Vol.226 お見合いでやる気のない態度を取り続ける人の結末

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(※このページは2020年12月22日に更新されました)

はじめまして。

20代・30代を中心とした結婚相談所『プロスペクティブスタート』の佐藤です。

私は婚活歴10年、結婚相談所で結婚した婚活カウンセラーです。

今日は「Vol.226 お見合いでやる気のない態度を取り続ける人の結末」といったテーマでお話ししたいと思います。

3月末に新型コロナウィルスによる肺炎で亡くなった志村けんさんの追悼番組が先日テレビでやっており、たまたま夕飯時だったので、家族で見ていた我が家。

普段お笑いの漫才などがテレビでついても見向きもしない4歳の長女。

その4歳の長女がドリフをじーっと見ていて

「これ面白い」

と言ったのです。

これから令和の時代を生きていく彼女が、昭和の「笑い」を面白いと感じる。

それはなぜだろうと考えました。

きっと時代を超えて子供たちの気持ちを掴むものがあるのに違いない。

私が真っ先に思い浮かんだことは

「わかりやすさ」

です。

私はお笑いには全く詳しくないのですが、ドリフの笑いは、

「オーバーアクションで同じことを何度も繰り返し」
「見ている側も次に何が起こるかわかっていて」
「見ていて安心する」

のだと思いました。

私はお笑いをほとんど見ないのでどうのこうの語る資格はないのですが、あるベテラン芸人が

「最近のお笑いは洗練されているといえばそうなのかもしれないが、わかりにくい場合がある」

みたいなことを言っていることを聞いたこともあります。

それが理由なのか、うちの4歳の娘だと内容についていけなくて興味を示さないのかもしれません。

でもドリフの笑いには、4歳の子供でもわかる

「わかりやすさ」

があるし、

「時代を超えるもの」

がある。

これを婚活に当てはめるとどうなるでしょうか?

「わかりやすさ」は

「お相手異性に対するしっかりとしたリアクション」
「LINEなどでのこまめな連絡(連絡がないと相手が何を考えてるのかわからない)」
「相手を安心させる、笑顔での挨拶」

だったり、こういった「当たり前」のことだと思いました。

また「時代を超えるもの=時代を超えて大切なこと」とは

「お見合いやデートの時間に遅れない」
「目の前にいるお相手に興味をもって接する」
「ご飯やお茶をおごってもらったら、ありがとうとお礼をいう」

とか、これもどれも「当たり前」の内容です。

でも実は、こういった「当たり前」のことができていない人も中にはいます。

これらは

「異性との出会い」

の以前に

「人として当たり前のこと」

のなのですが、不思議なことに「異性との出会い」の場になると「人として当たり前のこと」ができなくなってしまう人がたくさんいます。

その中でも一番多いのが

「好みの異性でないと、やる気のない態度を取ってしまう」

というものです。

こういった行為はその人の

「徳が積まれず」
「品位が落ち」
「信用が落ちる」

行為以外の何物でもなく、やってもメリットは全くありません。

これをやってしまう人は、感情を理性でコントロールできないタイプの人です。

自分の感情がついつい態度に出てしまう。

ちょっとしたことですぐに機嫌が悪くなる。

なんだかいつも不平不満を言っている。

おそらくこのような方と結婚したいと思う人はあまりいないと思います。

さらにこのような行動をしていると、結婚相談所の場合、カウンセラーに報告が挙がってきます。

例えばプロスペクティブスタートの男性会員Aさんが別の相談所の女性Bさんとお見合いをして

「Bさんのやる気が全然なかった」

という報告がAさんから挙がってきたとしましょう。

後日、女性Bさんがプロスペクティブスタートの別の男性Cさんにお見合いを申し込んでくるケースもよくあります。

すると私は何事もなかったかのように、とりあえずCさんに取り次ぎますが内心は

「Bさんはまたお見合いの席でやる気のない態度を取らないだろうか?」

と心配になっています。

お見合い後、Cさんからまたしても

「Bさんは私に全く興味がないのか、話をしていても全く相槌を打ってくれなかった」

という報告を受けたらどう感じるでしょうか?

おそらく

「Bさんは要注意人物だな」
「今後、うちの男性会員さんに申し込みがあっても取り次ぐかどうか迷うところだな」

と思うでしょう。

更にBさんは他の相談所の男性会員さんにも同じようなことを繰り返していたら?

おそらく、Bさんの知らないところで

「ブラックリスト入り」

されている可能性もゼロではありません。

自分の取った行動、態度が、思わぬ形で自分の婚活を窮地に追い込むことになります。

でも文句を言っても仕方ありません。

全て自分で蒔いた種です。

今日のお話は少し怖い話になってしまいましたが、こうなることを避ける方法はもちろんあります。

それは私が常日頃色んなブログ記事で伝えていますが、

「どんなお相手にも誠実に接すること」

です。このような誠実な態度が取れていると、お見合い後、お相手異性に「お断り」の返事をしたとしても

「残念ながらお断りとの結果ですが、弊社会員からは○○様にはお見合い中、すごく誠実に接していただけましたとの感謝の報告を受けております」

といったお言葉さえ頂くこともあります。

ブラックリストに入ってしまう人とは雲泥の差です。

誰にでも誠実に対応できる人は、多くの方からOK返事をいただき、婚活が長引かず、比較的スムーズに成婚退会できる傾向にあります。

頭ではわかっていても、誰にでも誠実に接することは意外と難しいことですが、結果として自分のためもなることですし、人としての成長にもつながることです。

是非、実践していただけたらと思います。


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