペクティブスタートにご入会し、プロフィール公開をしたのは6月14日。

プロフィール公開初日にお見合いが成立し、初回のお見合いを実施したのが6月20日。

お見合いの件数は、わずか5件。

その5件お見合いを6月20日~7月4日までのちょうど2週間で集中して実施。

お見合いの結果も良く、5件のお見合い中、

「Aさんと是非プレ交際に進みたい」

とプレ交際へのOK返事を頂いたのが4名の男性から。

勝率というか、OK返事率は実に80%です。

中にはこの確率が30%程度の方もいるため、80%はかなり高い方。

自分がお相手にOK返事を出すか出さなないかは、その時の交際の状況などにもよりますが、お相手からのOK返事は、上げようと思えばどこまでも上げられる数値です。

でも中にはいるんです。

「別に、自分がいいと思わない人からOK返事もらえなくても何とも思いません」
「お見合いでいいなと思えない人だと、テンション下がります」

という人。

でもですよ。

こういう考え方、態度の人、つまり

「自分いいと思った人の前でしか、しっかりと接しない人」

で婚活が上手く行く人はまずいません!!!

その点、Aさんは80%の人から

「Aさんとプレ交際に進みたい!」

と言われています。

年齢的には30代後半で、婚活が難しくなっている年齢ですが、それでもお見合いをすると、ほとんどの方がAさんとプレ交際に進みたいという訳です。

一方で、Aさんもプレ交際に進みたい相手の希望を当然出しますが、Aさんはお見合いした5名の内、3名の方とのプレ交際を希望。

そしてその3名の方は、全員Aさんとのプレ交際を希望していたので、勝率100%。

しかも5件のお見合いをわずか2週間で終わらせ、かなりの「省エネ型婚活」。

往々にして上手く行く方は、そんな長い期間お見合いはせずに、プレ交際相手が2、3人くらいになれば、お見合いをストップします。

何故かというと、その方がプレ交際相手との時間をしっかり持てて、結果、真剣交際に進みやすいからです。

私は、最初はある程度会員さんの好きなだけお見合いをしてもらいますが、

「このまま行くと、ただお見合いをひたすらこなすだけで、全く交際が深まらない」
「お見合いのやり過ぎで迷走している」

と感じたら、どこかのタイミングはお見合いをストップするよう、お伝えします。

Aさんにはプレ交際相手が3名になったタイミングで、

「この先、お見合いはどうしますか?」

と伺ったら、すぐに

「3人の方とプレ交際に進めたので、お見合いはストップします」

といったお返事がありました。

こういったやり取りでも

「まだ決められないので、他にもたくさんの異性とお見合いしたい」

という方もいますが、いずれにせよ、

「プレ交際相手の人数(最大5人までなど)」や
「お見合いの期限(あと1ヶ月など)」

を最初に決めておいた方がいいです。

そうしないと、ずるずる行って、

「自分でもどうしたらよいか分からなる人」

もいるので、注意が必要です。

さて、脱線してしまいましたが、Aさんの話に戻します。

Aさんは3名の方とプレ交際に進みましたが、一番自然で居られると感じたBさんとの交際に早い段階で絞りました。

Bさんは情熱的な方で、初回デートから

「もうAさんに決めている」

と30分に1回くらい、言ってきたそうです(笑)

最初はAさんも

「何回も言われると、ノリが軽いというか、信用できませんよね」
「もう少ししっかりと見極めたいと思います」

と仰っていました。

しかしBさんの熱意は言葉だけではなくしっかりと態度も伴っていて、2回目のデートからは、東京からAさんの自宅の群馬まで、車で迎えに来てくれました。

Aさんもこのことが嬉しかったよう。

2日目のデートが終わった段階で、AさんはBさんのことを

「丸1日一緒に居ても、大丈夫だと思います」

とデート報告してきました。

3回目のデートでは朝早くに家の近くまで迎えに来てくれ、夜遅くまで終日デート。

お互いの家庭のことなど、気になることを全て話し、BさんはAさんの話を全て受け止めてくれたようです。

Aさんは、

「この人となら安心してこの先に進める」

と感じたようです。

そしてお見合いからわずか、25日で真剣交際へ!

しかし二人の交際を見守りながら感じていたのは、

「成熟した考え方を持っていて」
「確認したいことはしっかりと確認できていて」
「しっかりとコミュニケーションを取れる二人」

だったので、わずか25日での真剣交際に進むことについても、

「この二人なら決して早くない」

そう思えました。

ちなみにBさんは、Aさんの好みのタイプとは全く違ったそうです(Aさんは韓流イケメンが好き)。

Bさんは40代後半でAさんの8歳年上で年はまあまあ離れています。

それでも

「自然で居られ、居心地が良く、安心できる」

と感じたようです。

真剣交際は始まったばかりで、まだまだ成婚までの道のりはありますが、

「この二人なら上手く行くのでは?」

と感じてしまいます。

とはいえ、まだまだ油断は禁物。

この先のプロポーズ、成婚に向け、サポートして行きたいと思います。


★ブログ読者様にこっそり教える★
月会費6,000円~!癒しの料金プランはこちら♪


プロスペクティブスタートが選ばれる理由

200727.JPG


★入会部門・成婚部門でダブル受賞@IBJ2020年上半期表彰

★月会費は6,000円~。リーズナブルな料金プラン

★確かな実績
◎プロフィール公開後、1ヶ月以内のお見合い成立率 91.6%
◎プロフィール公開後、1ヶ月以内の交際成立率 83.3%
成婚率 66.7%
※2018年10月~2020年6月実績

★20代、30代会員比率83.3%!若い婚活者がたくさん集まる結婚相談所

★お見合い申し込み可能件数200件!

★人気ブロガー全国第2位!神奈川県第1位!@婚活カウンセラーブログ

★新規開業者向けのセミナー講師を務めています

Vol.230 デート6回、プレ交際終了。二人がお相手を思う気持ち

200708.jpg


(※このページは2020年12月22日に更新されました)

はじめまして。

20代・30代を中心とした結婚相談所『プロスペクティブスタート』の佐藤です。

私は婚活歴10年、結婚相談所で結婚した婚活カウンセラーです。

今日は「Vol.230 デート6回、プレ交際終了。二人がお相手を思う気持ち」といったテーマでお話ししたいと思います。

先日、ある男性会員さんが、6回のデートを経てプレ交際を終了させました。

運命のお相手を見つけることはなかなか難しいですが、6回デートをするということは、それなりに双方の相性が合っているということでもあります。

皆さんもこれまでの異性との出会いで、6回のデートをしたことがある方は、もしかするとお付き合いに発展することが多かったのではないでしょうか?

もしくは6回もデートすることの難しさを感じる方も多いと思います。

おそらくですが、婚活パーティーや婚活アプリで出会っても1、2回のデートで終わってしまうことも多いかもしれませんね。

今日ご紹介する男性会員Aさんは、わずか1ヶ月半の期間でお相手女性と6回のデートをしました。

お相手女性Bさんからは3回目のデートの後、カウンセラーを通じて

「BさんがAさんとの交際をとても前向きに考えていること」
「Aさんのお話はいつも楽しく、興味深いこと」

などの連絡を受けていました。

その頃、Aさんともちょうど面談をしていたのですが、AさんはBさんのことを

「自分とは違う面を持っていて、色々な刺激をもらえる」
「話が良く盛り上がる。会話のテンポが良く合う」
「会話も楽しいし、とても良い子」

と語っていました。

AさんもBさんに対して好印象を持っている感じだったため、カウンセラーの私としても、このまま二人の交際が順調に進むよう見守っていきたいと感じていました。

その後、4回目、5回目のデートをし、6回目のデートの前日夜、Bさんカウンセラーから

「当社の女性会員Bは、A様と真剣交際に進みたいと考えております」

といった連絡がありました。

こういった場合、私が会員さんに伝える方法は2パターンあるのですが、1つ目のパターンは、

「お相手様はAさんとの交際をとても前向きに考えていますが、Aさんのお気持ちはいかがですか?」
「Aさんとしては真剣交際に進みたい気持ちはありますか?」

といった形で、お相手異性が真剣交際に進みたと考えていることは伝えないパターン。

ちなみに、お相手から「真剣交際に進みたい」というワードが出ていなくても、上記のように伺いますので、会員さんからすると、お相手からどこまでの話が来ているのかはわからない状態です。

そして2つ目のパターンは、

「お相手はAさんと真剣交際に進みたいと考えているようですが、Aさんのお気持ちはいかがですか?」

とストレートに伝えるパターン。

このように伝えるのは、プロスペクティブスタートの会員さんが男性の場合です。

真剣交際は男性から女性に

「○○さんが好きです。真剣交際に進ませてください」

と直接伝えないと進まないので、男性にははっきりわかっていただくために、ストレートに伝えることもあります。

女性は告白を受ける側になるので、1つ目のパターンでやんわりと聞くケースが多いです。

今回はAさんに2つ目のパターンで

「Bさんがあなたと真剣交際に行きたいと考えている」

とはっきりと伝えました。

それを聞いた上で、6回目のデートに臨んだAさん。

実は私は、Aさんからデートの予定の報告を受けていなかったので、そのタイミングでデートに行っていたことを翌日知りました。

Aさんはデートの際中、Bさんと真剣交際に進みたいのかどうかをずっと考えていたいようです。

デートの翌日、私はAさんに電話をしました。

Bさんに対する気持ちを確認するためです。

そこで初めて前日にデートをしていたことを知ったのですが、Aさんが発する言葉の端々にBさんに対する真摯な想いがとても出ていました。

それでも結論としては、AさんはBさんとのプレ交際を終了するという決断をしました。

Aさんは私に

「佐藤さんから交際終了のご連絡をしていただくにあたり、Bさんへの最後のメッセージを書きます」

と仰いました。

送られてきメッセージには

「AさんがBさんとの交際を終了するにあたっての苦悩」
「Bさんを傷つけまいとする気遣いの気持ち」
「それでもBさんと交際終了を決めた理由」
「Aさんと出会って分かり始めた結婚生活における大切なこと」
「Bさんの気持ちに応えられず、申し訳ないという気持ち」

が綴られていました。

私はそれを読んで

「交際終了は、Aさんが悩みに悩んで出した答えだということ」
「Bさんとの交際を通じて、ご自身の結婚観を確立しつつあるAさんの姿」

を感じ取りました。

そしてAさんのメッセージを、カウンセラーさんを通じてBさんに伝えた後、Bさんからも最後のメッセージがありました。

そこには

「Aさんとのデートで嬉しかったこと。感激したエピソード」
「Aさんの幸せを願う気持ち」
「ご自身も負けずに幸せになるという誓い」
「Aさんへの感謝の言葉」

が綴られていました。

結果的には、二人が結ばれることはなかったのですが、共通して言えることは、二人がこの交際を通じて、何かを掴んだこと。

そして人としてより成長し、魅力的になったこと。

これからもAさんのご成婚に向けてしっかりとサポートしつつも、Bさんも幸せな結婚を手に入れることを陰ながら応援したいと思いました。


★ブログ読者様にこっそり教える★
月会費6,000円~!癒しの料金プランはこちら♪


プロスペクティブスタートが選ばれる理由

200727.JPG


★入会部門・成婚部門でダブル受賞@IBJ2020年上半期表彰

★月会費は6,000円~。リーズナブルな料金プラン

★確かな実績
◎プロフィール公開後、1ヶ月以内のお見合い成立率 91.6%
◎プロフィール公開後、1ヶ月以内の交際成立率 83.3%
成婚率 66.7%
※2018年10月~2020年6月実績

★20代、30代会員比率83.3%!若い婚活者がたくさん集まる結婚相談所

★お見合い申し込み可能件数200件!

★人気ブロガー全国第2位!神奈川県第1位!@婚活カウンセラーブログ

★新規開業者向けのセミナー講師を務めています

Vol.229 お見合いとプレ交際相手との時間、どちらを優先する?

200707.jpg


(※このページは2020年12月22日に更新されました)

はじめまして。

20代・30代を中心とした結婚相談所『プロスペクティブスタート』の佐藤です。

私は婚活歴10年、結婚相談所で結婚した婚活カウンセラーです。

今日は「Vol.229 お見合いとプレ交際相手との時間、どちらを優先する?」といったテーマでお話ししたいと思います。

結婚相談所で婚活をスタートすると、おそらく多くの方が、

「これまでの婚活が嘘のようだ!」

と感じるくらい、多くの異性と1対1で会う機会を作ることができ、すぐに交際、デートが始まります。

その理由は

◎結婚相談所には真剣に結婚を考えている婚活男女しか登録していないから
◎カウンセラーによるサポートがあるから

という2つの理由です。

お互いが少しでも会ってみたいと思えば、比較的は早くお見合いが組め、プレ交際に進むことができます。

では一体どれくらいの方が早期にお見合いが組め、プレ交際に進めるのでしょうか?

プロスペクティブスタートでこれまで活動されてきた会員さん、現在の会員さんのプロフィール公開後の

◎1ヶ月以内のお見合い成立率
◎1ヶ月以内の交際成立率

を改めて算出してみました。結果は、

◎1ヶ月以内のお見合い成立率=91.6%
◎1ヶ月以内の交際成立率=83.3%

という高い割合でした。

このように多くの会員さんが1ヶ月にお見合いが組め、プレ交際相手ができ、デートが始まっています。

他の婚活サービスで、サービス利用開始後、1ヶ月以内で8割以上の方に交際相手ができることはまずないと思います。

また、1ヶ月以内にはお見合いが組めなかった方、プレ交際相手ができなかった方の多くが、2ヶ月目にはプレ交際相手ができています。

つまりほぼ全員の方が、活動を開始すれば交際相手とデートをするところまで行けるのが、結婚相談所での婚活です。

一方で、たくさんの方とお見合いができ、プレ交際相手とのデートができる結婚相談所ならではの悩ましい問題もあります。

これは多くの会員さんが一度は通る道かもしれません。

それは、

「既にプレ交際相手が複数いて、1人1人とちゃんとデートする時間がない」
「お見合いをたくさん組み過ぎてしまって、プレ交際相手とデートする時間がない」
「お見合いをしても、プレ交際相手が既にたくさんいるから、プレ交際に進めない」
「お見合いをしても、今後もお見合いが控えているから、プレ交際に進めない」

といった、いわゆる

「時間がいくらあっても足りない」

という問題です。

最初は、婚活が上手く進むのが嬉しくて、皆さんたくさんのお見合いを組みます。

しかしその後、

「お見合いの日程調整が大変」

ということに気付きます。

しかも一気に複数のお見合いが成立してしまうと、日程調整だけで疲れてしまうことも。

最初の1ヶ月はこのようなケースになることはよくあります。

でも徐々に結婚相談所での婚活のやり方を掴んでいかなくてはなりません。

それでは一体、

「どの時間を優先して」

婚活を進めていけば良いのでしょうか?

私が考える正しい優先順位となります。

①プレ交際相手とのデートの時間
②既にお見合いをして、素敵だと思った方へのOK返事およびデートの時間
③既にお見合いが決まっている方とのお見合いの時間
④今後のお見合いを申し込む方、OK返事をする方とのお見合いの時間

この優先順位は、既にあなたの近くにいる人方から順に優先して時間を割くようになっています。

一番はなんといっても、

「①プレ交際相手とのデートの時間」です。

プレ交際相手は既に交際中の方です。

プレ交際相手との時間を犠牲にして、ひたすらお見合いをしていても、いつまで経ってもプレ交際相手との交際は深まりません。

結果、真剣交際に進むこともできません。

次は「②既にお見合いをして、素敵だと思った方へのOK返事およびデートの時間」です。

これが2番目に来るのはどういうことかというと、これからお見合いをする方(③、④の方)は、正直どんな方か、会ってみるまでわかりません。

その③、④番の方、いわゆる

「まだ見ぬ方」

に期待を寄せたり、時間の確保を心配したりして、既にお見合いをして「素敵!」と思えた方とプレ交際に進むことを諦めるのはもったいないということです。

常に今、目の前にいる素敵な人を犠牲にして、これからのお見合いする方との時間を優先していたら、いつまで経ってもプレ交際に進むことができません。

お見合いの次のステップはプレ交際です。

プレ交際に進むためにお見合いをしています。

なのに、次のお見合いをするために、プレ交際に進むことを諦めることは、順序が逆で、本末転倒です。

ここまでは理解していただけたでしょうか?

次は

「③既にお見合いが決まっている方とのお見合いの時間」と、
「④今後のお見合いを申し込む方、OK返事をする方とのお見合いの時間」

の優先順位の理由ですが、これは「既に決まっているお見合いの時間=③」で時間がいっぱいなのに「次のお見合い=④」をどんどん組んでしまっては、ますます時間が足りなくなってしまうからです。

ここが逆になっていると、「③のお見合い」をしても「④のお見合い」が控えているという理由で、お見合いをした方をお断りしてしまうケースもあります。

せっかくお見合いをして「素敵だと思える異性」がいたのに、次のお見合いが控えているからお断りしていては、いつまで経っても先に進めませんよね。

そんなことになるなら、「④のお見合い」の予定は、そもそも入れなければ良かったのです。

そうすれば「③のお見合い」で素敵な方と出会えたら、そのままプレ交際に進むこともできます。

とはいえ、常にこの順番通りにいくものでもありませんし、この順番を逆にしたい場合もあると思います。

例えば、「①プレ交際相手とのデート」ですが、

「プレ交際相手のこともまだよくわからない」
「1回デートしたけど、イマイチだった」

といった場合、

「②お見合いをして、素敵だと思った方」

と、新たにプレ交際に進みたいと思うのは自然でしょう。

これはこれで良いと思います。

ただし、以前からプレ交際していた①の方が本当にイマイチで、

「今後も無いな」

と思うのなら、その方とのプレ交際は早めに終了した方が良いのです。

そうすれば、②でお見合いしてプレ交際に進んだ方が、今度は①に昇格され、また活動を続けていくことになります。

一番良くないのが、ズルズルと交際を続け、交際終了の申し出を自分からしないこと。

これは、交際は上手くいっていないのに、その方との交際を今後どうしようか常に気になっている状態です。

ダメならダメで、早い段階で区切りを付けるのが、次の出会いに繋がるきっかけにもなります。

結婚相談所で活動されている会員さん皆さんが通る道ですが、今日のお話を頭の片隅に入れておいていただけば、何か迷った時に、解決の糸口になると思います。

あなたの婚活、応援しています!


★ブログ読者様にこっそり教える★
月会費6,000円~!癒しの料金プランはこちら♪


プロスペクティブスタートが選ばれる理由

200727.JPG


★入会部門・成婚部門でダブル受賞@IBJ2020年上半期表彰

★月会費は6,000円~。リーズナブルな料金プラン

★確かな実績
◎プロフィール公開後、1ヶ月以内のお見合い成立率 91.6%
◎プロフィール公開後、1ヶ月以内の交際成立率 83.3%
成婚率 66.7%
※2018年10月~2020年6月実績

★20代、30代会員比率83.3%!若い婚活者がたくさん集まる結婚相談所

★お見合い申し込み可能件数200件!

★人気ブロガー全国第2位!神奈川県第1位!@婚活カウンセラーブログ

★新規開業者向けのセミナー講師を務めています

Vol.227 短期間でプレ真剣交際相手を見つけられる人の3つの特徴

200629.jpg


(※このページは2020年12月22日に更新されました)

はじめまして。

20代・30代を中心とした結婚相談所『プロスペクティブスタート』の佐藤です。

私は婚活歴10年、結婚相談所で結婚した婚活カウンセラーです。

今日は「Vol.227 短期間でプレ真剣交際相手を見つけられる人の3つの特徴」といったテーマでお話ししたいと思います。

ここ最近、プロスペクティブスタートに5月にご入会された方の中から続々と

「プレ真剣交際」

のご報告を受けています!

「プレ真剣交際」とは聞き慣れない言葉だと思います。

はい、たった今、私が作った言葉です。

説明しますと、

「真剣交際を考えているお相手異性とのプレ交際」

ということになります。

つまり、プレ交際でデートを3~4回程度重ね、真剣交際をどちらか一方、もしくは双方が考えている状態になります。

実は、5月にご入会され、プロフィール公開後1ヶ月半前後活動されている会員さんのうち、約半数の方が現在この「プレ真剣交際」の状態であるお相手異性がいらっしゃいます。

では何故彼らがプロフィール公開後、たった1ヶ月半程度で、

「真剣交際を考えられるお相手異性」

と出会えたのでしょうか?

「短期間でプレ真剣交際相手を見つけられる人の3つの特徴」

とは、どういった特徴でしょうか?

順を追ってご説明します。
 

①お見合いの件数が少な過ぎず、多過ぎない人

お見合いを組めないと結婚相談所での婚活をスタートできません。

まれに最初の1人、2人目くらいにお見合いした人とそのまま真剣交際に行き、成婚退会する方もいますが、やはり多くの会員さんは、なかなか1人目、2人目とお見合いした人と、そのまま成婚退会まで進む決心は付きません。

そのため、ある程度の件数、お見合いをすることは大切です。

プロフィール公開直後で、まだプレ交際相手がいないときであっても、月に3件から多くても8件くらいが良いと思います。

8件というと週に2回です。

これでもかなり多いと思います。

ただし、これ以上多くなってしまうと、正直お見合いをするのが大変になってきます。

何とかお見合いはこなせても、1件1件のお見合いを大切にすることが難しくなります。

するとお見合いをしても

「お見合いをしてとても素敵な方だった。でも、今後もお見合いがたくさん控えているため、お断り」
「今日、3名の方とお見合いをして、どなたとも楽しく話せたが、3人とプレ交際に一気に進むと時間がないため、2名の方はお断り」

といったことになってしまいます。

でもこれはとても勿体ないことです。

適切な頻度でお見合いをしていれば、良いと思う全員の方とプレ真剣に進むことができたかもしれません。

対面お見合いであれば1日に2件程度、オンラインお見合いであれば1日に3件程度お見合いを組むことはよくありますが、1日に複数件のお見合いを組むことは、たくさんのお見合い相手の中から選別できるというメリットがある一方、本当に相性の良い人を見落としてしまうデメリットもあります。

仮にAさん、Bさん、Cさんと2週間おきにお見合いをしたとします。

3人とも話していて楽しく、優しそうな方だったので、3人とプレ交際に進みます。

ただお見合いの時点では、

「Aさんと一番フィーリングが合っている」

と感じていたとします。

しかし、Aさん、Bさん、Cさんとそれぞれ3回のデートを終えたとき、一番フィーリングが合うと感じるのはBさんになっていました。

お見合いの時期をずらしていれば、このように3人とプレ交際に進み、ある程度時間を掛けて、3人とのフィーリングを確認することができます。

結果として、お見合いの時に一番フィーリングが良いと感じたAさんとはフィーリングのずれを徐々に感じるようになったものの、ある程度の時間を共にして、Bさんと一番フィーリングが合うことに気づきました。

しかし、3人と同じ日にお見合いをした場合、お見合いの時点でフィーリングが一番合うと感じたAさん以外は、デート時間の確保の都合でお断りしなくてはならないかもしれません。

でもAさんとは3回デートした時点でフィーリングずれを感じるようになりました。

そして4回目のデートの後、Aさんともプレ交際が終了してしまいました。

必ずしもこのような結果になるとは限りませんが、お見合いを組み過ぎると、

「お見合いをとにかくこなすこと」

自体が目的になってしまい、

「時間を掛けてお相手の良さを知ろうとすること」

がおろそかになってしまう可能性があります。

では結婚相談所でご成婚している先輩たちは、実際どのくらいの件数、お見合いをしているのでしょうか?

プロスペクティブスタートが加盟している日本結婚相談所連盟(IBJ)の成婚者のデータでは、男女別、年代別に以下の平均お見合い回数と平均在籍期間のデータが出ています。

男性
25~29歳 平均お見合い件数 9.8回/平均在籍期間 274日(約9.0ヶ月) 
30~34歳 平均お見合い件数 15.2回/平均在籍期間 357日(約11.7ヶ月)
35~39歳 平均お見合い件数 18.2回/平均在籍期間 425日(約13.9ヶ月)

女性
25~29歳 平均お見合い件数 11.3回/平均在籍期間 291日(約9.5ヶ月) 
30~34歳 平均お見合い件数 13.9回/平均在籍期間 349日(約11.4ヶ月)
35~39歳 平均お見合い件数 15.4回/平均在籍期間 431日(約14.1ヶ月)

(ちなみにこの数値は平均値であって、極端に多くお見合いをしている方や、極端に長く在籍している方に引っ張られて、平均値は上がる傾向があるため、多くの成婚者のお見合い件数、在籍期間は上記数値よりも下回ります)

このデータから、平均約9ヶ月~14ヶ月の間に、約10回~18回程度のお見合いをしていることがわかります。

ただし在籍期間期間中、ずっとお見合いをしている訳ではなく、実際にお見合いをしている期間は、

実際にお見合いをしている期間
=在籍期間-(真剣交際期間+プレ交際期間中のお見合い未実施期間※)

※プレ交際期間中であってもプレ交際相手が複数いたり、真剣交際間近の交際相手がいたりすると、多くの会員さんがお見合いを自主的にストップします。

となり、おおむね在籍期間の半分程度だと思います。

すると在籍期間が約9ヶ月~14ヶ月でも、実際にお見合いをしているのは約4.5ヶ月~7ヶ月。

その期間に約10回~18回程度のお見合いをしているので、

1ヶ月当たりのお見合い件数=月2.2回~月2.5回

と言えます。

もちろん、毎月ぴったりこの件数をやっている訳ではなく、プロフィール公開直後は月4、5件程度、プレ交際相手2名ほどいるときは月1件までなど、強弱はつけて良いと思います。

とはいえ、全活動期間を通じて、多くても20名くらいの方とお見合いをすれば、成婚できるということです。

これ以上お見合いをしても真剣交際に全く進む気配がないとすると、いわゆる

「いつまで経っても決められない人」

になってしまいます。

30人とお見合いしても、50人とお見合いをしても真剣交際に進めないとすると、

100人とお見合いしても、1000人とお見合いしても決められないでしょう。

100人、1000人はわかりやすくするために例として出した数値なので、さすがにこんなにお見合いする人はいませんが、仮に50人以上とお見合いをしても決められない人は、

「運命の人と出会えていない」

から真剣交際に進めないのではなくて、

「お相手に合わせようとする努力が足りていない」
「お相手に歩み寄ることができていない」

から、真剣交際に進めないのだと思います。

最後は少し厳しめの言葉になりましたが「お見合いの件数が多過ぎる人」は得てしてこのような傾向があると考えられます。

1つ目の特徴がかなり長くなりましたが、次は「短期間でプレ真剣交際相手を見つけられる人の3つの特徴」の2つ目です。


②相手からの申し込みにOK返事を出す確率が高い人

お相手異性からのお見合いにOK返事を出すことで、自分からの申し込みでしかお見合いをしない人に比べて、単純にお見合いの組める確率が倍になります。

中には、自分に申し込んでくれたお相手にOKを出すだけで、毎月適切な件数のお見合いを組める人もいます。

こういう会員さんは、

「申し込んでくれた方のプロフィールを読み込み、お見合いをするだけで時間が掛かるんで、自分からは申し込んでいる時間がありません」

と仰る場合すらあります。

また、自分からお見合いの申し込みをしても、なかなかOK返事を貰えない場合は、申し込まれたお見合いにOK返事をすることはとても有効な方法で、出会い(お見合い)の機会が広がります。

更に、ここが一番のポイントなのですが、

「お相手にOK返事を出す人は、人に対する許容範囲が広く、自分に興味を持ってくれる人に興味を持ち、良い点を見つけようとする傾向がある」

と言えます。

このような人はプレ交際を上手く進められるのはもちろんのこと、結婚生活も上手く行く確率が高い思います。

自分を許し、興味を持ち、良い点を見つけてくれるパートナーに対し、悪い感情を抱く人はまずいないためです。

最後に3つ目の特徴です。


③プレ交際相手が2~3人になったら、お見合いをストップできる人

これもとても大事です。

「短期間でプレ真剣交際相手を見つけられる人の特徴」でもあり、
「短期間で成婚退会できる人の特徴」とも言えますが

たいていの場合、カウンセラーの方から特に声を掛けなくても会員さんの方から

「プレ交際中のお相手との交際に集中したいので、佐藤さんの方でお見合いの取り次ぎをストップしてもらえますか?」

と連絡がきます。

こういった連絡をいただくと、私は

「この会員さんは、結婚をする心の準備が整ってきたな」

と感じます。

こういう会員さんは、直感的に

「今、目の前にいるプレ交際相手と真剣に向き合うことが、結婚への近道」

であることを感じており、裏を返すと

「このままお見合いをやり続けることが、決して良い結果を生む訳ではない」

ということに気付いているということだと思います。

30件、50件、100件とお見合いを続けている間に、自分の年齢も上がっていき、結果として婚活市場における市場価値が下がっていくこともわかっているのです。

だから、勇気を出してお見合いをストップすることができ、短期間でプレ真剣交際相手を見つけることができるのです。


まとめ

「短期間でプレ真剣交際相手を見つけられる人の3つの特徴」、いかがでしたか?

「短期間でプレ真剣交際相手を見つけられる人」が全てこういう特徴である訳ではないのですが、今日紹介した3つの特徴を持っている人は、高い確率で「短期間でプレ真剣交際相手を見つけられる人」であることをご理解いただけたのではないでしょうか。

結婚相談所で活動することになったら、今日お伝えした内容を頭の片隅に置いて、婚活を進めていただければ、きっと「良い結果=ご成婚」に繋がると思います。

あなたの婚活、応援しています!


★ブログ読者様にこっそり教える★
月会費6,000円~!癒しの料金プランはこちら♪


プロスペクティブスタートが選ばれる理由

200727.JPG


★入会部門・成婚部門でダブル受賞@IBJ2020年上半期表彰

★月会費は6,000円~。リーズナブルな料金プラン

★確かな実績
◎プロフィール公開後、1ヶ月以内のお見合い成立率 91.6%
◎プロフィール公開後、1ヶ月以内の交際成立率 83.3%
成婚率 66.7%
※2018年10月~2020年6月実績

★20代、30代会員比率83.3%!若い婚活者がたくさん集まる結婚相談所

★お見合い申し込み可能件数200件!

★人気ブロガー全国第2位!神奈川県第1位!@婚活カウンセラーブログ

★新規開業者向けのセミナー講師を務めています

Vol.221 振ったり振られたりしながら結婚に近づいていく

200609.jpg


(※このページは2020年12月22日に更新されました)

はじめまして。

20代・30代を中心とした結婚相談所『プロスペクティブスタート』の佐藤です。

私は婚活歴10年、結婚相談所で結婚した婚活カウンセラーです。

今日は「Vol.221 振ったり振られたりしながら結婚に近づいていく」といったテーマでお話ししたいと思います。

プロスペクティブスタートには5月、6月も多くの方がご入会されています。

5月にプロフィール公開された方の中には既に20件近くのお見合いが成立し、日々それをこなしている人もいますし、一方、5月末頃プロフィール公開した方の中には、まだお見合いが成立していない人もいます。

また、プレ交際に進んでいる方もたくさんいらっしゃいます。

プレ交際が成立するには、お見合いをしてお互いがもう一度お会いしてみたいと意思表示することが必要ですが、通常、プレ交際が成立する確率は41%程度。

ただ、最近は新型コロナウィルスの影響によりお見合いも「オンラインお見合い」が増えていたこともあり、「プレ交際成立率」も50%程度まで上がってきているようです。

理由としてはオンラインお見合いでは実際にお会いしていないので、一度会ってから判断したいと考える人が増え、「プレ交際成立率」が上がっているのだと思います。

「プレ交際成立率」が上がっていること自体は喜ばしいことですが、一方、プレ交際に進んだからといって交際が順調に進んでいくとは限りません。

そこには

「お互いの価値観」だったり、
「フィーリング」だったり、
「LINEでのやり取り」だったり、

そういったちょっとしたことの

「違い」
「違和感」
「ズレ」
「もつれ」

によりプレ交際の関係にヒビが入ってしまうことも多々あります。

お相手のことを良く知っていれば、ちょっとしたやり取りですぐに関係がダメになってしまうことはないのですが、プレ交際初期は本当にちょっとしたことでお互い、あるいは一方のモチベーションが下がってしまうことはよくあります。

実際、5月も6月もたくさんのプレ交際が成立しましたが、また多くのプレ交際が終了していきました。

プロスペクティブスタートの会員さんが振ることもありますし、振られることもあります。

まだ真剣交際には入っていないものの、お相手異性とのデートを楽しみにしていた会員さんの中には、ちょっとしたショックを受けている方もいます。

一方でその方も、他の異性を振ったり、お見合いをして「お断り」の返事をしていたりする訳です。

プレ交際で1、2回程度デートして、振るなり、振られるなりして「交際終了」というのは、ある意味そこまでお相手との時間を使っている訳ではないので、言い方を変えれば

「早い段階で気付いてよかった」

とも取れると思います。

一方で、会員さんによっては

「お相手の良さは何回かお会いしないと分からないので、私は、最低3回はお会いしてから判断したい」

と考える人もいます。

会員さんの中には

「自分から申し込んでOKを貰いに行く人」
「お相手からの申し込みにOKする人」

「お見合いがたくさん組める人」
「お見合いがなかなか組めない人」

「プレ交際相手ができたら、お見合いをセーブする人」
「プレ交際相手ができても、お見合いのペースは緩めない人」

「プレ交際相手と一度も会う前に関係がもつれてしまうケースがたまにある方」
「プレ交際相手と一度も会う前に関係がもつれてしまうケースがほとんどない方」

「プレ交際相手とのデートが1、2回で終わってしまう確率の高い方」
「プレ交際相手とのデートが3、4回できる確率の高い方」

などなど、様々な方がいます。

5月にプロフィール公開された会員さんの中には、早くも1人のお相手異性と、3回のデートをしている方もいます。

プロフィール公開後たった1ヶ月でもお見合いをして、その後3回のデートをしている訳です。

婚活している方の目的は「幸せな結婚」だと思いますので、一旦そこをゴールと考えると3回デートをしただけでは、ゴールまでの道のりはまだまだ先です。

(「一旦そこをゴールと考えると」と説明したのは結婚自体がゴールではなく、あくまで長い結婚生活のスタートだからです)

とはいえ、3回目のデートをしてもお互いに大きな違和感を覚えず、関係が良好なのであれば、そのお相手は実は結構合っているのもしれません。

考えてみれば3回デートできる人と出会えるまで、

「50人、100人、200人という方に申し込んだり申し込まれたりして」
「5人、10人、15人とお見合いして」
「その中で5人くらいとプレ交際に進んで」
「1、2回で振ったり振られたりして別れてしまう人もいて」

ようやく3回デートができた訳です。

これってまあまあすごい確率だと思いませんか?

場合によったら200分の1程度です。

わずか0.5%。

するとこういう人は大切にしていかないといけませんよね。

自分でこういったことに気付ける人は早く結婚できます。

私も3回デートできた人は、「真剣交際相手の候補」として考えはじめて良いと思います。

「3回目のデート」に至る過程は説明しましたが、結婚相談所で「結婚」まで進む道のりには更にいくつかの段階が追加されます。

「お見合いを組めるか、組めないか」
「プレ交際に進めるか、進めないか」
「プレ交際で1、2回のデートで終わってしまうか、3、4回目のデートまで進めるか」
「真剣交際に行けるか、行けないか」
「真剣交際後、スムーズに関係が構築できるか、できないか」
「最終的にプロポーズまで行けるか、行けないか」

少し考えただけでも6段階くらいあります。

自分は今この段階のどこで躓いているのか。

躓いている理由はなんなのか?

それを改善するには自分の行動をどう変えればいいのか?
(お相手や環境があなたのために変わることを期待してはいけません)

分からなかったら、もちろんカウンセラーに相談してみてください。

しかし、最終的には自分自身が「腹の底から納得」できないと、結婚は上手く行きません。

だって、結婚するのは「あなた」ですから。

たくさん悩んで、自分なりの答えを見つけられたとき、「幸せな結婚」ができるはずです。

あなたの「幸せな結婚」も応援しています。


★ブログ読者様にこっそり教える★
月会費6,000円~!癒しの料金プランはこちら♪


プロスペクティブスタートが選ばれる理由

200727.JPG


★入会部門・成婚部門でダブル受賞@IBJ2020年上半期表彰

★月会費は6,000円~。リーズナブルな料金プラン

★確かな実績
◎プロフィール公開後、1ヶ月以内のお見合い成立率 91.6%
◎プロフィール公開後、1ヶ月以内の交際成立率 83.3%
成婚率 66.7%
※2018年10月~2020年6月実績

★20代、30代会員比率83.3%!若い婚活者がたくさん集まる結婚相談所

★お見合い申し込み可能件数200件!

★人気ブロガー全国第2位!神奈川県第1位!@婚活カウンセラーブログ

★新規開業者向けのセミナー講師を務めています

Vol.209 40代前半男性会員さんの揺れ動く気持ち

200527.jpg


(※このページは2020年12月22日に更新されました)

はじめまして。

20代・30代を中心とした結婚相談所『プロスペクティブスタート』の佐藤です。

私は婚活歴10年、結婚相談所で結婚した婚活カウンセラーです。

今日は「Vol.209 40代前半男性会員さんの揺れ動く気持ち」といったテーマでお話ししたいと思います。

先日、40代前半男性会員Aさんと面談を実施しました。

Aさんは3月初旬にご入会、そしてプロフィール公開された方です。

3月初旬といえば、新型コロナウィルスの感染は徐々に拡大しつつあったものの、東京オリンピックの延期も発表されておらず、今と比べると自由に外出ができる状態だったと思います。

それもあってか、Aさんは3月に複数件の対面お見合いを組めました。

更にAさんは会社経営をされており、条件面が抜群に良いだけでなく、温厚な人柄もあってか、数名の方とプレ交際に進みました。

しかし、4月に入ってからは皆さんもご存じの通り、新型コロナウィルス感染急拡大、外出自粛要請により対面でのお見合いはできなくなりました。

4月後半からはオンラインお見合いが普及してきたものの、オンラインでのお見合いは、双方会員さん及び双方相談所の4者が「オンラインお見合いでも良し」とならないと、実施には至りません。

Aさんは4月、5月も複数件のお見合いが成立し、オンラインお見合いも実施しましたが、中には4者の意見が合わなかったことで、実施できずに日程調整保留のままのお見合いもありました。

しかし、緊急事態宣言も全都道府県解除となり、ようやく全ての女性と、対面でのお見合いを実施する方向で調整が再開し、5月下旬から6月上旬にかけてお見合いを実施することになりました。

ただ、ここで悩ましい問題も発生します。

日程調整が保留となっていたお見合いが実施できること自体は嬉しいことです。

一方で、3月にお見合いを実施し、プレ交際に進んでいた女性との交際期間は3ヶ月目。

そろそろ真剣交際に進むかどうかを考える時期です。

Aさんは交際3ヶ月目のお相手女性Bさんのことをとても気に入っており、BさんもAさんに大変好意を寄せていただいているのはわかるのですが、やはり結婚を前提したお付き合いとなる真剣交際に進むことは、大きな決心がいることです。

これはAさんに限らず、婚活者の多くの方が通る道だと思います。

「とても気に入っている」
「話していてフィーリングも合う」
「一緒に居て楽」
「でも本当にこの人に決めていいのだろうか・・・」

皆さん、こういう悩みを抱えています。

Aさんも例外ではありませんが、いつまでもBさんとの交際を引き延ばせる訳ではないことも理解しています。

Bさんにも別の交際相手の男性がいるかもしれません。

そうするとその男性にBさんを持っていかれてしまうかもしれない。

決断できずにいると、大切なご縁を逃してしまいます。

逆にいうと、どこかのタイミングで決断できる人が結婚できる人です。

Aさんも5月下旬から6月上旬で数名の女性とお見合いし、その中で気になる方がいなかったら、速やかにBさんに真剣交際に進みたい旨を告白したいようです。

一方、お見合いした女性の中に、もし気になる人がいたら・・・

その時は、速やかにその気になる女性と6月中に複数回のデートをし、Bさんとどちらを選ぶか判断したいとのことでした。

皆さん、このように交際の進捗状況とにらめっこしながら、デートを重ねています。

仮にAさんがBさんを選ぶと決めた時、BさんがAさんを選んでくれるかはまた別の話になるのですが、お相手が自分を選ぶかどうかは、自分ではどうにもコントロールできません。

しかし自分にできることを1つずつ決めていく以外、前に進む方法はないと思います。

Aさんが誰を選ぶかはわかりませんが、いずれにせよAさんにとってはこの1ヶ月は勝負です。

Aさんがその決断ができるよう、これからの1ヶ月間、連携を密にしてサポートして行きたいと思います。


★ブログ読者様にこっそり教える★
月会費6,000円~!癒しの料金プランはこちら♪


プロスペクティブスタートが選ばれる理由

200727.JPG


★入会部門・成婚部門でダブル受賞@IBJ2020年上半期表彰

★月会費は6,000円~。リーズナブルな料金プラン

★確かな実績
◎プロフィール公開後、1ヶ月以内のお見合い成立率 91.6%
◎プロフィール公開後、1ヶ月以内の交際成立率 83.3%
成婚率 66.7%
※2018年10月~2020年6月実績

★20代、30代会員比率83.3%!若い婚活者がたくさん集まる結婚相談所

★お見合い申し込み可能件数200件!

★人気ブロガー全国第2位!神奈川県第1位!@婚活カウンセラーブログ

★新規開業者向けのセミナー講師を務めています

Vol.133 真剣交際間近!結婚相談所での交際の進め方のコツ

200312.jpg


(※このページは2020年12月28日に更新されました)

はじめまして。

20代・30代を中心とした結婚相談所『プロスペクティブスタート』の佐藤です。

私は婚活歴10年、結婚相談所で結婚した婚活カウンセラーです。


今日は「Vol.133 真剣交際間近!結婚相談所での交際の進め方のコツ」といったテーマでお話ししたいと思います。

さて、先日ある男性会員A男さんが、真剣交際に進める目途がようやく付きました!

ご交際中のお相手女性B子さんとは、約2ヶ月半にわたり、8回のデートを重ねてきました。

実は、交際開始から1ヶ月半くらい経ったところでも、一度B子さんの相談所カウンセラーさんに、A男さんが真剣交際に進みたいと考えている旨、お伝えしておりました。

この時点で真剣交際に進みたい旨をB子さん相談所にお伝えした理由は

◎1ヶ月半経ったところで5回のデートしていたこと
◎LINEのやり取りを毎日していたこと
◎B子さん発信のLINEも多かったこと
◎B子さんがA男さんに、家族のことも積極的に話してくれてこと

などが挙げられました。

デートの回数については、もう1回くらいしてからでも良かったかもしれませんが、5回のデートであっても、決断力のある方であれば、充分真剣交際を決められる回数でもあります。

しかしながらこの時点では、B子さんはA男さんとの真剣交際に進むかどうか決めかねていました。

理由としては、

◎将来の生活面での不安
◎まだ気持ちが追い付いてこない

ということでした。

まずは1つ目の「将来の生活面での不安」について。

実はA男さんは現在かなり高い年収を得ています。

それゆえ、思考のパターンもかなり前向き思考。

これまでも様々なお仕事に挑戦してきて、サラリーマンとしての収入を得ながらも、副業でフリーランスとしていくつかのお仕事を掛け持ちされています。

そして将来の独立も視野に入れてお仕事をされています。

そのため結婚後の生活がどうなるのか、B子さんは不安だった訳です。

しかし、この面については、リスクのある独立ではないことを彼がしっかりと説明して、彼女の不安は払拭されました。

次に2つ目の「まだ気持ちが追い付いてこない」について。

これは女性が真剣交際にイマイチ踏み込めない理由として、本当によく聞く理由です。

B子さんも1ヶ月半の時点で、A男さんと5回のデートをしている訳で、当然A男さんのことが気になる存在にはなっています。

しかしB子さんに限らず、女性は「本当に彼で良いのだろうか?」としばしば考えてしまいます。

ここは男性の方に良く知っておいてほしいのですが、女性は男性に比べて、お相手のことを「好き」と思えるまで時間が掛かる生き物ということです。

男性の場合、割と一目惚れに近いというか、1、2回のデートでもすぐに

「彼女と真剣交際に進みたいです!」

と言われることが多いのですが、女性の方がまだそういった気持ちになっていない場合もしばしばあります。

このタイミングで、誤って男性から直接真剣交際に進みたい旨を伝えると、まだ時期が早いため、お断りされてしまうケースもあります。

女性の方も、決してその男性のことが嫌いなのではないのです。

でもまだ気持ちが高まっていないと、結果的に交際終了となってしまうケースも見受けられます。

ですので男性の方にくれぐれも覚えておいてほしいのですが、結婚相談所で婚活される場合はカウンセラーへの報告をマメにすること。

せっかくカウンセラーがいるのですから、真剣交際に進みたいと思ったら必ずカウンセラーに相談し、ご自身の判断で突っ走らないことです(^^;

突っ走ると、往々にして「自爆」という結果に繋がります。

もう少し待てば彼女もOKしてくれた可能性が高いのに、これでは本当にもったいないことです。

さて、話をA男さんとB子さんに戻しましょう。

A男さんはしっかりと私にも相談してくれ、彼女の気持ちも慮り、将来設計、仕事の仕方、働き方についても丁寧に説明しました。

真剣交際に進みたい旨を最初にお伝えした後、更に1ヶ月で3回デートに行き、彼女の気持ちが高まるのを待ちました。

そしてこの度B子さんカウンセラーさんより、

「B子さんはA男さんからの告白を待っています」

というところまで進むことができました!

ここまでくれば、後はA男さんから直接、

「結婚を前提としたお付き合いをさせてください!」

とビシッと決めていただければ良いだけです。

B子さんのお気持ちも確認済なので、お断りされることもありません。

今回は男性が先に好意を持ったケースについてご紹介しましたが、女性の方が先に好意を持つケースもなくはありません。

その場合でも、まずはカウンセラーにご一報を。

そうすることで真剣交際に向けて、スムーズに交際を進めることができます。

結婚相談所で婚活される場合は、是非ご参考にしてください!


★ブログ読者様にこっそり教える★
月会費6,000円~!癒しの料金プランはこちら♪


プロスペクティブスタートが選ばれる理由

200727.JPG


★入会部門・成婚部門でダブル受賞@IBJ2020年上半期表彰

★月会費は6,000円~。リーズナブルな料金プラン

★確かな実績
◎プロフィール公開後、1ヶ月以内のお見合い成立率 91.6%
◎プロフィール公開後、1ヶ月以内の交際成立率 83.3%
成婚率 66.7%
※2018年10月~2020年6月実績

★20代、30代会員比率83.3%!若い婚活者がたくさん集まる結婚相談所

★お見合い申し込み可能件数200件!

★人気ブロガー全国第2位!神奈川県第1位!@婚活カウンセラーブログ

★新規開業者向けのセミナー講師を務めています

Vol.130 3ヶ月にわたるプレ交際の終了に泣き崩れた女性

200309.jpg


(※このページは2020年12月28日に更新されました)

はじめまして。

20代・30代を中心とした結婚相談所『プロスペクティブスタート』の佐藤です。

私は婚活歴10年、結婚相談所で結婚した婚活カウンセラーです。


今日は「Vol.130 3ヶ月にわたるプレ交際の終了に泣き崩れた女性」といったテーマでお話ししたいと思います。

ブログのタイトルからもわかる通り、今日は少し悲しいお話です。

しかし、今回の経験を糧に素敵な結婚をしてほしいという思いで書かさせていただきます。

ただ、個人が特定されないように、一部の情報へ変えてお伝えします。

今回は私の相談所同士の会員様のお話です。

女性会員A子さんと男性会員B男さんのプレ交際期間はそろそろ3ヶ月。

これまでお見合いと、9回のデートを重ねてきました。

プレ交際開始当初からA子さんはB男さんにぞっこんでした。

それもそのはず、B男さんは毎月50件~100件程度お見合いを申し込みされる超人気男性。

どの女性に対しても、B男さんは毎回のデートコースを事前に考え、デート代はいつも全額お支払い。

一方、どの女性にも誠実に対応できるB男さんのため、女性側に期待を抱かせてしまうこともありました。

ここで詳細に入る前に、結婚相談所での交際のルールをまずはおさらいしておきましょう。

結婚相談所では複数の方とのプレ交際をすることはルール上、全く問題ありません。

ただし複数の方とプレ交際するのであれば、しっかりと1人1人とデートの時間を取れるように、2~3人くらいを限度とした方が良いでしょう。

プレ交際のお相手が4~5人くらいになってくると、1人1人のお相手としっかりとデートしたり、毎日LINEでメッセージのやり取りをする時間が取れなくなってくるためです。

B男さんはこの部分もしっかりと守り、同時期に交際している人数は最大3名。

かつほとんどの時期は、2名までとして交際を進めていました。

2名だと1人1人の方としっかりと交際できます。

しかしそれがお相手に大きな期待を持たせてしまう場合があることも事実。

B男さんは、A子さんとも月3~4回のデートを重ねると同時に、もう一人、C子さんとも同じくらい、もしくはそれ以上の頻度でデートを重ねていました。

最初の頃は、A子さんとC子さんについて、2人ともとても素敵な方で、どちらの方との結婚も考えられるということで、並行して交際を進めていました。

しかし、徐々にC子さんに対する思いが強くなっていきます。

でもA子さんもとても良い人。

仮にA子さんと結婚したとしても、幸せになれる気がする。

ただ相対的に比べてしまうと、C子さんの方がよりフィーリングが合うと感じる。

こういう感情の揺れがある中で、2人との交際を進めてきました。

一方のA子さん。

彼女は、3ヶ月のプレ交際期間中に3回、B男さんにカウンセラーの私を通じて、真剣交際に進みたい旨、お伝えしました。

正直彼女の思いは、B男さんとの交際が1ヶ月もしないうちから、決まっていたのです。

私は双方を見ながら、

「少しA子さんの気持ちが先行しすぎだな、、、」

と多少の心配を抱えながらも、A子さんから真剣交際に進みたい旨の報告を受ける都度、B男さんにその思いを伝えていました。

それを聞いたB男さんは、毎回

「そう言っていただけてとても嬉しいです。ただ、もう少し時間をください」

といったお返事でした。

私は彼に

「C子さんの方がお気に入りとは聞いていますが、A子さんとの結婚も考えられますか?」

と質問しました。それに対しB男さんは、

「A子さんと結婚しても、幸せになれると思います」

と返事があったので、C子さん、A子さんとの複数交際を続けて頂きました。

一方B男さんは、C子さんには彼の方から真剣交際に進みたい旨をお伝えしていました。

しかしC子さんからは

「もう少しデートを重ねてからお答えさせてください」

という形で、回答が保留となっていました。

そこで私は再度、B男さんに対し、

「仮にC子さんから交際終了の申し出があった場合、A子さんに気持ちを切り替えることはできますか?」

「C子さんからいつまでも回答を貰えないなら、C子さんとの交際期限をB男さんは自身で決めてはどうですか?」

「C子さんとの交際をB男さんから終了させれば、A子さんに上手く気持ちは切り替えられますか?」

と言った質問を投げかけました。

B男さんからは、

「次のA子さんとのデートで、再度、彼女のことを結婚相手として見られるかということを頭に入れてデートします」

と返事がありました。

しかし結果は

「やはりA子さんのことを結婚相手として見ることはできなかった」

との答えでした。

B男さんが結婚相手として見れないということであれば、致し方ありません。

私は最後に

「本当にA子さんとの交際を終了して良いですか」

と聞きましたが、B男さんの回答は変わりませんでした。

そしてA子さんにB男さんからのプレ交際終了の旨をお伝えしたところ、彼女は泣き崩れてしまいました。

無理もありません。3ヶ月にわたり、毎日のようにLINEでメッセージをし、10回もお会いしていたのですから。

もう少し早く判断できなかったものかと思いましたが、B男さんもC子さんからお返事が貰えない中、相当悩んでいたため、ここまで時間が掛かってしましました。

B男さんには酷だと思いましたが、A子さんが交際終了の連絡を受けて泣き崩れてしまったこと、そして、

「自分と真剣に結婚したいと思っていた女性がいたということを心に留めて、今後の婚活に活かしてください」

とお伝えさせていただきました。

B男さんからは

「A子さんのことは忘れません」

といったお返事が返ってきました。

カウンセラーとしては、2人を見ていて本当に切ない気持ちになりました。

しかし今回の交際終了を今後の婚活、人生に活かしていただき、2人が近い将来、素敵なパートナーと出会えることを心から願うばかりです。


★ブログ読者様にこっそり教える★
月会費6,000円~!癒しの料金プランはこちら♪


プロスペクティブスタートが選ばれる理由

200727.JPG


★入会部門・成婚部門でダブル受賞@IBJ2020年上半期表彰

★月会費は6,000円~。リーズナブルな料金プラン

★確かな実績
◎プロフィール公開後、1ヶ月以内のお見合い成立率 91.6%
◎プロフィール公開後、1ヶ月以内の交際成立率 83.3%
成婚率 66.7%
※2018年10月~2020年6月実績

★20代、30代会員比率83.3%!若い婚活者がたくさん集まる結婚相談所

★お見合い申し込み可能件数200件!

★人気ブロガー全国第2位!神奈川県第1位!@婚活カウンセラーブログ

★新規開業者向けのセミナー講師を務めています

Vol.123 【覚悟が決まれば何でもできる】真剣交際への奥の手教えます。

200302.jpg


(※このページは2020年12月28日に更新されました)

はじめまして。

20代・30代を中心とした結婚相談所『プロスペクティブスタート』の佐藤です。

私は婚活歴10年、結婚相談所で結婚した婚活カウンセラーです。


今日は「【覚悟が決まれば何でもできる】真剣交際への「奥の手」教えます。」といったテーマでお話ししたいと思います。

結婚相談所での交際には

「プレ交際(仮交際)」と
「真剣交際」

があるのはご存知でしょうか?

プレ交際とは、複数の異性の方と同時にデートをすることができる期間です。

複数の異性の方と食事をしたり、テーマパークに行ったり、ドライブをしたりしながら、お相手との相性、価値観、結婚観などを確認する期間とも言えます。

結婚相談所ではこの複数交際が可能なプレ交際期間を経て、その中からどなたか1人に絞り、結婚を前提としたお付き合いである真剣交際に移行します。

プレ交際はお見合い後に、お互いが「もう一度お会いしてみたい」回答した場合に成立します。

複数の異性との交際が可能なので、プレ交際までは比較的容易に進むことができます。

しかしながら真剣交際に進むのはなかなか簡単ではありません。

なぜなら「真剣交際」とは先ほどもご説明したように、結婚を前提としたお付き合い。

そのため「真剣交際」に進むと、

・プロポーズの指輪をどうするか
・どんなプロポーズをするか
・お互いのご両親への報告はいつにするか
・お互いの家族はどんな家族なのか
・どんな結婚式を挙げたいか
・ハネムーンはどこに行きたいか
・将来はどこに住みたいか
・住宅は賃貸にするか、購入にするか
・一戸建てか、マンションか
・結婚後の夫婦の働き方はどうするか

などといったことを少しずつ話し合っていく必要があります。

もちろん、真剣交際期間中にこれらのことを全て決めておかなくてならない訳ではありません。

でもこういった大事なことを全く話し合うことなくご成婚退会してしまったら、その後がとても不安ですよね。

ですので、ある程度こういった込み入った話もしていく必要があります。

真剣交際に入ると、このように結婚がいよいよ現実味を帯びてきます。

色々と2人で話し合って、決めていかなくてはいけないことが増えてきます。

しかし決めること、決断することは容易ではありませんね。

中でも皆さんの最初の大きな決断が「真剣交際に進むか否か」ということです。

この決断がなかなかできない人が実に多いです。

特にプレ交際で複数の方と交際している中で往々にしてあるのが、

・第一希望の方には、真剣交際に進みたい旨、カウンセラーを通じてオファーしているものの、もう少し待ってほしいと回答を保留されている。

・第一希望以外の方からは、真剣交際に進みたい旨のオファーがカウンセラーを通じて来ているものの、自分が回答を保留している。

このようなケースは非常に多いです。

そしてこの後の結果として考えられるパターンは、

(パターンA)
第一希望の方に回答を引き延ばしているうちに、第一希望以外の方がしびれを切らし、交際終了の申し出をしてくる。そして、引き延ばされていた第一希望の方も最後まで決めきれず、交際終了の申し出を受ける。

(パターンB)
第一希望の方に回答を引き延ばされ、その後交際終了の申し出を受ける。第一希望以外の方とはプレ交際は継続していいたが、第一希望の方にフラれたショックで、第一希望以外の方との真剣交際に進む気持ちの整理が付かない。そして、自分から交際終了の申し出をする。

さて、パターンAにせよ、パターンBにせよ、全ての方との交際が終了してしまいます。

これってどう思いますか?

もう少し上手い進め方はなかったのでしょうか?

それでは今回お伝えしたい「真剣交際への奥の手」について順に説明していきます。

まずは自分の中で、第一希望の人との交際期限を切ることです。

もちろん大きな決断ですので、決めきれない気持ちも分かります。

でも、永遠に交際を続ける訳にはいかないのです。

ましてや既に3ヶ月近くプレ交際は続けていたり、6回以上会っているのにお相手が決めてくれない場合は、

・「どれだけ会っても決められないお相手」

もしくは

・「他の異性とプレ交際もしくはお見合いをしていて、あなた以上の方を探している」

可能性が想定されます。

後者については、ずばりあなたは「キープされている」ということです。

正直に言うとそのような方と7回、8回、9回と会っても、上手く真剣交際に進める可能性はまずないと考えてください。

ですから冒頭でお伝えした通り、あなた自身が「期限を切って」交際を進めることが大切です。

例えば、プレ交際2ヶ月、既に6回以上デートをしているのであれば、もう真剣交際に行くか、交際を終了させるか決める時期です。

このタイミングで第一希望の方に、真剣交際に行きたい旨、お伝えします。

すると「もう少しデートを重ねてから決めたい」という回答がきたとします。

もうこうなったら、あなたの中でこの方と交際するのは「あと1ヶ月」と決める訳です。

そして1ヶ月の間に3~4回程度デートを重ねます。

再度、真剣交際に進みたい旨をお伝えするのですが、この時のポイントは、

「真剣交際に進んでいただけるか、交際終了とするか、どちらか一方に決めてください」

とお願いする訳です。

そうすると、第一希望の方も真剣に考えます。

結果として真剣交際に進めれば、めでたしめでたしです。

しかしもし交際終了の申し出が来ても、あなたが保留にされた期間は1ヶ月だけです。

それ以上、大事な時間を無駄にせずに済んだ訳ですね。

更には、まだプレ交際中の第一希望以外の方がいたらどうでしょうか?

第一希望の方から交際終了の回答をもらったことには変わりはないのですが、ずっと待ち続けて交際終了になるのと、あなたの方から能動的にアクションを起こし、結果として交際終了となったのでは、第二希望以下の方への気持ちの切り替えが違うと思いませんか?

当然、能動的にアクションを起こした方が、気持ちの切り替えが比較的早く、容易にできるはずです。

そしてあなたに真剣交際を申し出てくれた方との交際は、あなたが決断すれば、一気に軌道に乗ります。

その方はずっとあなたの返事を待っていた訳なので、きっと優しく接してくれますし、あなたもお相手の方を幸せにすることができます。

お相手に決断を委ねて、待っているだけでは良い結果は生まれません。

自ら行動できる人が、運命の人を引き寄せることができます。

是非ご参考にしてください。


★ブログ読者様にこっそり教える★
月会費6,000円~!癒しの料金プランはこちら♪


プロスペクティブスタートが選ばれる理由

200727.JPG


★入会部門・成婚部門でダブル受賞@IBJ2020年上半期表彰

★月会費は6,000円~。リーズナブルな料金プラン

★確かな実績
◎プロフィール公開後、1ヶ月以内のお見合い成立率 91.6%
◎プロフィール公開後、1ヶ月以内の交際成立率 83.3%
成婚率 66.7%
※2018年10月~2020年6月実績

★20代、30代会員比率83.3%!若い婚活者がたくさん集まる結婚相談所

★お見合い申し込み可能件数200件!

★人気ブロガー全国第2位!神奈川県第1位!@婚活カウンセラーブログ

★新規開業者向けのセミナー講師を務めています

Vol.102 大切なご縁を逃す人はこんな人

200210.jpg


(※このページは2020年12月28日に更新されました)

はじめまして。

20代・30代を中心とした結婚相談所『プロスペクティブスタート』の佐藤です。

私は婚活歴10年、結婚相談所で結婚した婚活カウンセラーです。


今日は「Vol.102 大切なご縁を逃す人はこんな人」といったテーマでお話ししたいと思います。

「今年こそは絶対結婚したい!」そんな風に考えている婚活者の皆さん、たくさんいると思います。

そんな皆さんであれば「運命の人」との大切なご縁、何とか繋ぎ止めたいですよね。

しかし、本人も気付かないうちに、ご縁を取り逃がしてしまう人、結構いるんですよね。

結婚相談所を運営しながら、日々会員さんのサポートをしていると、そういった方の中にはある1つの特徴があることに気付きます。

本人が意図してやっているのであれば構わないのですが、そういう特徴のある方は、何も意図せずに、どんどんご縁を取り逃がしていきます。

一方、そういったご縁を取り逃がさない人は、結果として多くの方に好意を示され、本人がお相手を「選べる」状態になったりします。

では、本人が意図せずにやってしまっているその特徴とは何でしょうか。

それは

「人によって対応を変えてしまう」

ことです。

まず1つの例で言うと、

「お見合いで写真通りに美女、イケメンが来たらテンションが上がるけど、写真とイメージが違ったらテンションが下がってしまう人」

です。これ、ついついやってしまっている人、実に多いです。

きっと、お見合い相手に対する期待値が高過ぎてこういった対応になってしまうのだと思います。

お見合い相手に対する期待値が良い意味で低い人は写真とイメージが違っても

「ルックスは思っていた人とは違ったけど、話したらおもしろい人かもしれない」とか
「顔のイメージは少し違ったけど、思ったようにお洒落な人だ」

など、相手の別の面、良い面に目を向けることができます。

そして交際が始まってからはどうでしょうか。

仮にプレ交際で3人の方と交際をしていたとします。

「人によって対応を変えてしまう」は、1番お気に入りの人、2番目にお気に入りの人、最も優先度の低い人でLINEのやり取りの頻度を、あからさまに変えてしまいます。

1番のお気に入りの人には毎日LINEをするのに、最も優先度の低い人には、相手からデートに誘われているのに、返信を忘れ、1週間も放置してしまうなどです。

本人は遅らせようとは思っていないのですが「ついつい返信を忘れてしまう」ことは、相手のことを軽く見ているとも取れます。

このような方は、1番のお気に入りの人に対しても、少し好きな気持ちが冷めてきたとか、自分の仕事が忙しくなってきたなどの理由で、連絡の頻度に大きな「ムラ」が出てきます。

つまり、自分の気分次第でお相手の対応がコロコロ変わってしまうのです。

自分のモチベーションを一定に保てない人とも言えます。

これは、カウンセラーへの対応でも同じことが言えます。

カウンセラーからの確認事項に素早く返事を答えてくる人は、成婚も早いです。

カウンセラーは「交際相手に比べたらはるかに優先度の低い人」です。

そのカウンセラーに対してもスピーディーに対応するというとは、誰に対しても同じ対応を出来ていることです。

そのように誰に対しての誠実な対応を取る人は、すんなりと成婚できるわけです。

会員さんの立場からするとカウンセラーとの関係は「自分はお客さん」とも言えます。

もちろん、お金をお支払いして活動されているので、会員さんはお客様であることには間違いありません。

しかし、いくら自分がお客さんの立場だからといって「カウンセラーからのメールは後回し」という考えだと婚活は上手くいきません。

そのような方は全ての人間関係において、相手との立場を無意識のうちに「自分が上」、「相手が上」と分類しています。

自分がお客さんの立場の時は「相手への対応を後回しにする」、「ないがしろ」にするということです。

婚活においては、「優先度の低い人への対応は素っ気なくする」。

こういう人の周りからは、段々と人が離れていきます。

1番のお気に入りの人に振り向いてもらえれば良いのですが、その方に対してでさえ、少しテンションが下がる出来事があったりすると、冷たい対応を取る。

「自分は違う」と思う人はたくさんいると思いますが、結構な確率でこのような人はいます。

こういう人はレストランなどでも、ウェイターさんに対して横柄な態度を取っていたりします。

このように、一番分かりやすいのは、自分の方が明らかに立場が強い時の対応。

「もしかしら、自分はそういう部分あるかも」

と感じた人は、今日からでも意識して、周りの人に平等に接するように心がけてみてください。

それができるようになった時、自然と皆さんは素敵なご縁を引き寄せるようになっているはずです。

婚活カウンセラーに話を聞きたくなったら、お気軽に無料相談にお越しください♪

男性無料相談 こちらからどうぞ
女性無料相談 こちらからどうぞ


★ブログ読者様にこっそり教える★
月会費6,000円~!癒しの料金プランはこちら♪


プロスペクティブスタートが選ばれる理由

200727.JPG


★入会部門・成婚部門でダブル受賞@IBJ2020年上半期表彰

★月会費は6,000円~。リーズナブルな料金プラン

★確かな実績
◎プロフィール公開後、1ヶ月以内のお見合い成立率 91.6%
◎プロフィール公開後、1ヶ月以内の交際成立率 83.3%
成婚率 66.7%
※2018年10月~2020年6月実績

★20代、30代会員比率83.3%!若い婚活者がたくさん集まる結婚相談所

★お見合い申し込み可能件数200件!

★人気ブロガー全国第2位!神奈川県第1位!@婚活カウンセラーブログ

★新規開業者向けのセミナー講師を務めています

Vol.70 真剣交際直前、でも油断しないで!

200109.jpg


(※このページは2021年1月8日に更新されました)

はじめまして。

20代・30代を中心とした結婚相談所『プロスペクティブスタート』の佐藤です。

私は婚活歴10年、結婚相談所で結婚した婚活カウンセラーです。


今日は「Vol.70 真剣交際直前、でも油断しないで!」といったテーマでお話したいと思います。

真剣交際に進む前は複数の方と同時並行でお付き合いができる「プレ交際」期間です。

例えば結婚相談所で活動しているAさんが、Bさん、Cさんという2人の異性とプレ交際をしているとしましょう。Aさんの中で第一希望はBさんです。できればBさんと真剣交際に進みたいと思っています。でもCさんも、Bさんと比較してしまうとやや希望からは逸れますが、それでもとっても素敵な方です。Cさんを結婚相手として選んでも、十分幸せになれそうです。しかも、Cさんからは、カウンセラーを通じて、Aさんにかなり好意を抱いているとの連絡をいただいています。

さて、Bさん、Cさんとのプレ交際も進み、そろそろどちらの方と真剣交際に進むか検討するタイミングに差し掛かってきました。とはいえ、お相手様あってのことです。BさんはAさんのことに好意は持っているようですが、他に2人の方とプレ交際をしているようです。

この場合、よくある対応として、Bさんに対する力の入れ方と、Cさんに対する力の入れ方が大きく変えてしまうことです。力の入れ方として「Bさん8」対「Cさん2」そのようなイメージになってしまうのです。

具体的にお話すると、交際1ヶ月くらいまではBさん、Cさんとも週1回のペースでデートをし、LINEのやり取りは毎日行っていました。しかし、真剣交際への決断が近づくにつれて、Bさんとは引き続き週1回でデートを行い、毎日LINEをしているのに、Cさんとは月1回のデート、LINEも1週間に一度、場合よってはお相手からLINEがあっても、1週間も放置している、こんな対応を取られてしまう方もいらっしゃいます。

結婚相談所では、プレ交際期間は複数交際が認められています。とはいえ、上記のCさんに対するような対応は良くないと思います。これでは単に、Bさんと真剣交際に進むまでの引き延ばしです。Cさんに対するこの対応、どう思われますか?

そしてAさんにとって最悪なケースなのが、しびれを切らしたCさんから交際終了の連絡が入ることです。このようになってしまう方は、意外と多いのです。でもAさんとしては、第一希望のBさんとのプレ交際は続いているので、Cさんから交際終了の連絡があったことについては多少気にはしていても、Bさんのことで頭がいっぱいだと、事の重大さに気付いていないときがあります。

更に悪夢は続きます。Bさんとのプレ交際の雲行きが怪しくなってきました。Bさんはどうやら、別の方との真剣交際を考えているようです。そして一番最悪なケースは、Bさんからも交際終了のご連絡が入り、交際している人が誰もいなくなってしまうことです。

では「一番最悪なケース」になってしまったのは何故でしょうか?そうです、Cさんへの対応をおろそかにしてしまったからに他なりません。Cさんと結婚しても、十分に幸せになれるAさんは思っていました。でもより素敵なBさんとも交際していたため、Cさんに対して塩対応をしてしまったからです。

結婚相談所における複数交際というのは、他の恋愛では普通は経験しないので、難しいのですが、複数交際をする以上、どの方に対しても誠実に対応するのがマナーだと考えます。単なる引き延ばしのためのプレ交際で、今後も真剣交際に進む見込みが全くないと思われる人とは、こちらから交際を終了することがある意味優しさかもしれません。何故ならその方は、仮にあなたと交際していることで、他の方との交際をお断りしていたり、お見合いをストップしているかもしれないのです。要は引き延ばしのためのプレ交際が、お相手の大切な時間を奪ってしまうのです。

私としては自分の会員様の幸せを第一に考えますが、一方で婚活している全ての方に幸せな結婚をして頂きたいと思っています。

話を戻して、もしBさんとのプレ交際中、Cさんとも少なくとも月に2、3回のデートをし、LINEも毎日とはいわなくても、2日に1回はちゃんと返していたら、Cさんから交際終了の連絡は入らなかったかもしれません。そうすれば、Bさんから残念ながら交際終了の連絡を受けても、Cさんと真剣交際に向けたお付き合いをできた訳です。

もし、結婚相談所で活動される際は、参考にしていただけると幸いです。


★ブログ読者様にこっそり教える★
月会費6,000円~!癒しの料金プランはこちら♪


プロスペクティブスタートが選ばれる理由

200727.JPG


★入会部門・成婚部門でダブル受賞@IBJ2020年上半期表彰

★月会費は6,000円~。リーズナブルな料金プラン

★確かな実績
◎プロフィール公開後、1ヶ月以内のお見合い成立率 91.6%
◎プロフィール公開後、1ヶ月以内の交際成立率 83.3%
成婚率 66.7%
※2018年10月~2020年6月実績

★20代、30代会員比率83.3%!若い婚活者がたくさん集まる結婚相談所

★お見合い申し込み可能件数200件!

★人気ブロガー全国第2位!神奈川県第1位!@婚活カウンセラーブログ

★新規開業者向けのセミナー講師を務めています

Vol.54 結婚相談所での活動をどこよりも詳しく解説!【⑪ご交際編(プレ交際&真剣交際)】

191204-01.jpg


(※このページは2021年1月12日に更新されました)

はじめまして。

20代・30代を中心とした結婚相談所『プロスペクティブスタート』の佐藤です。

私は婚活歴10年、結婚相談所で結婚した婚活カウンセラーです。


結婚相談所での活動をどこよりも詳しく解説するブログシリーズ、本日は第11弾「結婚相談所での活動をどこよりも詳しく解説!【⑪ご交際編(プレ交際&真剣交際)】」になります。
※これまで「プレ交際」を「仮交際」と表記しておりましたが、本ブログより「プレ交際」で統一します。

先ずは全13回のおさらいです。

①無料カウンセリング編
②ご入会手続き編
③プロフィール写真撮影編
④初回面談編
⑤プロフィール作成編
⑥プロフィール公開編
⑦お相手探し編
⑧お相手からの申し込み編
⑨お見合い調整編
⑩お見合い編
⑪ご交際編(プレ交際&真剣交際)
⑫プロポーズ編
⑬ご成婚退会編

本日は「ご交際編(プレ交際&真剣交際)」ですが、お見合いから、交際に以降するにはステップがあります。

先ずは、お見合いから交際への簡単な流れですが、お見合いをして、お互いが「もう一度会いたい」となった場合に、晴れて交際成立となります。

「もう一度会いたい」か、「お断り」したいかの判断は、お見合い日の翌日の午前中がリミットですが、基本的には当日中にお返事を頂いております。

それでは、結婚相談所のご交際についてご説明していきます。


ご交際には「プレ交際」と「真剣交際」がある

結婚相談所でのご交際ってわかりにくい部分もあると思います。「プレ交際」にせよ「真剣交際」にせよ、聞いたことがない言葉だと思いますので、「ご交際全般のポイント」「プレ交際のポイント」、「真剣交際のポイント」について、順に説明してきます。


ご交際全般のポイント

①ご交際期間は「プレ交際」と「真剣交際」合わせて3ヶ月がルール(最大6ヶ月)
「プレ交際」2ヶ月、「真剣交際」1ヶ月というケースが多いです。
3ヶ月という交際期間は始めは短いと感じる方がほとんどですが、実際には3~4ヶ月でご成婚される方が一番多い為、長く交際すれば良いという訳でもありません。3ヶ月で結婚が決まる理由は、皆さんが真剣に結婚に向き合っているからです。最初は不安な方も、お相手がしっかりと将来のことを考えている姿に触れて、徐々に結婚に向けた気持ちの準備ができていきます。

②デートは週1回以上、LINEでのやり取りは毎日がベスト
ご交際期間が3ヶ月ですから、月に1回しかデートできないようだと、なかなかご成婚には至りません。直ぐに好きという恋愛感情は湧かなくても、お相手のことをよく知ろうと頻繁に会ったり連絡を取ったりすることで、徐々に恋愛感情が芽生えていきます。1日で長時間会おうとせずに、短時間のデートを頻繁にしたり、たくさんLINE、メールをすることで二人の距離が縮まります。


「プレ交際」のポイント

191204-02.jpg

①「プレ交際」はお相手見極め期間
交際が成立したら、先ず「プレ交際」となるのですが、交際がスタートしたとは言っても、この段階ではお見合いで1回、1時間のお茶をしただけです。

ですので、「プレ交際」が開始したら、最初の2回位は2~3時間程度で、夕飯またはランチを一緒に過ごし、お相手とのフィーリング、価値観、居心地が良いかなどを確認していきます。

まだお互いのことをよく知らない期間ですから、この時期に、半日デート、1日デートなどすると、思いのほか疲れてしまったり、お相手を緊張させてしまったり、または何らかの失敗をしてしまう可能性がありま。

ですので、最初のお伝えした通り、食事のみで、2~3時間程度一緒に過ごすのがベストになります。

②「プレ交際」の初期はトラブルが発生しないようにする
何故、食事のみかというと、食事のみであれば、何かトラブルが発生する可能性が極めて低いからです。

例えば遊園地に行ったりすると、雨が降ったり、何時間も並んだりしないといけないかもしれません。

また、この時期に映画館に行くこともオススメしていません。映画を観ている間はお相手との会話ができませんし、映画の内容によっては微妙な雰囲気になったりします。お互いの印象よりも映画の印象の方が強く残ってしまうというデメリットもあります。

ですので、繰り返しになりますが、2~3時間の食事をしながら、他愛もない会話を楽しむのが一番です。食事デートの注意点としては、男性の方は、事前にお店の予約を取っておくことです。夕飯にしてもランチにしても、予約をしていないと場合によっては30分以上並んだり、お目当てのお店は満席で入れないということもあり得ます。

とにかく、「プレ交際」の初期のデートでは、トラブル、不測の事態が起きない環境を整えて望むことが一番大切です。そのための事前準備はしっかりとしておきましょう。

③「プレ交際」期間は、複数の方との同時交際が可能
「プレ交際」期間はお相手見極め期間であるため、この期間は複数の方との同時交際が可能です。複数の方と同時に「プレ交際」をする場合は、2~3人くらいまでが良いと思います。3ヶ月でご成婚するには、先にお伝えした通り、週1回以上のデート、毎日のLINEでのやり取りが基本です。そのため、複数交際が可能とはいえ、4人も5人もの方と交際をしていると、1人ひとりの方と週1回のデートをすることが難しくなってしまいます。
ですので、2~3人を目安に同時並行で「プレ交際」をし、一方で時間に余裕があったらお見合いも継続するという流れが良いかと思います。

④「プレ交際」中盤から、徐々にデートの時間を延ばしていく
「プレ交際」も3回目ともなれば、お相手と一緒にいること自体は慣れてきている頃だと思います。3回目以降のデートからは少しずつデートの時間を延ばしていきましょう。4~5時間の半日デート、テーマパークなどでの1日デートなどです。1日一緒にいても、違和感なく、居心地よく過ごせるのであれば、かなり相性が良いと考えて良いでしょう。

⑤「プレ交際」の後半では、結婚後の価値観などのすり合わせもスタート
ご成婚退会までにはお互いの結婚観などや結婚後の生活のことについて話し合う場を持つ必要があるかと思います。タイミングについてはケースバイケースではあるのですが、真剣交際に進んでから、初めて結婚後の話をスタートとし、お互いの価値観があまりにも合わないことに気付いてしまったら、そのまま進めるのは難しいので、場合によっては、交際終了となり、またお見合いからスタートということにもなりかねません。
そうならないためにも、まだ複数の交際相手がいる「プレ交際」中に、真剣交際を考えているお相手とは、結婚後の話をスタートさせておきましょう。その際、気になる点などはカウンセラーを通じてお相手側に確認することも可能ですので、お相手本人に直接聞きにくいことは、是非カウンセラーを通じて確認してみてください。

⑥「真剣交際」に進みたい意思を、男性から女性にお伝えする
約2ヶ月前後の「プレ交際」期間で毎週デートし、毎日LINEでやり取りし、結婚後の生活についても概ね確認でき、「この人と結婚を前提としたお付き合いをしたい」と思ったら、その思いを是非、男性から女性にお伝えしましょう。ただし、タイミングについては、双方のカウンセラーが間に入り、お互いの気持ちが決まっていることを確認してからとなります。


「真剣交際のポイント」

191204-03.jpg

①交際相手を1人に絞る
「真剣交際」と「プレ交際」の最大の違いは、交際相手をお1人に絞り、結婚を前提としたお付き合いをスタートするということです。「プレ交際」の⑤でもご説明した結婚後の生活、結婚式のこと、ハネムーンのこと、新居のこと、お互いのご家族のことなどを話し合い、お互いの価値観、結婚観などの色々と確認し、気になる点、不安な点もクリアにしていきます。

②プロポーズをする
プロポーズについては次回の「プロポーズ編」で詳しくお伝えしますが、流れとしては、真剣交際中に男性から女性にプロポーズをしていただきます。

③必要に応じて、ご両家へのご挨拶をする
基本的にはプロポーズが成功すれば、ご成婚退会のお手続きとなりますが、どちらかの会員様が望む場合や、お相手様の結婚相談所のご成婚の定義などにより、プロポーズの前後でご両家へのご挨拶をするケースもあります。これは必ずしも両家とも限らず、女性会員様だけが、プロポーズの前に男性会員様のご両親にお会いしたいケースなど、状況に応じて実施します。
ご両家へのご挨拶をする意味合いとしては、会員様自身が何らかの気がかりな点を残したまま退会をしないというためです。よって、会員様がお二人ともご両家への挨拶は、ご成婚退会後で問題ないと考える場合は、プロポーズの成功を持って、ご成婚となります。


まとめ

191204-04.jpg

結婚相談所での交際について、イメージができてきましたか?

「プレ交際」、「真剣交際」など、普段は使わない言葉も出てきて、また複数人と当時交際が可能など、わかりにくい部分も多いと思います。本ブログがその解消になれていましたら嬉しく思います。

お見合い前の準備期間、お見合いを経て、ご交際まで進むのはある程度時間が掛かる場合もありますが、しっかりと準備をしていれば、「プレ交際」まで進むことは可能です。

プロスペクティブスタートの会員様は、これまでのブログでお伝えしてきたことをしっかりと実行されている為、全会員様がプロフィール公開後、1ヶ月以内に「プレ交際」に進んでいます。

「真剣交際」となると、複数の交際相手の中からお互いがお互いを選ぶという事になるので、ハードルは上がりますが、将来の結婚生活のことをしっかりと考え、お相手と向き合って話し合いができる方であれば、「真剣交際」に進むことも十分に可能です。プロスペクティブスタートでは3人に2人の方が、「真剣交際」に進んでいます。

結婚相談所での活動のコツをしっかりと実行していただき、是非「プレ交際」、「真剣交際」を楽しんでください。

次回はいよいよ「⑫プロポーズ編」になります。

楽しみにしていてください。


★ブログ読者様にこっそり教える★
月会費6,000円~!癒しの料金プランはこちら♪


プロスペクティブスタートが選ばれる理由

200727.JPG


★入会部門・成婚部門でダブル受賞@IBJ2020年上半期表彰

★月会費は6,000円~。リーズナブルな料金プラン

★確かな実績
◎プロフィール公開後、1ヶ月以内のお見合い成立率 91.6%
◎プロフィール公開後、1ヶ月以内の交際成立率 83.3%
成婚率 66.7%
※2018年10月~2020年6月実績

★20代、30代会員比率83.3%!若い婚活者がたくさん集まる結婚相談所

★お見合い申し込み可能件数200件!

★人気ブロガー全国第2位!神奈川県第1位!@婚活カウンセラーブログ

★新規開業者向けのセミナー講師を務めています

Vol.25 真剣交際まであと一歩!


190909.jpg


(※このページは2021年1月12日に更新されました)

はじめまして。

20代・30代を中心とした結婚相談所『プロスペクティブスタート』の佐藤です。

私は婚活歴10年、結婚相談所で結婚した婚活カウンセラーです。


昨日から今日にかけて関東に上陸した台風はすごい勢力でしたね(>_<)

皆さんのお宅の近く、職場の近くは、台風の影響はありませんでしたか?

私の家の目の前のドラックストアの大きな看板は下に落ちているのには、さすがにびっくりしました。

まだまだ台風の影響がある地域もあるかと思いますので、くれぐれも身の回りの安全を第一にお過ごしください。


さて、今日の本題に移ります!


今日のテーマは「Vol.25 真剣交際まであと一歩!」です!


当相談所の男性会員Aさんから、お相手女性のBさんと真剣交際に進みたいとの申し出は前々からあったのですが、先日、お相手女性Bさんのカウンセラーさんと直接会って、二人の交際について、お話をしてきました!

こういうことも、カウンセラーの大事な仕事なのです(^^)/


するとBさんカウンセラーさんからは「次回のデートで、是非、Aさんからの真剣交際に進みたいとの申し出、待っています!」とお返事をいただきました(^^♪


Bさんのお気持ちも前々から伺っていましたが、改めてこのようなお返事を頂けると嬉しいものですね!

あとは、Aさんに男らしく「Bさんと結婚を前提としたお付き合いをしたいので、真剣交際に進ませてください。」と告白してもらいたいと思います!


もちろん、告白についてもアドバイス、プロポーズのアドバイス、作戦会議もカウンセラーの仕事です!


まだ成婚が決まった訳ではありませんが、二人の交際を暖かく見守り、全力でサポートしていきたいと思います(^^)

では、また次回お会いしましょう!


★ブログ読者様にこっそり教える★
月会費6,000円~!癒しの料金プランはこちら♪


プロスペクティブスタートが選ばれる理由

200727.JPG


★入会部門・成婚部門でダブル受賞@IBJ2020年上半期表彰

★月会費は6,000円~。リーズナブルな料金プラン

★確かな実績
◎プロフィール公開後、1ヶ月以内のお見合い成立率 91.6%
◎プロフィール公開後、1ヶ月以内の交際成立率 83.3%
成婚率 66.7%
※2018年10月~2020年6月実績

★20代、30代会員比率83.3%!若い婚活者がたくさん集まる結婚相談所

★お見合い申し込み可能件数200件!

★人気ブロガー全国第2位!神奈川県第1位!@婚活カウンセラーブログ

★新規開業者向けのセミナー講師を務めています

Vol.23 思わぬ展開で真剣交際へ!?


190904.jpg


(※このページは2021年1月12日に更新されました)

はじめまして。

20代・30代を中心とした結婚相談所『プロスペクティブスタート』の佐藤です。

私は婚活歴10年、結婚相談所で結婚した婚活カウンセラーです。


先日、ある男性会員Aさんが真剣交際進みました!

お相手の女性会員Bさんからは、初回デートが終わった直後から、Bさんの相談所カウンセラーさんを通じて、真剣交際に早く進みたいことを伺っていました。

AさんにBさんのお気持ちを伝えたところ「Bさんのことは気になっているが、まだ真剣交際に進む段階ではないと思う」といったお返事が返ってきていました。

当然と言えば、当然ですよね。

初回デートが終わった後であれば、お見合い含めても、まだ2回しか会っていないのです。

出会って、まだ1~2週間ほど。

その段階で「結婚を前提とした交際=真剣交際」に進むのは、さすがに勇気が入りますよね!?

それでも、AさんとBさんは順調に重ねていきました。

4回目のデートの後、AさんにBさんと真剣交際に進む気持ちがあるかを再度確認しました。

AさんはBさんが真剣交際に進みたいという気持ちを既に知っており、頻繁にデートを重ねていることから、そろそろ真剣交際に進んでも良いのではと私は思っていました。

しかし、Aさんからは、「まだ真剣交際に進む決心ができない」というお返事が返ってきました。

そうですよね、分かります。

やはり、真剣交際に進むとなると、いよいよ結婚を前提としたお付き合いとなり、プロポーズの準備などが始まります。

男性の立場からすると、なかなか決断できないものです。

それでもAさんはBさんのことを気に入っており、私としてはBさんには大変申し訳ないと思いながらも、もう少し様子を見ることにしました。


そうしたら、先日のことです。


なんとAさんから「色々あってBさんと真剣交際に進むことになりました」とご連絡があったのです!

「ちょっと待ってください。何があったんですか!?」と私が訊ねると

「先日のデートで、Bさんから真剣交際に進んで欲しいと言われ、分かりましたと答えました」

とのことでした(^^;

まさか、女性のBさんから、真剣交際に進みたいというお話があるとは、私も想定していませんでした。


でもこの話を聞き、女性の方から想いを告げるという形もあっても良いと思いました。


今回のケースで、Bさんがなかなか決めてくれないAさんのことを諦め、交際を中止という判断をしていたら、二人の関係は終わってしまっていた訳です。


そこをBさんは勇気を持って、自分の想いを告げ、見事Aさんの気持ちを動かしたのです!


現在は、順調に交際中のお二人♪

今後は、成婚退会に向け、全力でサポートしていきたいと思います(^^)/


★ブログ読者様にこっそり教える★
月会費6,000円~!癒しの料金プランはこちら♪


プロスペクティブスタートが選ばれる理由

200727.JPG


★入会部門・成婚部門でダブル受賞@IBJ2020年上半期表彰

★月会費は6,000円~。リーズナブルな料金プラン

★確かな実績
◎プロフィール公開後、1ヶ月以内のお見合い成立率 91.6%
◎プロフィール公開後、1ヶ月以内の交際成立率 83.3%
成婚率 66.7%
※2018年10月~2020年6月実績

★20代、30代会員比率83.3%!若い婚活者がたくさん集まる結婚相談所

★お見合い申し込み可能件数200件!

★人気ブロガー全国第2位!神奈川県第1位!@婚活カウンセラーブログ

★新規開業者向けのセミナー講師を務めています