Vol.288 【ご入会をお断りした理由】年収7,000万円お医者様のケース

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はじめまして!

20代・30代を中心とした結婚相談所『プロスペクティブスタート』の佐藤です。

私は婚活歴10年、結婚相談所で結婚した婚活カウンセラーです(^^♪

今日は「Vol.288 【ご入会をお断りした理由】年収7,000万円お医者様のケース」といったテーマでお話ししたいと思います。

プロスペクティブスタートには昨年も今年も、たくさんの婚活者の方が無料カウンセリングにお越しいただき、ご入会されていますが、一方でごくわずかではありますが、こちらからご入会をお断りするケースもあります。

その1人が今日ご紹介する、年収7,000万円のお医者様です。

この方は40代半ばの開業医で、とても忙しくお仕事をされている様子でした。

プロスペクティブスタートのブログを読んで、お電話でお問合せをしてきてくれたところまでは嬉しかったのですが、お話をしているうちに、正直に言うとこういった方を入会させてはダメだと思いました。

年収7,000円の開業医の方なら、スペック的には申し分ないというか、おそらく世の中の男性の中で、これだけのスペックを持っている方は、10,000人に1人とか、そういったレベルだと思います。

ただですよ、年収がとにかく高ければ結婚できるかというと、結婚はそんなに単純なものではありません。

では、この年収7,000万円の男性がどんな男性だったのでしょうか?

まずは、口癖は『面倒くさい』。

お電話している間、私が何か言う度に、この『面倒くさい』という言葉を何回も何回も口にしました。

結婚相談所なので、独身証明書の提出が必要といったお話をさせていただくと

『面倒くさい。独身証明書って出さないといけないんですか?』

と返ってくる。

大学の卒業証明書の取り寄せについてご案内させていただくと、

『卒業証明書なんて必要なんですか?面倒くさい』。

無料カウンセリング、ご入会の流れを説明しても

『面倒くさいので、とりあえず登録しておいてください』

と返ってくる。

『とりあえず登録ってなんだよ!結婚相談所なめんじゃねーよ!!!』

という心の叫びをグッと抑えました。

ご説明すると『とりあえず登録しておいてください』と言われても、ご入会手続きもしようとせず、独身証明書も提出しようとしない方を登録させることなど絶対にできません!

結婚相談所をお手軽に登録できる婚活アプリと勘違いしているんでしょうか?

私は、結婚相談所での初期の活動にあたる『無料カウンセリング』、『ご入会手続き』、『初回面談』で、どれも毎回2時間~3時間くらい掛けて

◎結婚相談所での活動の流れ
◎お見合いのルール・活動のルール
◎交際を続けるコツ

などをしっかりとご説明し、婚活者の悩みのヒアリングをしている立場として、投げやりな感じで『とりあえず登録しておいてください』というこの男性に、正直いら立ちを感じ始めました。

ただ、これだけ面倒くさそうな態度を取っておきながら、ご本人はご入会を希望されているようなので、お名前を伺ったら、

『個人情報なので、下の名前は教えたくありません』

と返事が・・・

さすがにびっくりしたというか、開いた口が塞がりませんでした。

いやね、確かにお名前は個人情報ですよ。

でも、これからカウンセラーと二人三脚で活動をしないと成婚までいけないのに、どんだけ秘密主義なんですか!?

ましてや、お名前も教えてくれない、独身証明書も出したくないとなると、いくら年収7,000万円の開業医と言われても、どこまで本当の話なのかわからないですよね・・・

厳しい言い方をすると、自称お医者様かもしれませんが、こちらから言わせると身元不明な方を、身元確認がしっかりと取れている人しかご入会されていない結婚相談所の中に入れることなどできません。

そして、こういった方をもしご入会させてしまったら、結婚相談所の信用度がガタ落ちしますし、頑張って婚活している方に大変なご迷惑を掛けることになります。

また、これは私の婚活カウンセラーとしての経験と勘になりますが、仮にこの方がしっかりと独身証明書や卒業証明書などの書類を出して頂いたとしても、正直にいうと結婚には向いていないと感じました。

この方の口癖は既にお伝えした通り『面倒くさい』なのですが、結婚をして自分と違う人間と1つ屋根の下に暮らすことになった時、1人で暮らしている時のように自由気ままにはできないこともありますし、パートナーのために時間を使うことも多々あります。

この方の感覚だと、面倒くさいことの連続です。

普通の夫婦であれば、パートナーのために使う時間は

『二人で同じ時間を共有している』

と感じられると思いますが、この方の場合は

『自分の時間を奪われた!』

とでも感じるのではないかと思いました。

もう1つ感じたのが、人に対する態度がとにかく横柄で、扱いが雑だということ。

この方と私の関係性は、お客様とサービス提供者です。

それはそれで間違いないのですが、それ以前に、初対面の社会人同士という関係性でもあります。

それなのにこういった横柄な態度を取るということは、お店などでも店員さんに横柄な態度を取ることが容易に想像できますし、女性に対しても、お見合いで失礼な態度を取ることが、目に見えてわかります。

そんなこともあり、今回はご入会をお断りさせてもらいました。

私もできれば1人でも多くの方の婚活をサポートしたいと思うのですが、一方で、結婚相談所で頑張って活動している方に迷惑を掛けそうな人をご入会させる訳にはいきません。

ただ、ご入会をお断りすることは本当にごくごく稀なことです。

プロスペクティブスタートの無料カウンセリングには、

『婚活を何年も頑張っている方』
『婚活アプリも婚活パーティーも結婚相談所も一通り経験したけど結果が出なかった方』
『これまで婚活はしたことがない方』
『恋愛経験の無い方』

など、本当にたくさんのタイプの方にお越しいただいていますが、婚活歴や恋愛経験の有無を理由にご入会をお断りすることは絶対に無いので、ご安心ください!

婚活経験がなくても、恋愛経験がなくても、結婚はできます。

というか、婚活経験、恋愛経験がない方は、正しい婚活の仕方を素直に吸収できるので、むしろ結婚しやすいくらいです。

ですので、私が見ているのは入会希望者の婚活経験や恋愛経験ではなくて、

『真面目に結婚したいという気持ち』

であり、これだけで十分です。

そういう方であれば、喜んでサポートさせていただきたいと思いますので、是非ぜひお気軽に無料カウンセリングにお越しいただけたらと思います(^^♪


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プロスペクティブスタートが選ばれる理由

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Vol.287 3ヶ月で決めるのは不安です症候群のあなたはこれを読むべし!!

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こんにちは!

20代・30代を中心とした結婚相談所『プロスペクティブスタート』の佐藤香織です♪

今日は「Vol.287 3ヶ月で決めるのは不安です症候群のあなたはこれを読むべし!!」といったテーマで書こうと思います♪

前回の妻ブログからかなり経ってしまいました。

『Vol.284【全コース共通】1ヶ月間100%返金保証を始めましたっ!!』

そろそろ、妻カウンセラーは最近何やってんだ?

と思われていそうなのでね。

死んだと思われる前に、カキカキしてます。

私がブログを書いていなかった間に、なんと主人が15,000字の長編大作ブログをアップしとるやないかー(゚Д゚)ノ

ひぇ~っ、15,000字って・・・

と、言われてもどれくらいの長さか分からんけども、長そうな予感がプンプン。

とりあえず、15,000字のインパクトが半端ない。

クセが強いんじゃ~。

千鳥ノブ風。

本人は達成感に満ち溢れておられるから、いっか(^^)

自分は何個当てはまるか、気が向いたら読んでみて下さい。

『Vol.285 【15,000字ブログ】結婚相談所の成婚者の20の特徴を一挙公開!』

あっ、長いので、お時間がある時にね♪

いやぁ~最近はね、もう忙しかった!!

って、あれみたいだ私。

よく巷にいる一族。

『忙しい』と、『寝てない』を自慢する一族の方々。

何だか分かりませんけれども今年に入ってから、ご入会がフィーバーしておりますの。

閻魔様に誓って、うそはついていません。

ベロ切られちゃうからね、あー怖いわぁ。

入会ホヤホヤで湯気出てる会員さん達のプロフィール公開に向けて、セカセカやっております。

無料カウンセリングの予約もポコポコ入るので、夫婦二人でかなり、てんやわんや気味。

更に主人はこの時期、確定申告の準備で、ヒーヒー口から火とか泡とか、とにかく色んなものを吹いています。

先日の娘たちの様子を2つご紹介したいけど、長くなるから今回は1つだけ。

その①長女のインタビューごっこに付き合わされる次女

姉:『何才ですか?』

妹:『にしゃいでっしゅ!!』

姉:『3才になったら、何になりたいですか?』

妹:『ゆでたまご!!』

姉:『えっ?ゆでたまごになりたいの?』

妹:『うん!!』

姉:『おかあさーん、3才になったら、ゆでたまごになりたいんだってー』

と、真に受ける長女。

いわゆる、ボキャブラリースパートの渦中にある次女。

ボキャブラリースパートとは、2才~2才半ごろに訪れる、急にたくさんのことばを話す時期のこと。

『言葉の爆発期』とも呼ばれる。

秋の頃はまだ単語しか話さなかったのに。

あれから数か月で、今日の保育園は誰が休みだった、何とかちゃんとおててを繋いでお散歩したとか、突然わいふぁいなんて言い出すからびっくり。

2杯目のジュースをくれと、せがむ姉に、

『しゃっき、のんだでしょ!!』

姉がジュースを飲み残しているのを発見するや、

『まだ、のこってるじゃん!!』

と、すかさず注意。

人って生まれて2年やそこらで、『○○じゃん』とか使えるらしい。

その②はまた次回にしまーす。

それでは、はいっ!

とね、空気が温まったところで、と・・・

本題にいきましょう。

はい、3ヶ月で決められるか不安問題ですね。

これは、無料カウンセリングの際に聞かれる質問で、1位かもしれません。

いや、1位です、はい。

『あのぉ~、本当に3ヶ月で結婚が決められるか不安なんですけどぉ~』

結婚相談所に入ることを躊躇する理由のTOP3にも入るんじゃないの、これ。

織田信長:『お市、織田は浅井と同盟を結ぶ』

『お前は長政に嫁ぐのじゃ』

織田市:『兄上様、承知いたしました』

いきなりこれ?

何の話だよ?

いや、織田信長は知ってるけど、突然出すなよって?

私が言いたいのはですね、戦国時代の政略結婚じゃないんだから、気にしすぎですよってこと。

そうそう、私ね、独身のころは戦国時代にどっぷり浸かっていて、会社で一番の歴女でした。

この話をこのあと、書き始めたらかなり脱線して、始発地点に戻れなくなりました。

話したくて口がムズムズしてるところをグッとね、グッと我慢して、また今度にします!!

婚活者の皆さんが結婚相談所に抱く不安。

『3ヶ月経つと結婚しないといけない』

このイメージ、どうにかならんかね。

私たちカウンセラーはどっかの大金持ちの国王でもないし、戦国大名でもないし、無理やり独身男女を結婚させる権限なんて持っとらーん。

『はい、お見合いから3ヶ月経ちましたからね、もう結婚してもらいますよ』

こんな結婚相談所あると思います?

あったら、ヤバいです。

でもね、入会検討者が混乱するのも無理はないとも思っています。

ルール上、プロスペクティブスタートが加盟している日本結婚相談所連盟(IBJ)では、成婚退会の目安をお見合いをした日から3ヶ月後に置いています。

『ほら!やっぱり3ヶ月って出てくるじゃん』

と、鬼の首をとったようなお顔になっていますよ、そこのあなた。

人間というものはですね、締切を決めないと、ダラダラしてしまう生き物なのです。

この目安と、結婚相談所で結婚相手が本当に見つかるのかなぁという不安が、頭の中で見事な合わせ技を放つのです!!

『3ヶ月経ったら、好きかまだ分からない相手と結婚しなくてはいけない』

更にエスカレートして加速がつくと、

『好きじゃないのに無理やり結婚させられるー!ぎゃ~くわばらくわばら』

といった思考になるのかなと、私は思っています。

あくまで目安ですが、お見合いをした日から3ヶ月後に成婚退会は早すぎるよと言いたいのでしょ?

ご説明しますとね。

3ヶ月の内訳は、お見合いをして最初の2ヶ月でお相手とたっぷりデートを重ねる。

お互いをよく知るプレ交際期間です。

この期間は複数の方とプレ交際が出来ます。

私はね、プレ交際相手は2人が丁度いいと思っています。

マーックス3人。

4人以上はやりすぎ。

そして、お相手を一人に絞って結婚前提にお付き合いする真剣交際期間を1ヶ月設ける。

そして、無事プロポーズが行われると成婚退会♡

これはまぁ、順調にいけばのモデルコースです。

もっと早く成婚退会する方もいれば、交際期間を延長する方もいらっしゃいます。

お一人との交際期間はお見合い日から、最長6カ月後まで延長できます。

最長だよ、最長ね、6カ月が限界です。

その間に結婚相手として、判断しましょうねってことです。

無料カウンセリングで、良いお相手がいれば今すぐにでも結婚したいかを聞くとね。

『今すぐ結婚したいです♡』

全員100%、こう答えます。

何なら、

『今すぐ結婚したいから、結婚相談所に入ろうしてるんじゃないかー!分かりきったこと聞くなー!』

と、心の声が聞こえてきそうな勢いで、即答するんですよ。

ほいでね、何か聞きたいことはあるかを聞くとね。

『短い期間で結婚を決められるか、不安です~』

ズコーッ!!

ねぇねぇ、今すぐ結婚したいんでしょ?

その答え、矛盾してません?

『好きでもない相手と3ヶ月で焦って成婚退会させられる』

頼むから、その得体の知れないもやっと、ふわっとした、脅迫観念をどうにかしておくれ。

いいですか?

私いま、人差し指を立てています。

お見合い相手を決めるのはあなた。

プレ交際に進むかを決めるのも、あなた。

お相手とどんなペースで、どんな場所でデートをするのか考えるのも、あなた。

お相手と真剣交際に進むのか決めるのも、あなた。

真剣交際のお相手とどうすれば、成婚退会に向けて進んでいけるかを考えるのも、あなた。

お相手からのプロポーズを受けるかどうかを考えるのも、あなた。

あの鐘を~鳴らすのーはっ、チャンチャン、あ~な~た~♪♪

あ、最後間違えた(゚Д゚)ノ

あなた、あなた連呼してるけど、決して一人ではありません。

常に、その活動には私たち夫婦が隣りで伴走して見守っています。

時々、暴走する会員さんには、

『お~い違うよー、走るコースそっちじゃないよー』

と、グイーッと引き戻します。

何を言いたいのかと言うとね。

いざ入会した後は、お見合いの日程調整やら、デートがああだこうだ、なんちゃらかんちゃらと、皆さんせっせと活動されます。

もちろんお仕事とお見合い、デートの両立になるから、入会前より忙しくなります。

そうなりますとね、目の前のご自分の活動に集中されるから、会員さんは誰ひとり、3ヶ月が不安~とか言わなくなる。

てか、入会前に言ってたことなんて、もう忘れてる。

それに本当に3ヶ月で成婚退会するには、集中してお見合いして、交際に進み、お一人に絞るといった一連の流れを踏むので、かなりこゆーい濃密泡ホイップな期間となります。

ちなみに、プレ交際に進んだあとは、週1、出来たら週2のペースでデートをするようアドバイスしています。

せっかくプレ交際に進んだのに、月に1回しか会わないとか、無しだよと言いたい。

そんなペースじゃ、お互いのことなんて知れないし、お見合いしてプレ交際に進みたいと思った気持ちも下がってしまいます。

その薄っぺらい、ペーラペラな関係で結婚なんて、ましてや3ヶ月で決められるわけがない!!

その一方で、この人良いなと思ったお相手と、週1でデートをしながら過ごす3ヶ月間は意外と長いものです。

それにね、今まで好きか分からないお相手と成婚退会した会員さんなんて誰もいません。

皆さん、活動中はいろいろ悩むことはあるけど、最後はとっても幸せそうに成婚退会していきます。

お見合いやプレ交際といった形を最初に作り、デートを重ねお互いを知り、最初に作った二人の形に、二人の心をはめていく。

それが、綺麗にはまって、カチッと固定された時に

『この人とこんな短い期間で結婚していいの?』

と、思う会員さんはいません。

入会検討者や婚活者が結婚相談所に抱くイメージ。

『好きでもない相手と結婚させられる』

あるわけないだろーっ!!

結婚させられるんじゃなくて、自分がするの!!

はいっ!そこの意識改革よろしく!!

それにですよ、短期間で決めるのが不安と仰いますけどね。

その短期間の基準とはなんや?

言うてみ?

3ヶ月が短期間なら、半年はOKなのかね?

1年あれば余は満足じゃ~?

結婚の覚悟が決まらなければ、5年付き合っても10年付き合っても、結婚は出来ません。

そう考えると、その短期間の基準なんて所詮あなたの肌感覚。

そう、何となく第六感で感じている結婚への焦りが、短期間で決めるのが不安という気持ちに形を変えているだけ。

で、どこに話を戻せばいいか、分からなくなりましたよ。

えっと、この話ゴールに向かわないとね。

まだ見ぬ結婚相手と3ヶ月で結婚出来るか不安、不安言うのは、まるであれと一緒。

『家の外に出ると、車にひかれて死ぬかもしれないので、一生家の中で生きていきます』

そんな人、この世の中におるんかい?

そりゃ、極論はそうでしょう。

外に出ると、事故に遭って死ぬかもしれない。

だからと言って人は皆、その万が一の可能性に怯えて、家に閉じこもっているのかい?

一歩外に足を踏み出すと、すぐそこには青い空が広がり、爽やかな風が体をすり抜けて、季節の移ろいを五感で感じる素晴らしさがあるではないか。

外に出れば会いたい人に会えて、行きたい場所に行けて、食べたいものが食べられる。

扉の向こうに広がる世界は、果てしなく輝いている。

ポエム調。

ですからね、不安不安と始める前から、ああだこうだ言うその前にー!!

まずは色んな方とお見合いして、プレ交際に進んで週1でデートしてみなはれ。

意外と難しいです、はい。

そして私が結婚したいのは、この人だ♡

と、思える方と真剣交際している時に、今と同じ質問を自分にしてみてください。

『この人と3ヶ月で結婚を決められる?』

その時に出る答えはきっと・・・

『今すぐ結婚したい』

心からそう思えるはずです。

既に入会前に抱いた3ヶ月問題は、どこ吹く風になっていることでしょう。

あなたの実りある婚活のご参考までに。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

では、また次回のブログ、頑張ります(^^♪

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Vol.286 結婚相談所の婚活をフルマラソンに例えると、初回デートは何㎞地点!?

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はじめまして!

20代・30代を中心とした結婚相談所『プロスペクティブスタート』の佐藤です。

私は婚活歴10年、結婚相談所で結婚した婚活カウンセラーです(^^♪

今日は「Vol.286 結婚相談所の婚活をフルマラソンに例えると、初回デートは何㎞地点!?」といったテーマでお話ししたいと思います。

まずは、本題の前に、前回のブログ

Vol.285 【15,000字ブログ】結婚相談所の成婚者の20の特徴を一挙公開!」

をご覧になられた方はいるでしょうか?

このブログ、タイトルの通り15,000字を超えるブログで、

『さすがにちょっとやり過ぎたか・・・』
『長すぎて最後まで読んでくれる人は少ないのではないか・・・』

という心配も多々あったのですが、Facebook、Twitterなどでシェアさせていただいたら、かなり好意的なコメントも多数いただきました!

ある婚活者の方は

『コレすごいと思います。行動編5.6は私、特に頑張りました。その他にも、タイプじゃない人とも嫌じゃなければ数回会ってみました。他のメンバーの方の悪口を聞かされて嫌だったから私は絶対言いませんでした』

といった、ご自身が頑張ったこと、実践したことなどを具体的にコメントしてくれました。

他のブログに比べると長いのですが、平均的に7~8分で皆さん読んでくれているようなので、スキマ時間で読めると思います(^^♪

是非一度お読みいただけると嬉しいです!

さてさて前置きが長くなりましたが、今日の本題に戻ります。

『婚活』と『フルマラソン』。

似ても似つかないものと思われるかもしれませんが、いくつかの共通点があると思います。

例えばですが、

①辛くて長い道のりであること
②ペース配分が大切なこと
③自分の足で走らないと、ゴールテープを切れないこと

などが挙げられると思います。

既に何年も婚活をやっている方は、①は身に染みて実感しているのではないでしょうか。

私も20代半ばから10年間婚活をやっていたので、先が全く見えない状況に、

『もう自分は一生結婚できる気がしない・・・』

と感じたことは、1度や2度ではありませんでした。

②については、あんまり頑張り過ぎてオーバーペースになると、息切れして失速するということです。

毎週婚活パーティーに行き、たくさんの異性と会っていても、その人たちとの関係性を築けていないのに、また次の婚活パーティーに行っていたら、ひたすら『出会い』の段階を繰り返しているだけで、結婚まで至りません。

そして、ほどなくして、『婚活疲れ』になり、『婚活の場』から一時的、もしくは長期間にわたり離れてしまいます。

フルマラソンでいれば、急激なペースダウン、最悪の場合、途中棄権です。

ちなみにですが、最近ご入会されたある30代のある女性会員さんは、『婚活の場』のことを『戦場』と言っていました。

辛い婚活を経験している人達にとっては、『戦場』という言葉も共感できるかもしれません。

そして③については、フルマラソンではコーチや一緒に練習を共にしているチームメイトなどの存在も大きな励みにはなりますが、自らの足で走らないとゴールテープは切れません。

自分のフルマラソンは、コーチやチームメイトが代わりに走ることはできないのです。

婚活も同じで、結婚相談所であればカウンセラーからサポートやアドバイスをもらったり、共に頑張っている婚活仲間と情報共有をしたりなどはできますが、自分の結婚は最終的にはどれだけ自分が本気になって頑張れるかに掛かっています。

こういった意味で、婚活とフルマラソンは共通点がたくさんあります。

それでは婚活とフルマラソンの共通点がわかったところで

『結婚相談所の婚活をフルマラソンに例えると、初回デートは何キロ地点にあたるか!?』

についてです。

結論からお伝えすると、ズバリ初回デートは『5㎞地点』と私は考えます。

『42.195㎞のうちの、たったの5㎞・・・』
『結婚相談所の婚活ってそんなに長いのか?』

と思った方もいらっしゃるかもしれません。

結婚相談所の婚活は、1人1人の異性との交際期間は『プロポーズの承諾=婚約』まで含めて、基本3ヶ月、最長6ヶ月なので、おそらくこの期間だけ聞けば短いと感じると思います。

実際にプロスペクティブスタートで婚活を始める多くの会員さんも、最初は3ヶ月で決めることに不安を感じながらスタートします。

でもですよ、最初からスムーズに3ヶ月の交際が進み、

『3ヶ月では決められない!どうしよう・・・』

といった段階に行ける方はごく一部です。

3ヶ月間交際がスムーズに続く人は、全会員さんの2割~3割くらいのイメージです。

つまり残りの7割~8割くらいの会員さんは、入会当時『短い』と思っていた3ヶ月の交際を続けるができずに苦労しています。

更にいうと、先ほど5㎞地点とお伝えした『初回デート』で、毎回交際が終了してしまう人も全体の半分位いらっしゃいます。

もちろん、初回デートまで行くのも大変なことです。

お見合いの申し込みにOK返事をいただく、またはお見合いに申し込まれてOK返事をするという過程を経て、実際のお見合いに臨み、お互いが『交際に進みたい』となって初めて交際成立。

そして交際成立後、初回デートのお約束を取りつけて、実際に初回デートをこなしている訳です。

場合によっては、お見合いの申し込みから、お見合いのOK返事、お見合いの日程調整、お見合い、そして初回デートを迎えるまでに1ヶ月近く掛かっている場合もあります。
※ちなみに交際期間3ヶ月の開始日はお見合い日です。

しかしながら、結婚相談所でプロポーズが成功し、成婚退会に至るまで、平均的には10回~15回はデートをしています。

初回デートまでも大変ではありますが、成功退会までのデート回数と、『幾多の壁』を乗り越える必要があることを考えると、やはり初回デートは5㎞地点と言わざるを得ません。

初回デートの後の『幾多の壁』をご紹介すると

(1)3回目のデートまで進み、2、3時間~半日デートができるか
(2)4回目のデート以降で、お互いの結婚観などを話し合い、すり合わせをできるか
(3)5~10回目のデートで、プレ交際から真剣交際に進む決断ができるか
(4)真剣交際に進み、更に深いレベルで結婚前後のイベント(結婚指輪、婚約指輪の準備、新居の場所、お互いの仕事、結婚式、ハネムーンなど)について話し合い、二人の考え方を共有し、調整できるか
(5)お互いの気持ちを尊重し、ペースを合わせながら、プロポーズまで進めることができるか

といったことをお相手と2人で乗り越えていかなくてはなりません。

こんな話を聞くと、初婚の婚活者の方は怖気づいてしまうかもしれませんが、ここで成婚者のマインドで参考になるヒントを1つ。

それは『頭で考えるより、とりあえず行動すること』です。

私は、毎回のように初回デートで終わってしまう会員さんには、

『まずは、よほど生理的に気になることなどがなければ、次に進みましょう』

とアドバイスさせていただいていますが、彼ら、彼女らからすると、2回目のデートに進むのも、とても大きなハードルで、悩むところなんだと思います。

ただですよ、それってフルマラソンで言えば、5㎞地点辺りで、

『この先、どんな道が続いているかわからないから、とりあえず引き返そう』といった感じで、0~5㎞地点行ったり来たりしているだけなんです。

自分も婚活者として42.195㎞を曲がりなりにも完走し、カウンセラーとしても42.195㎞のフルマラソンを何度も伴走してきた経験からお伝えさせていただくと、5㎞地点で『この先も難しそう』と判断して引き返してしまうのは、さすがに早過ぎます。

何故なら、5㎞地点では見えてない風景がたくさんあるからです。

ではどうすれば良いのでしょうか?

答えはシンプルです。

少し乱暴な言い方になりますが、

『お相手から断られない限り、とりあえずどなたか最低1人とまずは折り返し地点まで進むこと』

です。

乱暴過ぎると思われるかもしれませんが、『5㎞地点、つまり初回デートをしただけでは、お相手のことが分かりっこないから、まずは折り返し地点まで進みましょう』と言っている訳です。

折り返し地点とは、先ほどの『幾多の壁』の(3)の『5回目~10回目のデートで、プレ交際から真剣交際を決断する段階』です。

つまり真剣交際に進むかどうかを考える段階です。

でもここまで進んだからといって、結婚が決まる訳でもありませんし、この後に真剣交際に進み、真剣交際では『プロポーズの承諾』という最後の壁が残っています。

真剣交際に進める人、成婚できる人は、頭で考えるよりも、『先に行動』します。

それは何故か?

頭で考えているだけでは、わからないことがたくさんあるからです。

実際に3回、5回、10回とデートを体験することで、見えてくる風景がたくさんあります。

初回デートで交際が終わってしまう人は、正直言うと『頭で考えすぎ』、そして『感情に流されすぎ』です。

この先、引き返そうと思えば引き返せる地点がたくさんあるのに、たったの5㎞地点までしか進まなかったら、見えるはずの風景も見えてきません。

男性なら『プロポーズをする』まで、女性なら『プロポーズの承諾をする』までは、引き返すことができます。

そして既にお伝えしている通り、この先に進もうかどうか悩むのは、どんなに早くても真剣交際に進む段階でOKです。

フルマラソンで言うと折り返し地点です。

そこまでは歩みを止めず、一歩一歩進んでみてください。

そして、初回デートではわからなかったお相手の良い面も悪い面もたくさん見てから、この人と真剣交際に進むのか、プロポーズをするのか、プロポーズを受けるのかを真剣に悩んでいただけたらと思います。

結婚相談所で既に婚活している方には、今日から実践していただける行動のヒントとして、そしてこれから結婚相談所で婚活する人、始めたばかりに方には、今後の婚活のロードマップとして参考にしていただければ幸いです。


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はじめまして!

20代・30代を中心とした結婚相談所『プロスペクティブスタート』の佐藤です。

私は婚活歴10年、結婚相談所で結婚した婚活カウンセラーです(^^♪

今日は「Vol.285 【15,000字ブログ】結婚相談所の成婚者の20の特徴を一挙公開!」といったテーマでお話ししたいと思います。

最初にお伝えしたいのですが、タイトルにもある通り、このブログ、なんと15,000字を超えるめちゃくちゃ長いブログです。

圧倒的なボリュームを前に、読む前から二の足を踏むかもしれませんが、このブログを読み終わるころには、成婚者がやっていた行動や心構えや考え方の全容が掴めるはずだと確信しております。

今日ご紹介する成婚退会した会員さんの特徴は、彼らが結婚相談所に入る前から自然と身に付いていた特徴もある一方、結婚相談所で活動を続ける中で、それまでの自分を変えて、身に付けていった行動もあります。

現在、結婚相談所に在籍していて、

『お見合いがしても、なかなかピンとくる人がいない』
『3回目のデートまでなかなか行かない』

といった方はもちろんのこと、これまで婚活パーティーや婚活アプリで成果が出ず、これから結婚相談所での活動を検討している人にとっても

◎成婚者=既に結果を出した人

の特徴をあらかじめ知っておくことは、活動をする上での大変参考になると思います。

また、成婚した方の20の特徴を【行動編】【心構え編】といった形に分けてご紹介します。

それでは1つ1つ順を追って説明していきます!

【行動編】
【心構え編】


【行動編】

1.人によって態度を変えない

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結婚相談所で成婚した多くの成婚者の特徴の1つ目は、『人によって態度を変えない』ということです。

成婚者の中で、お見合い相手から

『つまらなそうな態度を取っていた』
『時間ばかり気にしていた』
『私に興味がなさそうだった』

といったクレームを言われた方はこれまで1人もいません。

彼らはお相手がどんな方でも誠実な対応が取れていました。

また、カウンセラーである私に対する対応もとても丁寧で、こちらが何か質問をすればしっかりと答えてくれました。

一方、残念ながら成婚できずに中途退会された方の特徴としては、お見合い相手からのクレームが度々入ったり、私が聞いた質問をスルーしたりする方が多かったのが特徴です。


2.自分を変えることができた

どんなに自分と合わないと思ったり、自分と価値観が違うと思ったりしても、お見合い相手や交際相手を自分の思う通りに変えることはできません。

成婚者はそのことを分かっていて、お相手に合わせて自分を変えることができていました。

またカウンセラーとのやり取りの中で、自分ができていない点に気付き、反省点や課題を次のお見合いやデートに活かして、PDCAを回しながら活動ができていました。

一方、中途退会された方は、自分のやり方に固執し、最後まで自分を変えることができませんでした。

結果、婚活を始める前と退会時を比べて、人としての成長があまり見受けられませんでした。


3.お相手のダメ出し、悪口を言わない

成婚者からはお相手のダメ出し、悪口をほとんど聞いたことがありません。

彼らも内心はお相手に文句の1つや2つは言いたかった時もあると思いますが、それをカウンセラーに伝えてきたことはまずありませんでした。

成婚者は、お相手に文句を言う暇があったら、『自分にできることはなかったか』、そういったことを私に相談してきました。

一方、中途退会された方は、カウンセラーに対してもお相手に対する痛烈なダメ出しをしてきます。

お相手に対するダメ出しをすればするほど、成婚が近づくのであれば、大いにやっていただいて良いのですが、実際はその逆です。

人のダメ出し、悪口、文句を言っている間は、自分の行動を改めることはできないので、自己成長することができません。

そして、自分が成長しなければ、結婚は難しいでしょう。


4.上手くいかないことを、周りのせいにしない

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成婚者は、婚活が上手く進まないことを環境のせいにしたり、お相手のせいにしたりすることはありませんでした。

お相手はお相手です。

自分がコントロールすることはできません。

◎お相手のLINEの返信がマメでない
⇒成婚できる人は、まずはお相手のペースに合わせます。

◎お相手から最近連絡がない
⇒成婚できる人は、数日置いて、再度自分から連絡します。

◎お相手がお店の予約をとってくれなかったから、テンションが下がった
⇒成婚できる人は、女性でもデートコースを考えて、お店の予約をします

お相手異性の態度、言動、行動のせい、自分の置かれた環境のせいにしたところで、結婚は近づきません。


5.お相手からのお見合いの申し込みに、たくさんOK返事を出す

成婚者は、お相手からのお見合いの申し込みに対して、10件に1件程度はOK返事をしていました。

仮に50人から申し込みを受けたら、5人くらいにはOK返事を出している計算です。

写真やプロフィールで『見た目』や『条件』はわかりますが、実際に会ってみないと『フィーリング』や『波長』などは分かりませんよね。

多少希望条件から外れていたり、お顔が好みのタイプとは少し違っていたとしても、会ってみたらすごく楽しいかもしれません。

プロフィールはあくまで参考程度と捉え、とりあえず一度会ってから考える。

彼らはそういった姿勢でお見合いに臨んでいました。

一方、中途退会された方の大きな特徴は、お相手からのお見合いの申し込みに対してOK返事をする確率が極端に低いです。

100人に申し込まれても、OK返事を出すのは0件~多くて3件程度。

97人の方に対しては、一度も会う前にNG判定をします。

97人の中には、会ってみたらとても楽しいと思える人がいたかもしれません。

しかし、年収、年齢、学歴、身長、顔の好みなどが条件から外れているという理由だけでお断り。

自ら、多くの出会いのチャンスを捨てていました。


6.とりあえず3回くらいデートしてから判断する

成婚者の多くは、プレ交際に進むと、多くの異性と3回くらいはデートしていました。

彼らは、

『まずは3回くらい会ってみないと、お相手のことはわからない』

と考えていて、価値観の違いなど多少があっても、何回かデートを重ねます。

実際、価値観が違っていても結婚生活は幸せに送れますし、価値観が全く一緒の人などいません。

価値観の違いを

『なんだか違和感がある』

と捉えるか

『自分にはなかった価値観だけど、逆に面白い!』

と捉えるかで、同じ状況を見ていても、楽しいと思えることが増えるはずです。

一方、中途退会された方は、ほとんどのお相手と1、2回しかデートをできないのが特徴です。

そういった方は、お相手を見る目が極端に厳しかったり、神経質だったりするので、少しでも違和感を覚えると、すぐに自分から交際終了を申し出てしまいます。

したがってお相手の良い面を知ることができず、また『良い面を見つける力』も身に付かず、いつまでも人間関係の構築ができません。


7.お見合いの回数は5回~15回程度とさほど多くない

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成婚者の多くは、お見合いをいつまでもしていません。

お見合いをすると、確率的には4割前後はプレ交際に進みます。

5人とお見合いをすると、2名ということです。

2名の方とプレ交際に進んだら、お相手の良い面を知るためにも、3回くらいデートをしないとわかりません。

お相手との良好な関係を構築するには、とにかくたくさん会うことが大切ですから、できれば、週に1回はお会いした方が良いでしょう。

すると、2人と交際をしていたとしても、1人の方と月4回会う計算になるので、デートは月8回です。

そうすると、お見合いを毎週のようにやっていたら、デートをする時間が犠牲になってしまいます。

ですので、『プレ交際に進んだ方をよく知ること』を優先させると、必然的にお見合いをする時間は無くなってきます。

でもそれでいいんです。

少ない人数の方と、繰り返しデートを重ねることで、お相手のことが分かってきます。

そして、交際スタートの時期(つまりお見合い日)を少しずつずらしながら、3~5人くらいのプレ交際相手とそれぞれ3回くらいのデートをしていると、その中から真剣交際に進みたいと思えるお相手が見つかってきます。

これが、成婚者が真剣交際まで進めるスタンダードな流れです。

もちろん、成婚者が全てのプレ交際相手と3回以上デートをしている訳ではなく、中には1回のデートで交際が終了になることもあります。

ただ、その割合は中途退会者に比べると圧倒的に低く、結果的にお見合いの回数も少なくなります。

一方、中途退会された方は、お見合いの回数が30回とか、50回とか、総じて多いです。

他の相談所さんでは、お見合いがほとんど組めなくて中途退会される方もいらっしゃるようですが、プロスペクティブスタートの会員さんに限っては、お見合いが全然組めない人はいません。

しかし、お見合いをやり過ぎて、『自分にはどんな異性が結婚相手として良いのか』がわからなくなっている人はいました。

お見合いをやり過ぎる方の特徴は、お相手に対する条件が厳しい人で、スペック面の条件(年収、年齢、学歴、外見など)を重視する傾向があります。

そして、これらの方は、ご自身の条件面のスペックも高いのが特徴です。

男性なら年収1000万円以上の方だったり、女性なら20代後半~30代前半の若くてきれいな方などです。

これを読んでいるあなたは

『そういう人なら、お相手に求める条件が高くても、結婚できないの?』

と思うかもしれませんが、こういう方は既に交際している方よりも

『さらに上、もっと上、もっともっと上!』

であるお相手を次から次へと求め続け(ご本人は気付いていないのですが・・・)、いつまでもお見合いを繰り返します。


8.淡々と婚活を続ける人

婚活を続けていれば、

『理想の方とお見合いが組めない』
『お見合いでお相手から不愉快の態度を取られた』
『交際相手と思うようにデートができない』
『真剣に結婚を考えていたお相手からある日突然、交際終了の申し出を受けた』

といったことが度々起こります。

あなた1人に対してお相手異性が何万人もいるならあなたは選びたい放題ですが、現実はあなたと同じように婚活を頑張っている異性がごまんといます。

ですので、あなたもお相手から選ばれる立場でもあり、ライバルがいれば残念ながら選ばれない時もあります。

成婚者も活動を続ける中で、こういった挫折を経験しています。

全てが順調に行く方など、ほとんどいません。

しかしその中でも成婚者の特徴として、どんなに凹むことがあっても、自分を奮い立たせて、休むことなく婚活を淡々と続けます。

そういった行動を取っているうちに、自然と運命の人と出会えるのです。

ちなみに、『運命の人』とは

『自分の条件を全て満たした人』

ではなく、

『いくつかの条件は満たしていないけど、一緒にいて楽で、フィーリング、波長がとっても合う人』

のことです。

成婚者は条件を広げて婚活をしているので、比較的早く、運命の人と出会うことができます。

一方、中途退会される方は、活動の仕方に『ブレ』が多いような気がします。 

婚活していて上手くいかないことが起こるところまでは、成婚者も中途退会者も同じなのですが、そういったことが起きた時に、中途退会者の方は、気持ちの落ち込みが行動にまで影響してしまいます。

具体的には、お見合いのペースが落ちたり、まだ交際中の人がいるのに自分から交際終了をしてしまったり、休会をするなどのケースです。

続けていれば、いつか良い出会いに巡り合えるはずなのですが、淡々と継続しないので、良いご縁を逃してしまう傾向があります。

ちなみに淡々と活動を継続するポイントとしては、お相手のちょっとした言動で、1回1回落ち込まないことです。

お相手の不機嫌な態度や失礼な態度は『あなたの価値』とは関係ありません。

お相手の態度は『あなたの人格』を反映したものでもありませんし、いちいち気にする必要はないのです。

『気持ちの部分』、『気分の落ち込み』に引っ張られ過ぎる傾向がある人は、一旦気持ちは脇に置いておいて、具体的な行動に移してみてください。

具体的な行動とは

◎毎週何人にお見合いの申し込みをすると決めて、その通りに申し込みをする
◎お見合いの申受けを受けたら、5~10人に1人くらいはOK返事を出す
◎お見合いをしたら、2人に1人にはOK返事をしてプレ交際に進む
◎プレ交際に進んだら自分から積極的にデートに誘い、お相手のことを知るために、まずは3回会ってみる

最初から

『恋愛対象になりそうか?』
『結婚相手として見られるか?』

を考えたりすると、3回会うのが気乗りしないと感じるかもしれませんが、

『ただの友達』

場合によっては

『異性の婚活仲間』

くらいに思っていれば、3回会うのもそれほど苦ではなくなると思います。

最初から相思相愛、ラブラブなんてことは、99.9%ありません。

実際、職場や学校などで出会って好きになる人も、恋愛対象とは関係のない状態で何度も会っているうちに、ある日を境に異性として気になり始めるという流れでしょう。

『まずは3回会ってみる』というのは、職場などで普通に会っている状況を、意図的に作り出して、疑似体験するようなイメージです。

あなたが落ち込んでいる間も、成婚できるような方は、このような形で婚活を続けています。

落ち込んでいる暇はないはずです。

このように具体的な行動を取っているうちに、

『自分の気持ち優先』
『自分の気持ちに振り回されていた婚活』

が、実は上手くいかない方法だったことに気付くタイミングがあると思います。

でもご安心ください。

これまでお伝えした行動を続けることで、徐々に気持ちも上がってくるはずです。

気持ちを上げるためにも、まずは行動してみてください。


9.自分でできることは自分でやる人

成婚者の多くは、まずは自分でやってみたり調べたりして、自分だけでは解決できない問題をカウンセラーに聞いてきます。

成婚者も私にたくさんの相談をしてきますが、それは内面的な悩みや葛藤についての相談が多いです。

一方、上手く行っていない人は自分でできることも調べない人、基本的な質問をしてくる人が多いです。

例えば、お見合い場所のURLが貼ってあるのに、クリックすらせず、

『駅を降りたら、どちらの出口に行けば良いんですか?』
『駅から何分くらいですか?』

など、婚活以前のとても初歩的なことを聞いてきます。

また、デート場所の相談にしても、上手く行っている人は、

『この2つのデートプランを考えたのですが、2回目のデートの場合、どちらが良いと思いますか?』

といった具体的な相談の仕方をしてくるのですが、上手く行っていない人は

『(自分はよくわからないので)横浜でおススメのお店を教えてください』

といった聞き方をしてきます。

私から教えることも可能ではありますが、これをやっていたら、ご本人がいつまでも進歩しませんし、主体性を持って自分で調べたり考えたりしないと、いつまでもデートのレパートリーが増えません。

そうすると、お相手とデートしていても、

『(自分はわからないで)、行きたいところを教えてください』
『(行きたいところを聞かれても)、どこでもいいです』

といったとっても残念な受け答えになってしまい、お相手に負担を与える人になってしまいます。

こういうことを繰り返していると、当然婚活が上手く進まず、休会、中途退会に至ってしまいます。

補足ですが、デートコースをしっかりと自分で考えてくる人の中には、意外にも恋愛経験の少ない方も多いです。

こういった方は、恋愛経験が少ないなりに

『自分でできることは自分でやろう』

と主体的に活動しているので、当然、デートの回数は自然とのびて、真剣交際、成婚退会に進む可能性も高まります。


10.デート報告機能を使ってしっかりと報連相をしている

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成婚者の多くは、マメにデート報告をしてきます。

デートの内容やその時々の心境をリアルタイムにカウンセラーに伝えることで、カウンセラーもその会員さんの状況が把握でき、早い段階で軌道修正することも可能となり、交際が良い方向に進みます。

一方、こちらから交際の状況を伺っても、あまり返事のない会員さんも中にはいます。

そういった方は、カウンセラーが交際の状況を把握できず、お相手異性の相談所カウンセラーさんと、お互いの気持ちを確認しようにも確認ができないので、大切なご縁を自らダメにしてしまうケースもあります。

実際、IBJ(日本結婚相談所連盟)のデータでは、デート報告機能を使ってしっかりとデート報告をしている人の成婚率が6割を超えるのに対し、デート報告をほとんどしていない方は、2割台の成婚率といった結果になっているようです。

上手く行っている時も、上手く行っていない時も、まずはカウンセラーにご報告いただくのが、一番の成婚への近道となると言えそうです。


11.条件面が少し外れている人とも積極的にお見合いをして、交際に進む

先ほども少し触れましたが、成婚者は自分の条件からは少し外れていても、

『実際に会ってみないとわからない』

と考え、積極的にお見合いを受け、交際に進みます。

こういうことを説明すると、必ず反論としてあるのが

『好きでもない人と、交際をするのは相手に悪い』

という意見です。

確かにごもっとものようにも聞こえます。

でも、考えてみてください。

たった1時間のお見合いで、お相手のことを『NG』と判断してお断りする方が、お相手に失礼ではありませんか?

1時間でお相手のことが全てわかる人はいないと思います。

ですので、成婚者はお見合いの段階で

『好きといった感情がなくても』
『恋愛感情が湧かなくても』

お相手のことをもう少しよく知るために、よほど決定的にNGな部分がなければ、交際に進み、結果として運命の人を引き寄せています。

プロスペクティブスタートのある女性成婚者も、

『顔も全く好みではないし、背も160cm台で、理想とはほど遠かったけど、一緒にいて楽しかった』

という理由で、結婚を決めました。

一方、年齢、年収、外見、学歴などお相手の条件面に厳しい人のほとんどは活動が上手く進んでおらず、その人の周りにも条件でお相手を見る異性が集まってくる気がします。

ハイスペック男性とハイスペック女性の交際はその典型です。

男性は女性の『若さ』と『美貌』でお相手を見ていて、女性は男性を『年収』、『学歴』、『外見』などで見ています。

お互い、内面よりも条件重視なので、今のお相手の『若さ』、『美貌』、『年収』、『学歴』、『外見』が更に上の異性が現れたら、そちらに乗り換えようとします。

自分がお相手を条件でしか見ていないと、お相手からも条件でしか見られないのです。

結果、『類は友を呼ぶ』と形で、自分に跳ね返ってくるということです。


長くなりましたが、前半の【行動編】はいかがでしたでしょうか?

次は、【心構え編】について、ご説明します。


【心構え編】

12.お相手を知るために一歩踏み込める

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成婚者がまずは3回くらいデートをするというお話はしましたが、デートをした結果、もしかしたら嫌な思いをするかもしれません。

でも、デートをして嫌な思いをするかどうかは、デートをしてみないと分かりません。

男性なら、

『女性のファッションがイマイチでテンションが上がらなかったらどうしよう』
『お店を予約しても、感謝して貰えなかったら予約した甲斐がない』

といった不安があるかもしれませんし、女性なら

『デートのお店を予約してくれていなかったらどうしよう』
『割り勘と言われたら、一気にテンションが下がる』

という不安もあるでしょう。

でも何故か、上手く行かない方は

『女性がとてもお洒落をしてきて、テンションがめちゃくちゃ上がる』
『お店を予約してしたことを、すごく喜んでくれる』
『素敵なお店を予約してくれている』
『支払いを全額持ってくれる』

といったことは想像しません。

つまり、まだ実際に起こってもいないのに、ネガティブなことばかり想像して、

『そんな嫌な思いをするくらいなら、デートはしたくない』

と勝手に思い込み、場合によっては交際を終了させてしまいます。

しかし『ネガティブなことが起きる』という思いこみは、『ただの妄想』かもしれません。

そういったネガティブなことが起こるかどうかは、実際に次のデートをしない限り、わからないのです。

成婚者も、ネガティブなことが起こることも多少は想定していると思いますが、それでもやはりデートをしてみなとわからないので、ある程度リスクを覚悟して一歩踏み出します。

プロスペクティブスタートのある女性成婚者は、スキンシップがとても苦手でした。

カウンセラー経由でも先方男性のカウンセラーさんにその旨伝えていたのですが、ある日のデートの終わりに、ハグをしたいと言われてきたようです。

普通なら、そこで『ハグは難しい』と答えれば良いと思うのですが、この女性は苦手なスキンシップにもかかわらず、ハグを受け入れました。

結果として彼女は、

『交際が深まらない段階でスキンシップを取られることは苦手』

ということを認識し、この男性とはお別れしましたが、彼女のペースに合わせてスキンシップを取ってくれた男性と成婚退会しました。

交際を終了するのは、もう1回デートをしてからでも遅くありません。

彼女はもう1回デートをした結果、苦手なスキンシップを要求されるという経験もしましたが、彼女は

『自分も断ろうと思えば断れたことなので、お相手男性は悪くありません』

といったことを仰っていました。

でも、男性のスキンシップを覚悟して受け入れたことで、彼女は

『どのくらいのペースでスキンシップを取ってくれる男性が自分にとって良いのか』

がわかり、成婚することができました。

一歩進めば、傷ついたり嫌な思いをしたりすることもありますが、そこから学べることも多いはずです。

学びがあれば、成婚も近づきます。


13.性格が大らか

成婚者の多くは、性格が大らかで、穏やかな方が多かったことも特徴です。

ただし、彼らも完璧ではないので、心穏やかにいれない時もあり、

『デートをしていて、お相手のこういった発言が気になりました』

といったことを口にする場合もあります。

しかし、私にお伝えしていくるトーンはあくまで控えめ。

また、お相手の気になることを言っていても、一方で

『自分もこういうところが至らなかった』

とか、自分の言動についてもしっかりと振り返りをしています。

一方、中途退会された方は、総じてお相手に厳しい方が多かったです。

また、お相手に対してネガティブな発言をされる頻度も、成婚者に比べて中途退会された方は高かったのが特徴です。


おそらくですが、成婚者はお相手の『良い点』に目を向ける習慣があるのに対し、中途退会者はお相手の『悪い点』にばかり目を向けるクセがついているのだと思います。

ですので、中途退会者からするとつまらないと感じるデートコースやお相手の態度でも、成婚者はそのデートの中の良い点をたくさん見つけることができるので、結果的に楽しい時間を過ごすことができます。


14.自らの言動を振り返り、反省、内省ができる

成婚者の多くは、自分の行動を振り返り、いわばしっかりとPDCAを回せる人が多いのも特徴です。

また、自分の頭で考えるということをするので、最初はぼんやりとしていたお相手の条件がだんだんと明確になったり、本当に譲れない2、3のポイントがわかってきたりします。

結果的に、中途退会者のように

『あれも気になる、これも気になる』

といった状況に陥らず、譲れないポイントだけしっかりと確認して、その他の些細な条件については、気にならなくなったり、大目に見ることができます。

人間誰しも、完璧な人間などいない訳ですから、お互い様ですよね。

ちなみに反省と内省についてですが、『反省』とは、悪い点を見直し、良いものにするように改めることです。

お見合いやデートで自分ができていなかったことに注目し、次に生かすということです。

一方『内省』とは『良い』、『悪い』の区別はなく、自分の中の価値観や本音などの存在に気付いたり、認めたりすることです。

婚活でいえば、

『自分はなぜ結婚したいのだろう?』
『結婚と恋愛は違うというが、結婚相手に向くお相手とは、どんな方だろう?』
『パートナーとどんな結婚生活を送りたいのだろう?』
『年収500万円以上という条件があるが、500万円以上の異性に自分は何を求めているのだろう?500万円と450万円の違いはなんだろう?』
『35歳以下という条件があるが、35歳以下の異性に自分は何を求めているのだろう?どうして35歳以下でなければならないんだろう?』

といったことを深く考えることです。

この答えに良い悪いはないのですが、こういったことを深く考えていないと、お相手に対する条件も、表面的な条件だけになってしまい、自分が本当に何を大切にしているのかを見つけることができず、婚活が迷走します。

つまり、成婚者はこういったことを深く考えて自分の中に落とし込み、しっかりとカウンセラーに自分の言葉で伝えることができます。

一方、中途退会者はカウンセラーがこのような質問をしても、しっかりと考えることができず、

『本当はどんな結婚生活を送りたいのか?』
『それには、どういう人と結婚すれば良いのか?』

がわからないまま婚活を続けているので、なかなか上手く行きません。


15.プライドが高くない

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プライドが高くないというと、あまり良いことでないと思われるかもしれませんが、そうではありません。

婚活や夫婦関係においてプライドが高過ぎると、お相手の言葉を素直に聞けなかったり、頭では自分の間違えに気付いていても、それをお相手の前では認めなくなったりします。

成婚者の多くは、自分にも至らない部分はたくさんあることをわかっているため、お相手の至らない部分も許容できます。

またプライドが高くないことで、1つ前でも説明した『反省』と『内省』を素直にできるようになります。

プライドが高いと自分の非を認めづらくなって『反省』ができなかったり、カウンセラーから『内省』を促されても、カウンセラーのアドバイスを聞くこと自体に抵抗があったりするので、なかなか自分を変えることができません。

そうするとPDCAを回すことができず、次に活かせないのです。

プライドが高い方は、自分の信念をしっかりと持っていたり、恋愛経験が多かったり、しっかりとした職業についていたりもすることも多く、そのこと自体は素晴らしいことですが、一方で自分のこれまでの考えを見直す柔軟性も、婚活には必要だと思います。

異性に対しても、お相手に合わせて自分を変えたり歩み寄ったりすることで、良い関係を築くことができます。


16.『お相手から選ばれる立場』いうことを理解している

結婚では、自分もお相手のことを選ぶ一方で、お相手から選ばれる立場でもあります。

あなたがどんなに結婚したいと思っても、お相手が選んでくれなくては、結婚することはできません。

こう考えると、『選ばれる立場』ということがわかってくると思いますが、『選ばれる立場』であることをちゃんと理解している人は、自分を『選んでくれた人』をとても大切にして、興味を持って接します。

具体的には、自分にお見合いを申し込んでくれた人や、自分とデートをしてくれる人に興味を示します。

仮に、これらの人が自分の条件から少し外れていたとしても、

『こんな自分と会ってくれるなんて、ありがたいこと』

と考え、お相手のことをよく知ろうとします。

また、お相手に対する感謝の気持ちも頻繁に口にします。

一方、『選ばれる立場』ということをきちんと理解していない人は、自分から選ぼうとして、

◎自分を選んでくれる人(お見合いを申し込んでくれた人、デートをしたいと言ってくれる人)

には一切興味を示さず

◎自分を選んでくれない人(お見合いを申し込んでもOKをしてくれない人、デートの誘いに応じてくれない人)

ばかりを追い求め続けるため、いつまでも選ばれず、先に進めません。


17.自分の主張を通さず、譲ることができる

成婚者の多くは、自己主張がそれほど強くなく、基本的に些細なことなどは、お相手に譲ることができます。

一方、中途退会されるような方は、ご自身の主張を通そうとすることが多いです。

もちろん、絶対に譲れないポイントは譲る必要はありません。

成婚者はこの点もはっきりしていて、絶対に譲れないポイントを真剣交際に行く前にお相手に確認したりしています。

ただ、ここでお伝えしたいのは、絶対に譲れないような大事なポイントを譲りましょうという話ではなく、もっと些細なことです。

例えば、お見合いの日程調整。

お見合いの日程調整、場所の調整は、基本的にお見合いを申し込まれた側(お見合いを受けた側)に優先権があります。

ただ、上手く行かない人は、その権利を高らかに主張し、自分は申受け側だから、場所は必ず自分の家に近いところを選んできたり、対面お見合いまたはオンラインお見合いの希望も、自分の希望を曲げようとしません。

一方、上手く行く成婚者は、こういった些細なところで、権利を主張したりしません。

自分が申受け側であっても、お相手の地域を確認して、お互いの中間地点を提案したり、自分が対面お見合いを希望していても、お相手がオンラインを希望するのであれば、それに合わせようとします。

正直、お見合いの日程や場所などの問題であまり主張を通すよりは、ここはお相手に譲った方が、お相手からの印象はぐっと良くなります。

そうすれば、それはあなたにプラスの形で戻ってきて、お見合いでOK返事をもらえる可能性も増えるはずです。

もう1つ副次的なメリットですが、お相手に譲ることであなたは『少し良いことをした』という気分になれると思います。

例えば、電車で席を譲った時と同じ感覚です。

席を譲り、感謝された時、あなた自身も『良いことをした』と思えて、気分が少し明るくなるのと同じです。

譲れる部分はたくさん譲ることで、あなた自身も明るい気持ちになれるはずです。


18.『足るを知る』ということを理解している

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成婚者の多くはお相手にそこまで多くのことを求めません。

また、上手く行かない人なら絶対に気付かないようなお相手の小さな言動に感謝をします。

『お相手のちょっとした気遣いが嬉しかった』
『私は本当に幸せ者』
『こんな私と毎回会ってくれて、本当にありがたい』

という言葉を成婚者からはよく聞きます。

私が思うに、お見合いや交際が上手く行っていない人も、そういう場面に遭遇しているはずなのですが、きっと気付いていないのだと思います。

どちらかというと『嫌な部分』、『違和感がある部分』、『気になる部分』ばかりに目が向くので、小さなことに気付かないのかなと感じます。

というのは、成婚者の多くは、中途退会される方だったら絶対に断りそうなスペックの異性にも積極的に会っていて、そういった方とのデートを楽しんでいます。

デートの内容を聞いていると、ごく普通のデートで、支払いも男性が全て出している訳でもなかったりするのですが、その部分は特に気になっていません。

また男性の場合、中途退会される方なら絶対にお見合いしないような『ごくごく普通の容姿の女性』と会っていても、その女性の魅力をたくさん見つけ、楽しいデートにしています。

成婚者は『小さなことに幸せを感じられる』ことができるので、更に幸せになってきます。

中途退会者、上手く行かない方は、お相手が色々とやってくれていることに全く気付かず、不平、不満、文句を口にしているので、自ら不幸せになっていきます。

幸せも、不幸せもスパイラル状に広がっていくのです。


19.成婚できるまで諦めない

まずは言葉の通り、成婚できる人は、成婚できるまで諦めません。

スラムダンクの安西先生も言っています。

『あきらめたらそこで試合終了ですよ?』と。

何事も自分が諦めないうちは、失敗にはなりません。

もちろん、婚活を続ける過程で、傷ついたり、たくさんの挫折を経験したり、上手く行かないことを悩むことはあるでしょう。

そして上手く行かないことが続くと

『そこまでして無理に結婚したいと思わない』

といった思いが浮かんでくる場合もありますが、それは本当にあなたの本心でしょうか?

きっと、今なかなか婚活が上手くいっていないから、そのように感じている部分もありませんか?

実際、あなたと波長の合う異性が現れて、毎回楽しいデートができていれば

『そこまでして無理に結婚したいと思わない』

といった思いはどこかに飛んでいってしまい、

『早くこの人と結婚したい!』

と思うはずです。

であれば『そこまでして無理に結婚したいと思わない』という思いは、『早く結婚したい』という思いと『でも現実、婚活が上手くいかない』という現状とのギャップの整合を取るために、自分にそのように思い込ませている部分もあると思います。

もしも婚活が上手くいかず、諦めたくなった時、そして『そこまでして無理に結婚したいと思わない』と思った時は、婚活を始めた時の初心を思い出し、本当に結婚しなくても良いのか、自分と向き合ってみてください。

『交際が順調に進んでいる異性がいても、結婚したいとは思わないのか?』

といった問いかけに対する答えが『ノー』なのであれば、あなたは、今、婚活が上手く行っていないから、結婚したいという思いにフタをしている可能性があります。

もしそうなのであれば、諦めずに婚活を続け、先に説明した反省と内省を繰り返すことで、素敵な出会いに巡り合えるはずです。


20.決断できる人

婚活者の中には、結婚相談所では

『好きでもない人と結婚させられる』

という誤解を持っている人のいるようですが、そういったことは100%なく、会員さん自身で決められます。

おそらくこのような誤解があるのは、仮に条件に合った好みの異性でなくても

『まずは一度お見合いをしたらいかがですか?』

とか

『生理的に受け付けないレベルであれば、交際に進んだらどうですか?』

と促すことあるのが理由だと思います。

こういったことを促すのは、あなたの考えていた条件が全て満たされたお相手と結婚したからといって『幸せな結婚生活』が実現できる訳でもなく、逆にあなたの考えていた条件のほとんどが満たされなくても『幸せな結婚生活』は実現できるからです。

ほとんどの場合、『幸せな結婚生活』とお相手の『年齢』、『容姿』、『年収』、『学歴』などの条件面は関係ありません。

なぜかというと、こういった条件面が外れていても幸せな結婚生活を送れている人はたくさんいますし、プロスペクティブスタートの成婚者の方たちも、条件から外れた方と結婚していても、実際、幸せな結婚生活を送っています。

話が脱線しましたが、結婚相手は会員さん自身で決められます。

でもそれは言い方を変えれば、カウンセラーに結婚相手を決めてもらえるのではなく、自分で決めなくてはならないということです。

そのためには、表面的な条件でなく、あなたが理想とする結婚生活を送るために本当に大切なポイントを明確にし、そのポイントを満たしてくれるお相手かを確認しないと、結婚相手は決められません。

『本当に大切なポイント』と『譲れるポイント』を整理し、お相手と1つ1つ確認しながら、交際を進めていく。

その過程で小さな決断を積み重ねていき、最終的に

『この人と本当に結婚してもいいのか?』

といった質問に、

『たくさんの方を見てきたけど、自分にはこの人が一番合っている』

と自分の中に落とし込み、

『お相手も完璧な人ではないけど、私も完璧ではない。結婚した後も、お互いの仕事が変わったり、子供を授かれたり、授かれなかったり色々あるかもしれないけど、どんな時も二人で支え合って、これからの長い人生、一緒に歩んでいく!』

という決断をしないと成婚、結婚はできません。

まだ現実味があまりないかもしれませんが、ご成婚される方は程度の差はあれ、このような決断をして成婚退会されています。


【まとめ】

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さて、本当に長くなりましたが、ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

新たな気付き、学びはありましたか?

このブログでお伝えしたことが全てではないのですが、成婚できる人と成婚できない人のイメージは何となく持てたと思います。

あとは実践をするだけなのですが、頭では分かっていても、実際の行動に移すのが一番難しくもあります。

今一度、結婚相手に求める条件などを整理し

『その条件は、自分の考える理想の結婚生活に本当に必要か?』

とあなた自身に質問してみてください。

そして『頭では分かっているけど行動に移すのが難しい』と感じたら

『自分はどうしたいのか?』
『どういう人と結婚したいのか?』

ではなくて

『本来、どうあるべきなのか?』
『どういう人と結婚すべきなのか?』
『どういう人と結婚したら幸せな結婚生活を送れるのか?』

といった判断基準に照らし合わせると、一歩、行動に踏み出せるようになるかもしれません。

今年こそは結婚したいと思っているあなた!

2021年こそ、幸せな結婚を掴みましょう!!!

心から応援しています!


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