Vol.402 デートの食事代払った方がいいですか?と聞かれた結果

Vol.402 デートの食事代払った方がいいですか?と聞かれた結果
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こんにちは!
20代・30代を中心とした横浜の結婚相談所『プロスペクティブスタート』の佐藤香織です♪
ママカウンセラーとして日々会員さんのサポートに励んでいます!

今日は「Vol.402 デートの食事代払った方がいいですか?と聞かれた結果」といったテーマで書こうと思います♪

先日うちの男性会員さんが、仮交際のお相手とお食事をして会計の際に言われた一言に悶々としたケースをご紹介します。

そのセリフはですね、ズバリ。

『払った方がいいですか?』

・・・うん?

と思いながら全額ご馳走したようでした。

婚活において会計問題は永遠に解決されることはないでしょうね。

だってこれが世の答えです!!

といったハッキリしたものってないんですもの。

男性は女性に支払いをさせない方が確実に高評価に繋がります。

お相手がどんな女性であろうと一貫して全額払う男性の場合、支払い問題で女性から難癖つけられるリスクは完全除去されます。

かと言って、世の中女性に都合の良い男性ばかりではありません。

まぁ、間違えても女性に奢ってほしいと思う男性はそうはいませんが女性には

『少しくらい払ってよ』

と思う男性は一定数います。

何なら

『自分で食べた分くらい自分で払えばいいのに』

といった割り勘派男性も存在します。

そしてそして、女性側も色んな生態系があります。

『男性たるや女性に財布を出させるな』

といった考えの女性もいるでしょうし。

『私も出すけど、出来たら7:3くらいが良いんだけど』

といったチョビッと女子。

『私も稼いでるし自分の分くらい自分で出します。』

といった割り勘派女子。

まぁデートの支払いに関しては男女様々な生態系がうごめいています。

厄介なのはどの考えにも正解や不正解などない点です。

何故ならお金に対する価値観は人それぞれ違うからです。

ただ1つ言えるのは、こうした方がより相手から好印象を持たれますよ~ってことです。

男性の場合は女性の

『あっ...私も払います』

の一言に甘えるんじゃない。

カバンから財布があなたにこんにちはしてきても、また引っ込めるのだ。

大体のケースはですね、これは社交辞令的な振る舞いだと思って良いでしょう。

女性の厚意に素直に甘えて割り勘でお会計して

『あー、自分の分ちゃんと出してくれていい子だなぁ~』

と余韻にうっとりしている時、女子は帰りの電車の中で

『お金受け取りよったわ。割り勘派かぁ。ってことは今後もおごりはなさそうだなぁ。』

と、どれだけ良い人で話が楽しくてもここだけは残念扱いされるのがオチなのです。

男性に言えるのは、会計で女子からいちゃもんがつかない方がその分早く結婚できると思います。

一時的には出費がかさむでしょう。

ただ、割り勘やちょびっと女子に出させるスタイルを貫く結果、婚活は長引きます。

長引くということは結婚相談所に月会費を払い続け、お見合いのお茶代の出費も続くなどランニングコストが発生し続けるのです。

結果的に会計がスマートな男性の方が省エネ、婚活にかかる費用も安上がりで成婚していくケースが多いです。

一方で女性陣。

冒頭のセリフに話を戻します。

『払った方がいいですか?』

このセリフは同じ女性の私でもちょっとよく分からないです。

まず大前提として、この女性に自分から率先して払う意思は感じられません。

払った方がいいか普通相手に聞くかね。

それを聞かれた男性としては

『えっ?払わない選択肢もあるの?』

とまるで謎かけ問題のように感じるのです。

それにさ、女性に払った方がいいか聞かれてさすがに

『払った方が良いですね』

なんて誰だって答えにくいじゃないか。

ということは何このセリフ?

男性の

『いえいえ、大丈夫ですよ』

と、答えてもらう前提の質問なわけかい?

このセリフの真意は分からないですが、払った方がいいか聞くくらいなら聞く前に払いなさいな。

払うつもりはないけど、払う意思はあります的なカモフラージュとしては到底カモフラージュ出来ていません。

だってさ、払わなくていい方向に限りなく寄せきてるセリフだもんね。

どの女性にも言えることですが、男性がおごって当たり前なんてルールはありません。

支払いは男性がして当たり前だと思っていると、普段からそのような態度が出てしまいます。

今回の謎セリフの女性は過去のデートでも支払う素振りも見せることはなく、ご馳走されてもお礼を述べなかったと言います。

結局ほどなく交際終了となりました。

男性は全額支払う時ほど支払い後の女性の態度をよーくおめめかっぽじって見ています。

女性は自分が払う払いたくない関係なく、お財布を出して

『いえいえ、そんな申し訳ないです払います!』

とアピールしましょう。

その時に男性は

『あ、じゃぁ千円ください』

なんて手を出すんじゃないよ。

女性は支払ってもらったら、全力でお礼を述べること。

読みが外れて代金を徴収されてもぶーたれた顔はしないこと。

払ってくれない人はイヤと思うならお断りすれば良いのです。

良い人でまた会いたいと思うのであれば、おごり派の彼ではないという現実を受け止めていくしかないのです。

おごり派の男性じゃない場合、往々にして

『どうして結婚するかもまだ分からない相手に全額出さなきゃいけないの?』

といった価値観が脳内を占めているケースがほとんどです。

その考えも一理あるでしょうし、否定など出来ません。

そのため、割り勘男性、ちょびっとだけ女性からもらう男性がある日突然おごり男性にパワーアップすることはないでしょう。

話をまとめます。

男性は悟りの境地で無になっておごった方が結果的に早く結婚できると思います。

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女性はおごってもらったら感謝しまくる。

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それといつも男性に払わせるだけじゃなくて、ちょっとした焼き菓子とか手土産を持参してくのじゃ。

あとは食事代を出してもらっているなら、カフェでのお茶代は自分が出すなどしはなれや。

男性におんぶにだっこにならないこと。

男性も女性もお互いを思いやる婚活界になっていきましょう☆

その方が絶対活動は上手くいくはずです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

おまけ

さてさて皆さん。

ゴールデンウイークはどのように過ごされましたでしょうか。

我が家は栃木の実家に帰省しておりました。

大きい公園で遊んだり、サイクリングしたり、水上アスレチックをやったり、レッツエンジョイしてきました。

占い師に言われたことのある、聡明なおでこです。

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助手席には次女。

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意外と難しい水上アスレチックに着水せずゴールした長女。

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では、また次回のブログ、頑張ります(^^♪

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