Vol.355 お見合いで発するネガティブワードの影響とは?

Vol.355 お見合いで発するネガティブワードの影響とは?
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こんにちは!
20代・30代を中心とした横浜の結婚相談所『プロスペクティブスタート』の佐藤香織です♪
ママカウンセラーとして日々会員さんのサポートに励んでいます!

今日は「Vol.355 お見合いで発するネガティブワードの影響とは?」といったテーマで書こうと思います♪

先日あったお見合いでのお話です。

うちの会員さんがお見合い後、交際希望を出しました。

そして先方からは残念ながらお断りされてしまいました。

その理由。

『プライベートは時間にルーズなんですと言っていた為』

以上。

これだけが理由なのかはご本人にしか分からないけど、恐らくこのセリフが致命傷になったのは間違いなさそう。

ルーズ、loose、るーず...

ここでこの言葉の意味を説明すると。

⇒だらしがないさま。規律が守れず、ずぼらなさま。

はい、パーフェクトなまでにマイナスイメージのワードであります!!

何で、ルーズという言葉を発してしまったのだろう。

あーもったいない、もったいない。

もったいないお化けが出てくる位、MOTTAINAIネ~。

これは私のイメージだけど、多分このセリフを言った瞬間に、秒殺でお断りの判断がされたのでしょう。

これがまた分からないけど今回のお相手が時間をキッチリ守るキチンとさんなら、更に受ける打撃派が強いです。

『えー、時間守れないの?自分とは合わない、てかルーズって言われても...』

例えば、こんな風に言えばどうだったでしょう。

『プライベートな時間はのんびり過ごしたい方なんです』

『お休みの日はあまり時間には縛られずにゆっくり過ごしたい』

随分、イメージが変わります。

あんまりセカセカ予定を決めたくないという方向から、自分はマイペースだということをアピールできたと思います。

何気なく、口から出た言葉のマイナスイメージがお相手を飲み込み、ご縁に繋がらないのは本当にもったいないと思います。

お見合いではなるべく前向きで楽しくなるような話題を心掛けましょう。

自分はここが苦手とか、短所の話題になった時は、プラスの要素を最後にパッと振りかけて上書きするのです。

例えば?

『何でも思ったことをすぐ口にしちゃうので、ストレートすぎるって言われる時もあるんですけど、裏表がなくて信頼できるとも言われるので、そこは良い所かなって思ってます♡ペロッ♪』

みたいな感じで!

短所の話からの、何故か長所の話になってるパターン。

最後はプラスのイメージで締めくくる!

そこを意識するだけで、お相手に与える会話の印象は随分変わります。

お見合い結果をどうするか考える時、頭の中でお相手と何を話したのか振り返ります。

人間、印象に残ったことしか覚えていません。

そんな時に、ルーズといったインパクト大なネガティブ炸裂ワードを発すると、お相手の頭にしっかりとマイナスな印象がこびりついてしまいます。

無駄にそこを思い出し、お相手=ルーズ=無理=お断りという脳内思考になります。

そういうことを回避するためにも、お見合いでは自分もお相手も楽しくなるような前向きな話題を心掛けてもらえると良いなと思います。

あなたの実りある婚活のご参考までに。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

おまけ

先日、私たち夫婦はある記念日を迎えました。

その名も

『出会った日記念日』

結婚相談所で結婚した私たちは、お見合いした日がまさしく出会った日なのです。

分かりやすいです。

主人が私の好きなガーベラが入ったお花のアレンジメントをプレゼントしてくれました。

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うん、素敵☆

お花を飾るだけで食卓がパッと華やぐし、心も洗われます♪

こういうさりげない心遣いが夫婦円満の秘訣かもしれません。

お花一つで妻もご機嫌になりますからね。

では、また次回のブログ、頑張ります(^^♪

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